「マンガでやさしくわかる学習する組織」(小田理一郎 著)、大西さんが持ってっちゃいました、、、
先週、学習する組織関連の本が2冊、立て続けに出版されました
この画像は、学習する組織(ピーター・センゲ 著)です
学習する組織関連の本2冊
で、6月21日に出版になったのが、「学習する組織」入門(小田理一郎 著)です
これね!!
先日の出張の時、持って行って新幹線の中で読んでました
発売前日に出版元である英治出版の田中さんが、わざわざ、たこ梅の事務所まで持ってきてくれはったんです
そんときの話は、よかったら、こちらのブログ記事でご覧下さいね
→「学習する組織」入門を英治出版の田中さんが、事務所へ持ってきてくれはりました!(*゜д゜*)
で、その3日後、6月24日には、同じく小田理一郎さんの「マンガでやさしくわかる学習する組織」も発売になりました
ちょうど、この日は、東京に研修で出張してたんで、研修後に本屋をさがしてゲットしました
やっぱり、すぐ、読みたいですからね!!
「マンガでやさしくわかる学習する組織」大西さんが持ってちゃいました!
この「マンガでやさしくわかる学習する組織」ですが、研修も終わった大阪への帰りの新幹線で読んじゃいました
それで、事務所の たこ梅文庫(と名付けてるスタッフさんへの貸し出し用の書架)に並べておいたんです
さて、6月26日の月曜日、、、
つまり、「マンガでやさしくわかる学習する組織」を書架に並べた日です
この日は、事務所で、ホワイティうめだ たこ梅東店の大西さんと現場会議前の事前の面談をやってました
面談が終わると大西さんが、「学習する組織のマンガ本、借りてっていいですか?」って、、、
私が、東京での研修の時に購入して、「買ったーーーー!」ってフェイスブックにアップしたのを見ていて、ちょうど、事務所で面談なので、この日に借りよう!って思ってたらしい
学習する組織に関心を持ってくれるのって嬉しいですから、もちろん「いいよーーーー!」って返事しました(^o^)
マンガでやさしくわかる、、、っていうタイトルに恥じず、実際、学習する組織のキモをしっかりいれて、あの(一般的には)難解とされる学習する組織の5つのディシプリンをわかりやすーーーーく説明されています
いや、ホンマ、わかりやすいです!!
エッセンスが抽出されてる感じなので、分厚い学習する組織を読んだ人の復習にもいいと思いました
さて、こうやって、ひとりでも、学習する組織に興味をもってくれるスタッフさんが増えていってほしいなぁ~!って願ってます(^o^)
関連記事
-
-
「プロセス・コンサルテーション」読もうかな、、、読みます
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです この前のブログで書きま
-
-
簡単にできる頭に入る本の読み方!最近、これやってます
平均すると、どうも、月に2冊前後、本を読んでいるようです 世間では、色んな本を読む読み方があるよう
-
-
行動探求で、自分のメンタルモデルだけでなく、お客さまの気持ちや前提も明らかに!!
2017年4月から、毎月1回、行動探求(Action Inquiry / アクションインクワイアリー
-
-
パートスタッフさんに行動探求(アクション・インクワイアリー)のレクチャー開始です!
お店って組織です 組織の力を高めるには、個々のスタッフさんが自律的に行動できることが必要と私は考え
-
-
MMOTのオンライン講座を受講しました!
いま、たこ梅で流行っている(?)ものに、「緊張構造チャート」があります 緊張構造チャートとは?
-
-
「行動探究(Action Inquiry)入門編」の最終打ち合わせです!
昨年、3月、組織開発の発達理論の大家であるビル・トルバート博士が、その著書「行動探求(Action
-
-
「CSVで考える企業経営」(水上武彦 著)を読んでみた!
情報工学博士である小坂裕司先生が提唱するワクワク系マーケティング、、、っていうのがあります たこ梅
-
-
ティール組織を地で行く ダイアモンドメディア 武井浩三さんの講座に通ってます
不動産テック企業で、社長を投票で決めるとか、給与は全員に公開してみんなで決めるとか、変わった経営でテ
-
-
マンガでやさしくわかる5S(高原昭男 著)が、たこ梅文庫に追加です!!
仕事の基本のひとつに、整理整頓や片付けがあります わたしも、大事だと思います それで、整理整
-
-
宣言!アーノルド・ミンデルの12冊の本を5月2日までに読破します!その理由はというと、、、
昨年のお正月に、積ん読になっていた塩野七生さんの「ローマ人の物語 全15巻」をその年中に読む!とブロ



















