*

「感性科学マーケティング・パターン」を全店舗に配布です

公開日: ワクワク系マーケティング

昨日は、2月の店長会議でした
そのときに、いつどのように渡そうか、、、と考えていたものを配布したのです

それは、、、

感性科学マーケティング・パターン

たこ梅では、会社として、小阪裕司先生が提唱されるワクワク系マーケティングに取り組んでいます
ただ、ワクワク系マーケティングに限らないのですが、「身につける」というのは、なかなか難しい

例えば、自転車に乗れる人は、日本では相当な多数に上ります
そして、誰しも、最初は全く乗れず、なぜ、乗れてる人が乗れてるのかもわからない

乗れてる人にしても、自分は乗れてるけど、乗れない人にどう教えていいかわからない
私もそうでしたが、結局、「練習すれば乗れるようになる!」「こけても、あきらめずにがんばれ!!」でした
これ自体は間違いではありませんが、教えられる方とすると「何を」「どうすればいいのか」がちっともわからず、とにかく乗れるまでやって、乗れたら乗れた!になるだけです

ワクワク系マーケティングも近いものがあって、あきらめずにやれば「いつか」はできるようになりますが、その「いつか」がいつかはわからない

感性科学マーケティング・パターン

感性科学マーケティング・パターン

それを建築家のクリストファー・アレグザンダーが開発したパターン・ランゲージという手法で、ワクワク系マーケティングの「コツ」が言語化されました
この「コツ」の言葉を使っているうちに、より早くワクワク系マーケティングが身につくという代物です

このワクワク系マーケティングのパターン・ランゲージ「感性科学マーケティング・パターン」をいつお店のスタッフさんにわたそうか、どうわたせばいいか、数ヶ月にわたって悩んでいました
というのも、ただ、単に渡しても、どう使えばいいかわからなくて、宝の持ち腐れ状態になってもしょうがないし、、、と思っていたので

店長会議で渡す

店長会議や現場会議では、会議前に、ワクワク系マーケティング実践事例が掲載された毎月の情報誌を材料にアクティブ・ブック・ダイアローグで「ワクワク勉強会」をやっています

題材が、ワクワク系マーケティングの実践事例です
この勉強会で、事例を紐解くときに、この「感性科学マーケティング・パターン」をつかってもらったらどうだろうか?と思いついたのです

感性科学マーケティング・パターンを各店に1冊ずつ配布

感性科学マーケティング・パターンを各店に1冊ずつ配布

この日は、まず、各店に1冊ずつ「感性科学マーケティング・パターン」を渡しました
そして、ざっくりとした使い方もお話ししましたし、お店で使ってもらうのはもちろん、ワクワク勉強会のときは必ず自賛してもらうようにお願いしています

来週、現場会議があるので、そのときのワクワク勉強会で、実際に「感性科学マーケティング・パターン」を使っていって、スタッフさんにどのように使えばいいのかを体験していってもらおうと思っています

スタッフさんと一緒にワクワク系マーケティング、がんばりまーーーーーーーす!

関連記事

「価格上昇」時代のマーケティング(小阪裕司 著)を購入

「価格上昇」時代のマーケティング(小阪裕司 著)の読書感想文

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 「価格上昇」時代のマーケテ

記事を読む

松本さんが自分のパートをプレゼンテーション

11月のワクワク勉強会、新人 深澤さんも参加してくれました!

先日、11月のワクワク勉強会でしたが、今年入社の新人 深澤さんも飛び入り参加してくれました 定例の

記事を読む

ワクワク系マーケティング「社長のアカデミー賞」グランプリホルダーの長田さん

ワクワク系マーケティング「社長のアカデミー賞」グランプリホルダーの長田さんが、たこ梅を来訪!何のために!?それは、、、

この前、スゴイひとが、たこ梅の難波事務所に来てくれました ワクワク系のグランプリホルダーの長田さん

記事を読む

メンバーと自分の「顧客の旅デザインマップ」についてディスカッションする髙羽さん

ワクワク系マーケティング実践交差2018の第2講は「顧客の旅デザインマップ」!です

5月から、来年1月まで、5回にわたる「ワクワク系マーケティング実践講座2018」に、新梅田食道街 た

記事を読む

商商業界 2019年5月号の巻頭特集「顧客名簿こそ、収益源」

商業界2019年6月号の巻頭特集「顧客名簿こそ、収益源」のケーススタディーでたこ梅の事例を紹介いただいています

中小企業、商人を応援する月刊誌に「商業界」というのがあります タイトルのショルダーには「お客を愛し

記事を読む

Googleスライド上の「顧客の旅デザインマップ」

クラウドでワクワク系のツールを遣えるようにしてみた!でも、わりとアナログ、、、

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです たこ梅では、会社、お店

記事を読む

「事故」と「事件」の違いとは?

「事故」と「事件」の違いとは?

先週、たこ梅の若手スタッフさん中心の10月の現場会議でした 今年の5月から、会議の前に2時間、ワク

記事を読む

ワクワク系マーケティングの本をもつ安藤店長

価値創造の思考法、「お店」は変えずに「悦び」を変えろ!(小阪裕司 著)を安藤店長にプレゼント!

昨年、一昨年と、たこ梅のスタッフさんが、5月から翌年1月まで、何度か、新横浜まで通ってます ワクワ

記事を読む

「ワクワク系マーケティング実践術2017」DISK2を観ています

「ワクワク系マーケティング実践術2017」DISK2を観ています。その理由は、、、

小阪裕司先生が提唱されるワクワク系マーケティングをたこ梅では取り入れています そのために、会社とし

記事を読む

ワクワク系マーケティング実践会の情報誌

「何でたこ梅さんは、ワクワク系マーケティングをやってるんですか?」というお尋ねに対する理由は、、、

小阪裕司先生が提唱されるのが「ワクワク系マーケティング」です この名前を聞くと「ワクワク系?ふざけ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