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2019年7月1日、31年ぶりに商業捕鯨が再開されました!

公開日: 関東煮・おでん, 鯨料理, つれづれに

2019年7月1日、たこ梅にとっても記念すべき日となりました

それは、31年ぶりに商業捕鯨が再開されたことです

鯨の舌「さえずり®」の関東煮(かんとだき/おでん)

たこ梅の175年前の創業以来の名物と言えば「たこ甘露煮」とこのヒゲ鯨の舌「さえずり®」です

日本における商業捕鯨が禁止になってから、鯨の価格は暴騰、さえずり®やコロ(鯨の分厚い皮を油抜きしたもの)も庶民の食べ物から高級品となってしまいました

31年ぶりに商業捕鯨再開(時事通信より)

31年ぶりに商業捕鯨再開(時事通信より)

やっと、昨日、2019年7月1日に日本での商業捕鯨が再開です
これで、再び、鯨の食肉が一般的に流通するようになり、価格もある程度下がれば、、、と思っています

ただ、31年という長期間、商業捕鯨を行っていなかったことにより、市場での鯨肉の流通量は激減、一般的な食べ物ではなくてなっている現実があります

ようやく始まった商業捕鯨、鯨肉の普及を図っていく必要があるだろうと思っています

「鯨のすじ」の関東煮(かんとだき/おでん)です

たこ梅では、関東煮(かんとだき/おでん)のさえずり®やコロ、すじ肉(←鯨です)に加えて、こんな鯨の一品料理もあります

大阪の夏の味「尾羽毛(おばけ)」

大阪の夏の味「尾羽毛(おばけ)」

尾羽毛(ヒレを薄くスライスして湯引き)、さらし鯨(本皮を薄く切って湯引き)、ベーコンなどです

さらし鯨

さらし鯨

店舗に寄りますが、鯨の赤身のお造り、尾の身のお造りも出しています

商業捕鯨が再開された今、食文化を通じて、鯨肉、鯨料理の普及に貢献していきたいと思っています

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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