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久しぶりに双子卵(二黄卵)を産みました

公開日: つれづれに

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

ひよこ灯に集まっています

ひよこ灯に集まっています

今年の春、卵から孵ったヒヨコが、半年して9月には卵を産むようになりました

今年3月末に桃侍くんが孵した鶏さん

今年3月末に桃侍くんが孵した鶏さん

この鶏、鳴き声が「ぼへー」と聞こえるというので、ぼへーちゃんと名付けられています
で、真っ白な方が「白ぼへーちゃん」、茶色い方が「赤ぼへーちゃん」です

この2羽のうち、赤ぼへーちゃん、ときどき、普通の卵より二回りくらい大きな卵を産みます

大きな卵をわると双子卵(二黄卵)です

大きな卵をわると双子卵(二黄卵)です

その大きな卵を割ると、黄身が2つ入っています

いわゆる「双子卵(二黄卵)」です

昨日の朝、赤ぼへーちゃんが数週間ぶりに、大きな卵を産みました

産みたて卵2つ(ふつーの卵と双子卵)

産みたて卵2つ(ふつーの卵と双子卵)

ところで、赤ぼへーちゃんが大きな双子卵を産むと書いてますが、別段、産む瞬間を見ているわけではありません

ただ、毎日、卵を取り入れていると、わずかな柄(細かな斑点)と形(微妙に丸いとかとがってるとか)で、どちらがどちらの鶏が産んだ卵か見分けられるようになりました

赤ぼへーちゃん、白ぼへーちゃん

赤ぼへーちゃん、白ぼへーちゃん

この双子卵を取った日に撮影したぼへーちゃんたち
(左の赤ぼへーちゃんが、たまに双子卵を産みます)

さぁ、今日は、どんな卵を産んでるかな?

ぼへーちゃんをみてきます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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