*

長野県白馬村のリピーター率60%を超える五龍館さんへ2泊3日で研修旅行!

たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)は、ほとんどが自家製です
その仕込みをしている仕込み場を大幅に改修!するため、4日間、お店をお休みせざるをえません
その間を利用して、スタッフさんと研修旅行に出発です!

今回の研修旅行のテーマは、「お客さまに喜んでいただき、そして、選ばれる!」ための学びです

長野県白馬村のリピーター率60%を超える五龍館さん

ホテル業、旅館業で、リピーター率が30%を超えると優秀!というかかなりスゴイ!!とされています
そんな中で、30%どころかリピーター率60%を超えてしまう化け物のようなホテルがあります

それも、東京や大阪、名古屋などの都会ではなく、長野県白馬村という人口8000人の村(ハッキリ言って『田舎』です)に!

ってことは、ものすごい設備の整ったリゾートホテルなのか!?

長野県白馬村の五龍館さん

長野県白馬村の五龍館さん
(画像は五龍館さんのサイトから拝借)

いえ、ちがいます、、、
もともとスキー客相手の民宿からスタートした、ふつーの温泉ホテルで「ホテル五龍館」っていいます
どのくらいフツーかというと、全室がウォシュレットになったのも、3年前くらいらしい、、、^^;;;

五龍館さんに2泊3日の研修旅行に行った理由(わけ)

でも、、、
ふつーと違うのは、カブトムシとり体験、ママも快適で子どもの喜ぶキャンプ体験、働く女性がひとりゆっくりできる、、、などなど、ターゲットを絞った企画をスタッフさんと一緒につくり続けていること
企画だけ見ると、今や、そういうことをやってる旅館やホテルもあります
ただ、その企画に埋め込まれた仕組みが練り込まれている!
本当に、お客さまの目線で考え、その動線をふまえたシナリオが汲まれています
さらに、お客さまとの関係性、関係性構築が、まったくもって、ふつーじゃない!

ホテル五龍館さんは、「モノを売るな!体験を売れ!」というエクスペリエンスマーケティング(略してエクスマ)という考え方を提唱されているマーケティングコンサルタントの藤村正宏先生の新刊の舞台にもなっています
藤村正宏先生のエクスマ公式サイトはこちらをクリックしてね!

「安売りするな!価値を売れ!」コミック版ゲットです!

ホテル五龍館さんが舞台になっている「安売りするな!価値を売れ!」(藤村正宏 著)

だから、大阪から、バスで6時間以上かけて、社員さんと一緒に、一軒フツーだけど、ぜんぜん、フツーじゃない「ホテル五龍館」さんに行くことにしたんです!
長野県白馬村にあるホテル五龍館さんの公式サイトはコチラをクリックしてね!

2泊3日の研修旅行の中身の設計は!!

2泊3日の研修では、実際どうするか、、、
事前に会議で詳細をスタッフさんと相談して決めています

研修旅行の研修内容を検討した会議メモ

研修旅行の研修内容を検討した会議メモ

着いた日は、ホテル五龍館で、実際にこれまでの仕組み、シナリオづくりに取り込んでこられた代表取締役であり社長である中村さんのお話しをききます
ただ、聞くだけではなく、チームごとにわかれて、気づき、発見、質問をひとりひとりがポストイットに書き出します
そして、チームごとに、まず、共有します
それから、チームごとに質問をひとつ決めて、中村さん(代表取締役・社長)に質問して、そこから、話が膨らむように設計しています

2日目は、各々が、お客さんとして、五龍館さん、白馬村のいろんなところに自由に行きます
夕食前に全員があつまり、ひとりひとりが、自分の発見、学びをふりかえり、ポストイットに書き出し、チームごとに話し合う時間をつくって共有!
さらに、チーム代表が、発表することで全員と共有します

1日目も2日目も、各自ポストイットに書き出しているので、これらをチームごとにA3の用紙に貼っておいて、写メを撮って、これを情報共有用のドロップボックスに入れるので、全員が、確実共有できるし、後日、ふりかえることも、参考にすることもできます!!(^o^)

こんな風に、スタッフさんたちと設計した上で、研修旅行に臨みます!

2泊3日の長野県白馬村「ホテル五龍館」さんの研修旅行は、社長である中村ゆかりさんの講話からスタート!

朝、7時半に梅田に集合して、バスに乗り込みます!

大阪からバスで長野県白馬村に向けて出発!

大阪からバスで長野県白馬村に向けて出発!

実際にバスに乗ってる時間だけで、6時間あまり、、、
お昼ご飯や休憩を入れると、7時間半の長旅です

鱒のお寿司

鱒のお寿司

途中、富山で、鱒寿司をたべたりしながら、3時過ぎに、ホテル五龍館に到着!

