小学生のときから大好きな関東煮(かんとだき/おでん)があります!
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関東煮・おでん
冬の人気の関東煮(かんとだき/おでん)のトップ2というと、聖護院大根(しょうごいんだいこん)、牡丹牡蠣(ぼたんかき)です
ダシがしみて、飴色にそまった聖護院大根です
海のミルクといわれるくらい滋養豊富なカキ!
その中でも、特に大ぶりの牡丹牡蠣だけを厳選しています
ただ、私が、子どもの頃から好きな関東煮(かんとだき/おでん)があります
てっちゃんが小学生の頃から好きな関東煮(かんとだき/おでん)
学校が終わって、たまに、営業前に店によると先代の叔父が、
「おい、テツ!これ食うてけ!!」
って、てんこ盛りになった鍋からひょいと、よくとってくれたのがコレ!
里芋(さといも)の関東煮(かんとだき/おでん)です
これが、出汁がしみて、なんちゅーか、子ども心にも、「旨ぁーーーー!!」って思ってて、特に大好きでした
そんな里芋の関東煮(かんとだき/おでん)、今朝も、土のついた里芋をキレイに洗ってから、へたを切り落とし、まずは、ゆであげます
それから、ダシで1回、下だきします
さらに、関東煮鍋で本だきして、お客さまからの「里芋(さといも)!」っていうご注文の声がかかると、お皿にとって、お出しする、、、
今も、里芋の関東煮(かんとだき/おでん)大好きなんですが、子どもの頃とちがって、コイツを口にすると、どうしても「酒」が、、、
私の場合、里芋には「酒」なんです
上燗につけた酒とまたよー合うんですわ!!
さぁ、今日も、がんばって、上燗の酒によく合う里芋の関東煮(かんとだき/おでん)を仕込んで行きます!!(^o^)
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