「顧客消滅」時代のマーケティング(小阪裕司 著)
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ワクワク系マーケティング, 気になる本
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
「顧客消滅」時代のマーケティング
先日、ワクワク系マーケティングを提唱される小坂裕司先生の(たぶん)8年ぶりの新著が発売になりました
結構、センセーショナルなタイトルで、「顧客消滅」時代のマーケティング(小阪裕司 著)です
昨年春からの新型コロナ、4月からの緊急事態宣言で、大都市の繁華街から人が消えました
緊急事態宣言が解除となった5月以降も、一気に人が戻ることはありません
それどころか、GoToなどもあってちょっと景気も上向き?とおもったら、新型コロナの陽性者数はさらに上向き(?)で、11月下旬からは時短営業、1月には再び緊急事態宣言です
コロナでも伸びる店は何が起こっているのか?
そういう逆境の中でも、売上を落とさない店、それどころ同業他社が青息吐息でも売り上げを伸ばす店がわずかながら存在します
そこでは、何が起こっているのか?
それをワクワク系マーケティング、特に「顧客のストック」「名簿」「ファン化・ファンダム」というワードを中心に読み解いていきます
というか、小阪裕司先生のワクワク系マーケティングを実践する実践会という組織がありますが、そこの会員さんの驚異的な事例を紐解いていきます
私も、買ってすぐに喫茶店で読み始めました
ついつい一気に最後まで、、、
この本は、ワクワク系マーケティングのメソッドだけでなく、今の世界の動き、未来も含めて読み解いている本です
自分がどこに立っているのか?
それを明らかにしてくれる、少なくともそのヒントをくれる本となっていると私は思います
スタッフさん用に7冊購入
この本は、まず、今「ふれる」必要がある本だと感じました
だから、、、
スタッフさん用に7冊購入しました
先に購入した1冊と合わせて8冊購入ですね
さっそく、店長会議の日に、なぜ、いま、この本に触れなければならないのか?を伝えたうえで、各店、各部署に届けようと思います
コロナに負けずに、がんばります!!
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