ホテル五龍館の女将である中村さんにお話しをうかがいます

ホテル五龍館の代表取締役で社長の中村ゆかりさんにお話しをうかがいます

早速、ホテル五龍館の代表取締役で社長の中村ゆかりさんの講話をうかがいます!
色んな事をして上手くいった!だけでなく、こんな失敗もあった、、、うまくいかなかった、、、トラブルが起きた!なんてことも、正直に話してくださいました

チームごとに中村さんの話をきいて、気づきや発見を共有します

チームごとに中村さんの話をきいて、気づきや発見を共有!
ポストイットに各自が書き出します

そんなお話をうかがったあとは、ひとりひとり、気づいたこと、発見したこと、そして、中村さんにききたいことをまとめていきます
まず、グループごとに共有し、それから、チームの代表が、中村さんに質問です

チームごとに、気づきや発見、質問!!

チームごとに、気づきや発見、質問!!

例えば、、、
・仕事をしてきた中で、いちばん楽しかったこと、嬉しかったことは?
→ スタッフ同士がささえあっている姿をみるとき
・スタッフさんが一番、シンドイ、、、といっていたのは?
→ クレーム処理、お客さまが変わればクレームになったりならなかったりするし、クレームも変わる
など、実際の現場に立ち続け、スタッフさんと一緒に取り組んできた話が続出です

五龍館 中村ゆかりさんの講話メモの一部

五龍館 中村ゆかりさんの講話メモの一部

私も、中村さんのお話しをきいて、いっぱいメモしました
その中でも、特に、「なるほど!」って思ったのは、ある商品のお客さま、海外からのインバウンドのお客さま(海外からのスキー客が増えているそうです)、地元のお客さまなど、「小さなカテゴリーのお客さまをいくつもつくる」ってこと!

そうすることで、世の中が変化して、ある種類のお客さまがいなくなっても、ホテル五龍館としては、なんとかやっていける!
どれかのカテゴリーのお客さまがなくなっても、ほかのカテゴリーのお客さまがのこる!
だから、次のあらたなカテゴリーのお客さまを創るための時間も生み出せる

私は、たこ梅が百年後もあることを目指して、このブログに何度も書いている「学習する組織」にしようと取り組んでいます
この「小さなカテゴリーのお客さまをいくつもつくる」っていうのは、変化に強くなる!レジリエンス(=抵抗力、回復力)が高まる!ことを意味し、「学習する組織」をつくっていく中で、意識して取り組む価値のあることだと感じました
こういった「小さなカテゴリーのお客さまをいくつもつくる」中で、「学習する組織」も育まれていくのだと思います

そして、中村さんのお話しの中で、もうひとつ、強く心に響いたことがあります
それは、、、

ホテル五龍館さんが、これまで取り組む中で売上が増え、リピーター率も高まってきた
ただ、同時にそれは、
・お客さまの期待値が上がる
・特典、特別感を求められる
・クレームが増える
・特別待遇をもとめるリピーター客が増える
ということが起こり、
・接客がつらいと、スタッフさんに笑顔がなくなる
・仕事がきつい、休めないと辞めることにつながり人材不足が生じる
というシンドイ部分、負の部分が生じることでもあったんです

そんな時、ふと、ある種のお客さまに気づいたことがあったんだとか、、、
それは、
「あれ?楽に接客してるのに、そんな(必要以上に、特別には)にかまってないのに、いつも笑って、すっごく楽しそうにしてるお客さんたちがいる!
 この人(お客さん)たち、なんで、こんなに楽しそうに来てくれるの?」
ってことでした

このお客さまたち、実は、東京や大阪、海外からお客さまじゃなかった!!
車で1時間足らずで来られる地元のおじいちゃん、おばあちゃんたちだったんです
農閑期の楽しみ、寄り合い、老人会など、、、半径30km圏内の地元のおじいちゃん、おばあちゃん!!
わざわざ、遠くから、パウダースノーと求めて、子どもにカブトムシをなんとか取らせたい!なんていう高い期待をもってないお客さまたち
お客さまとスタッフの関係において、上下関係をつくらないし、売り込むこともないんです
だから、スタッフさんも楽に接客できるし、それでいて、お客さまたちも、とっても楽しそう!なんですね

そのとき、「『足下のお客さんを大事に!!しよう』って気づかされた!」
って、中村ゆかりさんがおっしゃったんです
いい方を変えると、日常から、わずかだけ離れた、ちょっとした楽しみで来てくれる!気軽に来てくれる!足下(地元)のお客さんたちを大切にしよう!ってことかもしれません

