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書籍の新聞広告見てたら、学習する組織構築に繋がる本が数珠つなぎに思い出されます

うち、家で、日経新聞を取っています
朝、子どもを送り出して、郵便受けの新聞を取って、いつものように紙面を眺めていると、一面の下に、、、

最近買った本が、新聞広告に並んで登場!

最近買った本が、並んで新聞広告に載っています
いずれも、出た日に買った本なんです

なにかっていうと、これです!

学習する組織と能力の成長の新聞広告

学習する組織と能力の成長の新聞広告

広告に並んで載っていたのが、マンガでやさしくわかる学習する組織(小田理一郎 著)と 成人発達理論による能力の成長(加藤洋平 著)の二冊の本です

この2冊が並んでいるのをみたとき、なんか、嬉しかったんです

なんで、嬉しいの?って思いますよね
じつは、それは、私が、この7年間取り組んできたことと関わりがあります

学習する組織と成人の発達理論

学習する組織と言えば、平成20年のリーマンショックで店の経営が上手くいかなくなったて「どうしたらええねん?」と思っているときに出会った本です

「学習する組織」(ピーター・M・センゲ著)

「学習する組織」(ピーター・M・センゲ著)

それ以来、たこ梅を学習する組織にしようとなんやかんか、ずーーーーっとやってます
あ、でも、「どれくらい学習する組織になってんの?」とは聞かないでね、、、^^;;;

「学習する組織」入門(小田理一郎 著)

「学習する組織」入門(小田理一郎 著)

今年で学習する組織を目指して8年目になりますが、昨年、学習する組織(ピーター・センゲ 著)の翻訳者であり マンガでやさしくわかる学習する組織の著者(ちなみに、学習する組織入門の著者でもある)小田理一郎さんが、ビル・トルバート博士の「行動探求(Action Inquiry)」を翻訳され出版されました

そして、その出版を記念してビル・トルバート博士を招聘し、3日間の行動探求(Action Inquiry)のワークショップも開催され、私も、それに参加しました

「行動探求(Action Inquiry)」(ビル・トルバート著)

「行動探求(Action Inquiry)」(ビル・トルバート著)

実は、この時初めて、成人の発達理論というものを知ったのですが、この後しばらく時間がたってからになりますが、学習する組織を構築するということは、その構成メンバーにおいては、垂直方向の成長である発達がおこり、課題に向き合う中で、メンバー間で相互補完的に発達が促され、さらに、組織としての文化も発達するということが起こるんだろうというのが、実感でわかってきました

「なぜ人と組織は変われないのか」(ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー著)

「なぜ人と組織は変われないのか」(ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー著)

それで、成人の発達理論と言えばロバート・キーガン博士ということで、「なぜ人と組織は変われないのか」(ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー著)を読んでみたりしました

学習する組織、行動探求、U理論、コーチングと成人の発達理論

実は、5年前、CTIさんでコー・アクティブ コーチングを学びはじめ、今も、毎月、スタッフさんとコーチングの時間を持っています

サーバントリーダーシップ(ロバート・K・グリーンリーフ 著)

サーバントリーダーシップ(ロバート・K・グリーンリーフ 著)

コーチングを始めようと思ったのは、ロバート・グリーンリーフ博士の「サーバントリーダーシップ」を読んだとき、直観的に、「学習する組織のリーダーは、サーバントリーダーシップを発揮する気がする!」と思って、そんなんないかなーーー?って探してたら、コーチングが近いような気がしたから、、、(てっちゃん、わりと単純です)

そして、このCTIさんのコーチングの礎とよばれる基本的なスタンスのひとつに「本質的変化を呼び起こす(Evoke Transformation)」があります
5年前から、ずっとコーチングにかかわるなかで、具体的に、「本質的変化を呼び起こす(Evoke Transformation)」がわかったような、わかっていないような状態でした
それが最近になって、少なくとも、垂直方向の成長である発達するということは、「本質的変化を呼び起こす(Evoke Transformation)」ことになるって頭でなく(もちろん頭でもね:笑)、そうだ!ってわかりました

といっても、コーチング(だけでなく対話や意見交換、安全な場での会議におけるフィードバックでも)で起きる発達は、毎回毎回は、内省で「あっ!」とわかる状態に近いマイクロ発達といえるかもしれません
ただ、このマイクロな発達が繰り返される、積み重なる、組み合わされる中で、本格的な発達につながるように思っています

U理論(Theory U / オットー・シャーマー著)

U理論(Theory U / オットー・シャーマー著)

そうそう、このコーチングやミーティング、会議などで「あっ!」とわかるマイクロな発達のときには、今日はハショりますが、U理論(オットー・シャーマー著)でいうセンシグやプレゼンシングなどのいわゆる「Uの谷をくぐる」現象が起きています

まぁ、こんな感じで、(成人の発達理論はおいといて)以前は、私の中では、学習する組織、行動探求、U理論は、どれも近いところにあるけど、重なってない、近所の理論、考え方という位置づけでした

それが、今は、学習する組織、行動探求、U理論は、すべて関係しているし重なってるし、ちょうど、お互いがお互いの一部になっている感じがしています

そして、行動探求から、まだまだ、ちょろっとレベルですが学び始めた成人の発達理論も、この学習する組織、行動探求、U理論とともに、私の中では不可分のものです
これらを進めていく上で、もちろん、コーチング(あと会議ファシリテーション)も、必須のものなのです

ちょっと、話が広がっちゃいましたが、こんな今の私にとって不可分である学習する組織と成人の発達理論の本の広告が、それも、自分が先日の発売に買った2冊の本が並んで載ってるのをみて嬉しくなったんです

学習する組織と能力の成長の新聞広告

学習する組織と能力の成長の新聞広告

あーーー、長っ、、、って、まぁ、7年間のストーリーを超圧縮して書いてるので、こんなもんです(笑)

マンガでやさしくわかる学習する組織は、もう、読んじゃって、今は、お隣の「成人発達理論による能力の成長」を読んでいます
まだ、四分の1くらいですが、メッチャ示唆に富んだおもしろい本です!!
今日も、続き、読みます!!(^o^)

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