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雑用係の今回のお仕事は「画伯」!関東煮(かんとだき/おでん)のイラストを制作中

公開日: イベント・部活, 関東煮・おでん

わたし、名刺にも書いていますが、「雑用係」やってます
雑用係のお仕事は多岐にわたりますが、今回は、もっとも、苦手とする仕事が舞い込んできました

それは、、、

今日の雑用係のお仕事は「画伯」

たこ梅では、仕事でPOPなどに絵をかいていると、冗談交じりに「画伯やってるの?」ってきかれます
そう、今回、わたし、「画伯」をやるはめになりました

2月のイベントで、関東煮(かんとだき/おでん)のシールをつくるのですが、写真よりもイラストの方が味が合っていいかなぁ、、、ということなりました

なぜか、私が描くことに、、、

関東煮(かんとだき/おでん)のイラストを描いています

関東煮(かんとだき/おでん)のイラストを描いています

わたし、別段、絵が上手いわけではありません
どちらかというと、、、というより、単純に「ヘタ」です

たこ梅のいいところは、ヘタでも仕事でイラストを描くと「画伯」とスタッフさんに呼んでもらえるところ、、、かな?(笑)

12枚の関東煮イラスト

まぁ、とにかく、ヘタなのは今更しょうがないので、ヘタなりに一所懸命に12個の関東煮(かんとだき/おでん)のイラストを描かせて貰いました

12枚の関東煮(かんとだき/おでん)のイラスト完成

12枚の関東煮(かんとだき/おでん)のイラスト完成

これが、てっちゃんが描いた12枚の関東煮(かんとだき/おでん)のイラストです
どれが、何の関東煮(かんとだき/おでん)かわかりますか?

これが、2月のイベントではシールになるそうなので、また、お店でイラストの感想などお知らせ下さい

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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