この話をうかがった時、ドキッとしました!
たこ梅には、わざわざ「170年以上続く、関東煮(かんとだき/おでん)の老舗」「親に聞かされてきた店」ということで、大阪府外から、海外からおいで下さる方も大勢いらっしゃいます
例えば出張の方には「帰りの新幹線まで、8:30に出ても大丈夫!」、高校野球のために来られた方には「夏の甲子園で大阪来たら、大阪らしい関東煮(かんとだき/おでん)食うてかんと!」なんてPOPでお知らせして、動機付けして入店していただいたお客さまもいらっしゃいます
これも、もちろん、とっても大事なこと!
同時に、会社帰りや買い物帰り、ちょっと、難波、道頓堀や梅田に出てきたついでに立ち寄って下さる「普段づかい」のお客さまも、たくさんいらっしゃいます
ターゲットを絞って価値を伝える!ことをやり続けている中で、普段づかいのお客さまへの意識が低くなっていないか?

今回、中村さんのお話しを聞けたおかげで、いま、正に改良しようとしている仕組みがあるんですが、そこに、「足下のお客さまを大切にする」「上限関係をつくらない」「売り込まない」を、早速、埋め込むことにしました!!

>ゆかりさん(中村さんのことは普段、「ゆかりさん」と呼ばせてもらってます)
本当に、現場目線でのお話をありがとうございました!
早速、新たな たこ梅の仕組みに組み込ませていただきます!!

そんな、素敵なお話しをしてくださった「ゆかりさん」に、こんなプレゼントを差し上げましたよ!
それは、、、

中村さんに「五龍館 中村ゆかり」名入りの錫の酒器をプレゼント!

中村ゆかりさんに「五龍館 中村ゆかり」名入りの錫の酒器をプレゼント!

たこ梅のお店で使っている錫のタンポと上燗コップです
上燗コップには、「五龍館 中村ゆかり」って、お名前を彫らせていただきました!!
ゆかりさん、喜んでくださったようで、嬉しかったです!!(^o^)

2日目は「Learning Journey」に出発!

2日目は、朝ご飯を食べたら、各自が自分で錬ったプランに基づき、お客さまとして白馬村を体験!!
パラグライダー、ブルーベリー摘み、蕎麦打ち体験、山登り、ハイキング、高山植物、農場見学、酒蔵見学などなど、ひとりひとりが、ひとつ以上、お客として体験する中で、気づいたこと、発見したこと、疑問に思ったことを持ち帰ります
そして、その中から、学び取ります

私は、大正4年から続く歴史ある日本最大のワサビ農場である「大王わさび農場」に行ってきました!

大王わさび農場のワサビ田

大王わさび農場のワサビ田

1日15万トンの湧水で育つワサビたち

1日15万トンの湧水で育つワサビたち

1日12万トンから15万トンという30-40万人都市の水をまかなえるほどの湧水に恵まれて育つワサビたち!
その規模だけでなく、わさび田の手入れの一端を垣間見ることが出来ました

夕方には、全員が集合!

お客さんとして1日楽しむ中での学びを共有します

お客さんとして1日楽しむ中での学びを共有します

各々の学びをチームごとに共有し、そして、チーム代表が発表することで、全体で、学びを共有していきます
Learning Journey での学びを共有した後は、楽しい宴会です!!

学びの後は、楽しい宴会で打ち上げ!!

何か、ともに学びを創り出す!何かをやり遂げる!
そんなことの後には、打ち上げが必要!!っていってたのは、ワクワク系マーケティングを提唱されている小阪裕司先生です
その教えを守って(かな?:笑)、楽しく愉快な宴会に突入します

学びのあとは、楽しい宴会のスタート!

学びのあとは、楽しい宴会のスタート!

まずは、乾杯からですよね!
その後は、なぜか、こんなんです(笑)

漫才も始まりました!!

漫才も始まりました!!

ホワイティうめだ(地下街)にある たこ梅 東店の多比羅さんと野間さんの漫才がスタート!
結構、練習したのか、楽しく笑わせてもらいました

人のことを笑ってたら、私も、、、

こんな格好は、まだ、序の口です!!

こんな格好は、まだ、序の口です!!(あ、これは、てっちゃんです)

こんな格好に!
でも、これは序の口でした、、、
このあと、更に凄いことになったんですけどね、、、^^;;;

カラオケも、盛り上がってます!!

カラオケも、盛り上がってます!!

せんとくんも登場!?

せんとくんも登場!?

カラオケも盛り上がってるなぁ、、、と思ったら、なぜか、奈良のゆるキャラ「せんとくん」も登場してました

宴会はもちろん、2次会でも、相当に飲んだようです
明くる日、「どんだけ飲みはったん?」と思うくらいの請求書が、届きましたから、、、^^;;;

それくらい、容赦なく、飲んで、歌って、楽しめばいいよね!(^o^)v

3日目、五龍館を後にして大阪へ!

