「“商い”デザイン」の店用を作成!配布します!!
公開日:
学習・研修&セミナー, 働く環境
多くの会社やお店で、経営計画や経営戦略があります
たこ梅も、昔ありましたが、今は、ありません、、、
経営計画、経営戦略でなく「“商い”デザイン」
たこ梅でも、5年以上前は、毎年、経営計画をつくってました
5カ年計画とか、、、
ただ、計画通りにはいかない!
そもそも、計画通りにいくためには、2つの条件が満たされる必要があります
ひとつ、外的環境(世の中の動きなど)が、予測した通り、または、一定の予測の範囲内であること
もうひとつ、自分たちが設定した目標をクリアーすること
自分たちの目標はおいといて、外的環境がどうなるかなんて、まず、わからない、、、
いくら予測しても、地震がいつどこで起きるか?新型インフルエンザがいつ流行るか?なんてわかりっこない
平成20年にサブプライム住宅ローン危機に端を発するリーマンショックがありましたよね
リーマンショック自体も、そんなことが起こるとも思ってませんでしたが、それ以上に、あのときから、世の中が変わった気がしています
それまでの典型的なマーケティング理論は、通用しなくなったように思います
どっちみち何が起きるかわからない世の中なんだから、それだったら、今、この瞬間、何ができるか?を見極めて、ここから未来を創造していったらいいんじゃないか?って思っています
それで、経営企画ではなく、経営戦略でもなく、お店の在り方、方向性、基本となる考え方などを網羅した「たこ梅の商売の基本姿勢」ともいうべき「“商い”デザイン」を平成23年6月に作成しました
新しい「“商い”デザイン」のブックレットを各店に配布します
あれから5年半近くが経過しました
その間、面談や新人さんのお店オリエンテーションなどに、ずっと活用しています
その中で、新しい知見やツールも取り入れてきました
そういったものを網羅して、新しく「“商い”デザイン」を作り直したんです
新しくなった「“商い”デザイン」をきちんとスタッフさんに理解いただけるように、おひとりずつ説明ツアー(っていうのかな?)をやってます
それも、ほぼほぼ完了しました!!
それで、各店、部署にも一冊ずつ、この「“商い”デザイン」の新版を置いておいて、普段の仕事の中で使っていっていただけるようにすることにしました
店と部署の数だけ印刷して、ブックレットにしました
これを週明け、配布します!!
そして、たこ梅では、正社員さんとホールのパートさん、そして、それ以外のパート、アルバイトさんで希望される方には、情報を共有するためタブレットを配布しています
そのタブレットからも、共有のホルダーに「“商い”デザイン」をいれておいて、だれでも、いつでも見られるように設定しました
あらためて、この新版「“商い”デザイン」を基本に、お客さまに喜んでいただき、そして、選ばれる商いを進めていきます!!(^o^)v
関連記事
-
-
ワクワク系マーケティング実践講座2017第3講のふりかえり
この前、新梅田食道街 たこ梅 分店の峯松さんと ホワイティうめだ たこ梅 東店の多比羅さんが、5回の
-
-
世界初!?行動論理(Action Logic)が貼られた飲食店が誕生!!
学習する組織を構築する上でのテクノロジー、スキルでもあり、ひとつの道でもある「行動探求(Action
-
-
小阪裕司先生の「新領域(仮称)セミナー」に参加!情報の仕入してきました!!
いやーーー、2年半ぶりでした、、、 数年前から、たこ梅では、小阪裕司先生の提唱されるワクワク系
-
-
ワクワク系マーケティング実践講座2019 第3講で、道頓堀 たこ梅本店の和田店長が発表です
道頓堀 たこ梅本店の和田店長は、今年の5月から来年の1月までの5回の連続講座「ワクワク系マーケティン
-
-
行動探求入門セミナー(後編)、前日の最終打合せです!
平成20年のリーマンショックを期に、売上がだだ下がり、、、 これまでの「売上あげたらええねん!」「
-
-
7月の「繁盛店の法則」研修のふりかえりの時間でした!
毎年、5月、7月、9月に1日ずつ全店休業して、研修をやっています 7月は、NNA社の佐藤先生にお願
-
-
今日もHACCPのお勉強です
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです コロナで世の中はかわっ
-
-
スタッフさん用ノートPCが4台とどきました!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです この前、通販事業、新規
-
-
ワクワク系マーケティング 小阪裕司先生の講演を聞いて、気づいたこと、、、
名前は、ちょっと「ふざけてる?」って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いたってマジメに、そし
-
-
クリーン・ランゲージの「クリーンな問い」シートを各店に配布しまーーーす!
自分の前提や枠組みで相手の考えを狭めることなく、相手の自由な考えや発想を取り出すクリーンランゲージと





















