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緊急速報!山添村でキャベツ、ジャガイモを収穫!そして、アレも、、、

今年の3月に、奈良県山添村で、自然農法の畑を始めました
自然農法とは、人間が過度にかかわらず、野菜という植物が本来持つ野生チカラを引き出す農法です

野生の力を引き出すので、もちろん、農薬も化学肥料も使いません
水も、自分で根を張って得るものですから、基本、水やりもしません
夏場、2週間以上日照り続きの場合に、根元に少し水をまくことがあるくらいです

トマト、ナス、トウモロコシ、枝豆、落花生を植えおわった畑

トマト、ナス、トウモロコシ、枝豆、落花生を植えおわった畑

一ヶ月前には、畑はこんな状態でしたが、昨日行ってみると、、、

雑草と一緒に育つ自然農法の畑(6月24日)

雑草と一緒に育つ自然農法の畑(6月24日)

まるで、雑草ジャングル!!
どれが雑草で、どれが野菜かぱっと見てわかりません ^^;;;

でも、自然農法の野菜たちは、しっかり育っていたのです!!

ジャガイモの収穫

自然農法では、ひとつの畝に何種類もの野菜を植えて、お互いが虫や病気から守り、助け合う状態をつくります
それで、この山添村の畑でも、何種類のもの野菜を植えています

そして、昨日、まず、収穫したのがジャガイモです

ジャガイモ、掘ったどーーー!!

ジャガイモ、掘ったどーーー!!

土を掘ると、ごろごろでてきます

ジャガイモがたくさん収穫できました

ジャガイモがたくさん収穫できました

「え、こんなにできるの?」っていうくらい、収穫できてビックリしました!!

キャベツの収穫

1ヶ月前は、キャベツは大きな葉をひろげるものの、どこを見ても、八百屋さんでみかける丸まった(葉を巻いた)キャベツの姿はありません
「植えた時期が、悪かったのかな?」「(土壌との)相性がわるいのかなぁ、、、」と思ってました

ですが、今回行ってみると、、、

自然農法で育てたキャベツ

自然農法で育てたキャベツ

しっかり、葉っぱを巻いて、ちゃんと、キャベツになってます!!

化学肥料も農薬もつかっていないキャベツです

化学肥料も農薬もつかっていないキャベツです

ね!立派なサイズのキャベツでしょ
がんばって、収穫しましたよ
もちろん、無農薬なので、虫食いはありますが、シソや菊菜などと一緒に育てたおかげが、外葉は多少食べられているものの、中身はとってもきれい

自然農法のキャベツ、中身もギッシリ!!

自然農法のキャベツ、中身もギッシリ!!

ひとつ切って試食しましたが、中はこの通りで、ギッシリつまっています!!

山添産の「真竹(まだけ)」もゲット

山添村に行くとは、村の直売所で村の人たちがつくったおかきやよもぎ餅などをオヤツに買いによります
この日も行ってみると、こんなものが!!

山添村の「真竹(まだけ)」のタケノコ

山添村の「真竹(まだけ)」のタケノコ

5月にお店で出していた「淡竹(はちく)」にも似ていますが、ちょっと違います
淡竹の後に生えてくる竹の子で、これは、「真竹(まだけ)」です
淡竹同様、アクが少なく、とっても美味しい竹の子ですが、あまり見かけませんよね
一般的に大きな孟宗竹の筍(たけのこ)と違って、生産量も少ないのでそんなに出回らないのです

でも、たまたま、村の人が自分の山の竹藪でとってきた真竹(まだけ)を並べていたので、「これ、うちのお客さんにも味わって欲しい!」って買って帰ることにしました

自然農法、山添村の野菜をお店で出します

これら、たこ梅野菜部が自然農法で育てたジャガイモ、キャベツや山添村でとれた真竹のタケノコをお店でお出しします

今週は、キャベツと真竹の竹の子です
来週は、ジャガイモいけると思います

どんな風な商品で、関東煮(かんとだき/おでん)だったり、一品料理だったり、、、というのは、各店で工夫をこらしてお出ししますので楽しみにしていて下さいね

どの店が、今日?明日?どんな風に?っていうのは、お店のブログやフェイスブック、ツイッターで見て下さいね!!
自然農法の野菜、山添村の真竹、楽しんでくださーーーーーい!!

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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