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新梅田食道街 たこ梅分店の上原さんと店長面談です

毎月1回、店舗の運営やあり方について店長さんと月末頃に面談をしています
もともとは、月初にある店長会議の準備をサポートするためにやっていましたが、最近では、店長さんがもってきたお店にかかわるテーマについてひろく話をきいたり、相談に乗ることが増えてきています

店長面談のテーマはパートスタッフ求人

先日、新梅田食道街にある たこ梅分店の上原店長代行と店長面談でした

いくつかテーマを持ってきてくれていて、その中のひとつにパートスタッフさんの求人があります
いまは、ハローワークと店頭貼り紙での求人をやっています

これまでのところ、店頭にある求人貼り紙と同じ箇所に設置している持ち帰られる求人要項は順調に減っている
ただ、減っているのに応募電話がかからない、、、というテーマです

それで、上原さんは、訴求内容を変更する予定であることを報告してくれました
もちろん、望むような反応がなければ、訴求内容を変えるのはひとつの正しいやり方だと思います

ワクワク系情報誌の事例に求人があった!

私、たまたま、その数日前に小阪裕司先生が提唱されるワクワク系マーケティングの情報誌最新号を読んだところでした

ワクワク系マーケティング情報誌2019年4月15日号

ワクワク系マーケティング情報誌2019年4月15日号

その中に、あるお店での求人が事例として掲載されていました
それまで、求人情報誌に有料で求人広告を出していたが、応募があってもキャンセルや無断欠席が多く採用に苦労されていたようです

そして、今回は、店内にお客さまを対象として求人案内をだしてみたところ、5名の応募があって3名採用できたというのです
もちろん、店内ですから、無料(もちろん店主やスタッフさんの人件費はかかっているでしょうが、、、)です

パートさん求人で何が大切なのか?

この事例を読んでいたので、上原さんに紹介しました
たまたま、情報誌もこのとき持っていたので、、、

そこで、まず二人で、パートさんの求人で何が大切なのかをワクワク系マーケティング情報誌も参考にしながら考えました

上原店長代行と店長面談

上原店長代行と店長面談(手前が情報誌)

応募するのは人間です!
当たり前ですが、ヒトなので、ワクワク系マーケティングの鉄則にしたがえば、相手の「心に働きかけ」て、「行動を促す」という視点でみていきます

仕事内容や時給、週何日働くか、何時から何時までという待遇面も大切ですが、それだけでは、単なるスペックです
何のためにわれわれ(たこ梅のスタッフ)は、この仕事をやっているのか?というビジョンやミッション、目的を語り、その「仲間」を採用するという感覚も大切なのだろうと思います

これまで、お店の外に貼っていると言うことは、通行している、まだ、お互いに知らない人に呼びかけています

事例にあったお店のように、お客さまにも呼びかけてもいいのだろうと思います
ということは、店内やカウンターで、求人の情報(スペックだけでなく何のために働くのか?など)をお知らせする、、、というかお誘いしたらどうだろうか?と考えました

上原さんとはザックリしたところまでの話でしたが、お店にもどって、他のスタッフさんとも相談して新たなやり方で求人に取り組むとのこと
どんな風に、展開していくか見守りながらサポートしていこうと思います

ほんと、どうなるのか?楽しみですよね!!

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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