*

3月の現場会議~北川さんが書記で奮闘中~

公開日: 会議・ミーティング

昨日は、たこ梅の若手スタッフさん中心におこなってる「現場会議」の日でした
もちまわりで、進行や書記を担当しますが、みんなどんどんチャレンジしてくれます

北川さんが書記でがんばってます

今回は、新梅田食道街にある たこ梅 分店の上原さんが進行、北店の北川さんが書記です
北川さんが、慣れない書記に、積極的にチャレンジ!!
前月の会議の時、「だれ、書記する?」の声に「ボク、やります!!」と手を上げてくれました

北川さんも、チーム経営さんでファシリテーションの連続講座を受講してきてくれています
そう、たこ梅の定例会議である店長会議、現場会議に出席するには、ファシリテーション研修を受けてこないとダメなんです

3月の現場会議です

3月の現場会議です

上の画像では、5月、7月、9月の研修と研修旅行の幹事を決めています
それで、ちょっと、楽しそうなんですが、真面目な議題でも、若手スタッフさんが多い現場会議では、常に笑い声と冗談が飛び交います

会議のあとは「ふりかえり」です

会議がおわると、10分くらいで、会議のふりかえりシートに記入して、ふりかえりをします
時間がぎりぎりの時は、シートへの記入はなしで、会議全体について感じたことと、進行さん、書記さんへのフィードバックを行います

昨日は、10分ほど時間オーバーだったので、感じたこととフィードバックのみのふりかえりを行いました
やっぱり、メンバーさん、やさしいですね!
自分から書記のあり方を学ぼうとしてる北川さんに、率直に感じたことを伝えていきます
よかったこと、さらに、こうしたら、、、ということもフィードバック!!

4月の会議では、北川さん「進行やらせてください!」と、ますます、積極的にがんばってくれるようです!
現場会議に新しい風が吹きそうです(^o^)v

関連記事

「質のよい顧客名簿」づくりについて話をしています

10月の現場会議~質のよい顧客名簿づくり~

GoToトラベルやGoToイートもはじまり、世間も、少しずつ人が戻りつつあるようです とはいえ、お

記事を読む

7月の店長会議です

7月の店長会議~どこに立って課題と向き合うか・戦いの存在しない世界へ~

昨日は、7月の店長会議でした 各店の取り組みで、「へぇ~、そうなってるんや!」とか「すごいねぇ~」

記事を読む

喫茶店でミーティングやってます

取り組みの「構造」を共有すると作業を分担してもブレない

今年の9月に、ロバート・フリッツの「創り出す思考」というワークショップに行ってきました ロバ

記事を読む

2月の現場会議の会議メモ、氷山モデルにダニエル・キム博士の「成功の循環モデル」も登場

2月の現場会議~出来てないことを出来るようになるためには?「意図、構造、行動への埋め込み」を!~

先週は、各お店の若手スタッフさんが集まる「現場会議」でした そこで話し合われたことのひとつは、これ

記事を読む

2月の店長面談です

道頓堀 たこ梅 本店の和田店長と2月の店長面談です

毎月1回、店長さんと月の下旬に面談をやってます その月のお店の動向とそれを踏まえて、翌月、どういう

記事を読む

6月の店長会議 その2

6月の店長会議 その2~構造変容と移行期間を耐える両方を同時にすすめる~

毎月、たこ梅では店長会議をやっています この6月は、2日に店長会議を開催しました 損益、売

記事を読む

生わらび餅

4月の店長会議~今回のオヤツは「千壽庵吉宗 生わらび餅」~

4月の店長会議の中で、各店舗、各スタッフさん自身が、自律的に、自主経営、自主運営していくための材料の

記事を読む

1月の店長会議です

2月の店長会議~人材の求人や採用は費用も含めて自店で管理していく~

先週は、2月の店長会議でした 各店の店長さん、または、店長さんのかわりにSA(スタッフアテンダント

記事を読む

畑作業のあとは古民家で畑会議(?)

3か月ぶりの自然農法畑作業のあとは、古民家の和室で畑会議(?)です

この前、コロナの影響で3か月ぶりにスタッフさんと一緒に奈良の山添村でやっている自然農法畑に行ってきま

記事を読む

9月の店長会議

9月の店長会議~立地ではなく、顧客名簿数が重要~

日々、新型コロナの影響で、お店の売上は激減、たいへんです どう大変かというと、存続の危機、崖っぷち

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

27人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