楽しい学んだ白馬村での2日間もおわり、3日目の朝、ホテル五龍館を後にします

五龍館さんを出発する前に、みんなで記念撮影!

五龍館さんを出発する前に、みんなで記念撮影!

ゆかりさんも入って、ホテル五龍館の前で記念撮影です
2日間の学びのあとも、疲れる様子もなく、スタッフさんも笑顔です

お見送りして下さるホテル五龍館の中村ゆかりさん

お見送りして下さるホテル五龍館の中村ゆかりさん

バスが動き出しても、最後まで、メッチャ笑顔でお見送りをしていただきました!!
楽しい2日間をつくってくださったホテル五龍館さんと中村ゆかりさんに感謝です!!

帰りは、「長野まで来てんから、(国宝の)松本城いこーよーーー!!」っていう、たこ梅の国宝(?)和本店長のたっての願いで、松本城を見学です

国宝の松本城です

国宝の松本城です

5つある国宝のお城のうちのひとつ、松本城です
ちなみに、5つの国宝のお城とは、松本城以外に、愛知県犬山市の犬山城、滋賀県彦根市の彦根城、兵庫県姫路市の姫路城、島根県松江市の松江城です

江戸時代から現存する木造のお城である松本城、天守閣の中にも実際にはいることができます
石と木だけでこれだけのお城を支える技術、それを現在までメンテナンスしてきた努力の証である松本城に、実際に、自分の足を踏み入れることが出来、本当に、来て良かった!!って思いました

この松本城を見学した後は、ひたすらバスを走らせ、大阪を目指します!!
今回、怪我や病気もなく、全員、無事に研修旅行を楽しむことが出来ました

この研修旅行の学びを実際の現場に生かして「お客さまに喜んでいただき、そして、選ばれる!!」店をめざしていきます!!
がんばるぞーーーーーー!!(^o^)v

 

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

関連記事

行動探求ミニセミナーも楽しく完了!

パートスタッフさんの希望で行動探求(Action Inquiry)のミニセミナーやりました!

毎月1回、正社員さんとはコーチング、ホールのパートスタッフさんとは面談をやってます その面談のとき

記事を読む

わ組・も組のブロマイド?

新梅田食道街の たこ梅 分店では、わ組・も組がデッドヒートです!

いま、新梅田食道街にある たこ梅 分店では、デッドヒートがくりひろげられています! わ組、も組のデ

記事を読む

たこ梅文庫に収蔵される新着のマンガ・コミック

マンガ・コミックでわかるシリーズを6冊、たこ梅文庫に追加です!!

事務所には、書架が何台か並んでいます そこには、いろいろ本が並んでいます 当たり前か、、、 た

記事を読む

おでんも出せるようになりました!by高羽さん

お客さまが増える中、よりきめ細かい接客・対応をするため、パートさんを募集します!

「お客さまに喜んでいただき続ける!そして、結果、お店が、お客さまから選ばれる!!」ということに、たこ

記事を読む

たこ梅 北店に貼られた自作の行動論理の表です

世界初!?行動論理(Action Logic)が貼られた飲食店が誕生!!

学習する組織を構築する上でのテクノロジー、スキルでもあり、ひとつの道でもある「行動探求(Action

記事を読む

たこ梅 東店の岡店長と面談

「売上」は、いい!悪い!と見るのか?お客さまの行動として見るのか?

毎月、各店の店長さん、スタッフリーダーさんとは、月1回、1時間の面談をやっています 先週は、本店、

記事を読む

チーム・ダーウィン~「学習する組織」だけが生き残る~(熊平美香 著)

「チーム・ダーウィン」(熊平美香 著)を行動探求・行動論理の視点から読んでみようと思います!

月に、1,2冊くらいは本を読んでるように思います で、おもしろかったなぁ、、、興味深かった!参考に

記事を読む

マネジメントゲームMG

MQ会計を学ぶため、マネージメントゲームMGを研修に取り入れようかな、、、

スタッフさん(社員さん)に自主的に仕事に取り組んで欲しい!! おそらく、多くの経営者や管理職の方が

記事を読む

オンライン学習用のコンパクトのPCとNVCの本

スタッフさんにNVCの基礎をオンラインクラスで受講してもらうことにしました!

コミュニケーションや会話の手法には、さまざまなものがあります 大きな書店にいくと、それこそ、この手

記事を読む

「たこ梅FUN倶楽部通信」の封筒詰めがんばってます!

お客さまへのお便り「たこ梅FUN倶楽部通信10月号」の発送準備すすんでます!

先週、スタッフさんの協力のもと、なんとか書き上げた(ニューズレター)お客さまへのお便り(「たこ梅FU

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

10人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











PAGE TOP ↑