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今年も子どもプールが活躍!「たこ甘露煮」のマダコを準備です

公開日: たこ甘露煮

毎年、12月30日は、アレ、、、
日付が変わったあたりから作業が始まります

12月30日には、たこ甘露煮のお土産をたくさんご注文いただきます
それで、夜を徹して、たこ甘露煮をたいて、その日のお昼から夕方にお客さまにお渡し、あるいは、発送します

そのため、12月29日の夕方くらいから準備を始めます
大釜で、マダコをたいていきますが、そのためには、マダコの内臓をキレイに掃除しておく必要があるのです

年末に大活躍する「子どもプール」

その時に活躍するのが、「子どもプール」!!

タコたきで活躍する「子どもプール」

タコたきで活躍する「子どもプール」

この寒い真冬にプールを何に使うのかというと、、、

掃除の終わったマダコをプールに冷水と共に保存するのです
大釜でたかれる順番が来るまで、、、

子どもプールはタコでいっぱいです

子どもプールはタコでいっぱいです

こんな風に子どもプールは、タコでいっぱいになります

子どもプールを使う理由

なんで、子どもプールかというと、普段は、さすがにここまでたくさんのタコをたくことはありません
大釜で1,2回、多くて3回がせいぜいですので、ここまでたくさんのタコを保存しておく必要がありません

ですがこの年末だけは、たくさんのタコをたきます
保存するには場所がいるのですが、大きな水槽だと場所をとってジャマ!!
ふだん、使いませんしね

子どもプールだと、普段はペシャンコにしてスペースをとることなく仕舞っておけます
便利でしょ!!

ただ、難点がひとつだけ、、、

それは、冬には売ってない!ってこと
子どもプールも2,3年使うと穴がいたりしてダメになるので、夏に予備も含めて子どもプールを買っておかないといけないのです

さて、このマダコをどんどん徹夜でたくのですが、その話は、明日のブログで、、、

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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