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たこ梅文庫の書架を増設して整理完了!スタッフさんへの貸し出しもスムーズになります!!

公開日: 気になる本, 働く環境, 学習する組織

たこ梅では、スタッフさんに本の貸し出しをやっています
また、スタッフさんは、本を読むのも仕事なんです
ちゃんと、評価項目にも「本を読む」ってあるんですよ
それで、事務所に書架をおいて、貸し出し用の本を整備していて、それを「たこ梅文庫」と呼んでいます
ただ、最近、困ったことが、、、

書架に並ばない本が山積みになってきた!

書架がいっぱいになって、並ばない本が、どんどん、増えてきたんです
それで、仕方なく、床に山積みに、、、

書架が満杯で、床に積み上げられた本

書架が満杯で、床に積み上げられた本

写真奥の書架は、引き違いで奥にも本が並びますが、そこまで積み上げてあるので、可動式の書架も、いちいち、積み上げた本をどかさないと動かせない状態です

増設用の書架が届きました!

それで、2月に増設用の書架を買いに行きました
その時の話はコチラのブログを見て下さいね!
→ 床に本を積ん読はよくない!ってことで、本棚を買いに行きました!!

その本棚というか書架は、注文生産だったので、届いたのが3月中旬です
新しい書架が届いて、こんな感じになりました

増設した書架!2列が空いています

増設した書架!2列が空いています

ところで、冒頭にも書きましたが、たこ梅では本を読むのも評価になります
3月末が半年単位の評価期間の締め切り、、、
駆け込みで本をかりて読むスタッフさんもいらっしゃるので、書架の整理は、4月に入ってからすることにしました
それで、貸し出している本を全て一旦返却いただき、床に積み上げた本だけでなく、書架に並んでいる本も含めて、整理して並べ直すことにしたんです
そして、今週が、その整理期間の週なんです
実は、並べるだけではなく、書架の目録もつくらないといけません
書架は事務所にあるので、目録があると、お店のスタッフさんは、その目録を見て「この本かりる!」って選べますからね
目録から選んだ本は、事務所のスタッフさんが、ちゃんと、お店に届けてくれる仕組みになっています(^o^)v

書架に本を整理して並べていきます

新しい書架も届いたし、貸し出していた本も、一旦、返却してもらっているので、いよいよ、本を並べていきます
ただ、既存の本も含めて整理するので、書架の前にある大きめのテーブルに、分類して整理してから並べていくようにしました

手前のテーブルで整理しながら並べていきますが、先は長い

手前のテーブルで整理しながら並べていきますが、先は長い、、、

写真にあるような感じで、種類ごとに分類して積み上げ、同じ仲間(?)の本をひとつのボックスに並べていきます
ちなみに、この整理してならべる作業は、私(てっちゃん)のお仕事です
ひとりで、「この本はこっちやな!これは、そっち、、、」「この分け方で、ええかなぁ、、、いやぁ~、このほうがええな!」とか考えながら並べていきます

本をならべるのは、てっちゃんのお仕事です

本をならべるのは、てっちゃんのお仕事です

たこ梅は、関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮、そして、お酒を出すお店で、いわゆる飲食店です
ですが、たこ梅文庫の本ときたら調理関係よりも、それ以外が圧倒的に多い!
例えば、日本の古典やローマの歴史に中国古典、マーケティング、組織開発、ファシリテーション、コーチング、心理学など、バラエティーに富んでます
というのも、お店は飲食店ですが、関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮、お酒を売るのではなく、お客さまという「人」にフォーカスして、「選んでいただく」という視点に立って商いをしているからです
そうなると、自分は何のためにやってる?なんのために働いている?とか、相手の喜ぶことは?とかを考えて、探求していくことになります
それで、いつのまにか、いろんな本が増えてきました
ちなみに調理関係の本は、ボックス1つ分しかありませんでした、、、^^;;;

本が並んだら目録作りにとりかかります

どうならべたら、わかりやすいか?を追求して本を並べていたら、結局、半日以上、時間がかかってしまいました
でも、ちゃんと並んで、すっきりです!

ようやく書架にすべての本を並べ終えました

ようやく書架にすべての本を並べ終えました

とはいえ、本を並べただけでは終わり、、、ではありません!
お店のスタッフさんが、お店で、書架の本を選べるように目録をつくらないといけないんです
その目録が、書名、著者名だけのだったら、選びにくいですよね
それで、中身が見られないまでも、書架の前で本を選んでるような雰囲気にしたい、、、そう思って、書架のボックスをひとつひとつ写真に撮って目録をつくっています
今回、書籍の並びをすべて変更したので、新たに、全部のボックスを撮影して、新しいビジュアル目録をつくります

もちろん、どの本を読んでもいいのですが、おすすめシリーズという目録もつくろうと思っています
例えば、POPを書く時におすすめの3冊!新人さんを指導教育する時におすすめの5冊!入社したらまず読んで欲しい5冊!とかとか、、、

今日は、半日、若手スタッフさんとの現場会議、そのあとは、スタッフさんとの面談、それがおわったら、お二人のスタッフさんと研修なので、目録はつくれません
明日と明後日で、目録をつくろうと思います
そして、来週の月曜日には、ビジュアル目録を配布!!
そんなスケジュールですすめます
がんばるぞーーーーーー!!(^o^)v

 

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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