*

2月店長会議です~直接部門と間接部門が融和していく工夫としての会議~

公開日: 会議・ミーティング

先週は、たこ梅の店長会議でした

昨年の秋くらいから、各店の店長さんだけでなく、仕込み場の主任さん、経理や庶務を担当いただいている事務所のスタッフさんにも一緒に店長会議に出席してもらっています

2月の店長会議

2月の店長会議

そうすることで、いわゆるお店という直接部門と仕込み場や事務所という間接部門との対面での接点が増えます
たこ梅の会議は、わりと言いたいことがいえる雰囲気があるし、長く会議に出ているメンバーは、そういうところにも意識が向くので、単なる議論や意見交換でなく「対話」が生まれる土壌があります

そうなると、少しずつですが、お店も仕込み場や事務所に、いいたいことが言えるようになりますし、逆に仕込み場や事務所もお店にいいやすくなるように思います

たこ梅の場合、会議という場を直接部門と間接部門が融和するツールというか場として活用していこうとしています

まだ、1,2回ですが、それでも、ちょっと、距離が近づいているように思います

回を重ねる中で、この会議の「場」がどう変化し、そして、普段の仕事の中での各店、部署の関係性がどのように変容していくのか?

観察し見守り、必要なときは、関わっていこうと思います

さぁ、今日も、楽しくがんばります!!(^o^)v

 

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

関連記事

ストック&フローを使って、顧客の旅デザインマップを眺めます

10月の店長会議は、なぜか、システム思考がちょくちょく登場です!

最近の店長会議、なんか、以前と違います 雰囲気が柔らかくなったように思うし、前から意見は結構出てい

記事を読む

古民家の和室で面談タイム

12月の野菜部 in 山添村~古民家の和室でいろいろ話し合います~

12月も、奈良の山添村にある自然農法の畑にスタッフさんと行ってました キャベツの収穫中[/c

記事を読む

分店・北店の合同面談になりました

11月の現場面談です!~途中から、2店舗の合同面談に発展!!~

毎月、店長会議、現場会議というのをやってます そして、その準備もかねて、店ごとに店長面談、現場面談

記事を読む

1月の現場会議です

1月の現場会議~ポストイットを活用すると情報が整理されます~

今年、最初の若手スタッフさん中心の現場会議をやりました 新年一発目の会議から、意見が活発にでます

記事を読む

新型コロナ感染防止宣言ステッカーと感染予防対策

売上が半分ですが、元に戻しません!2倍にします!!これは全く違うことなのです

新型コロナで、1か月半の休業をへて、5月中旬から営業を再開しています たこ梅 北店(新梅田食

記事を読む

1月の店長会議

2018年1月の店長会議~学習する組織への取り組みから効果が見えるまでには年単位のタイムラグ!~

今年最初の会議は、2018年1月の店長会議です 毎度、いろんなことが議題にあがります 過去10年

記事を読む

行動のデザインを検討中

4月の現場会議~原価が2倍以上もするお酒の価値をどう伝えるか?~

先日、お店の現場のスタッフさんが集まってお客さま企画や課題に取り組む4月の現場会議をやってました

記事を読む

2017年1月の店長会議です

1月の店長会議~「会議は『学習の場』となる」ことがわかりました~

毎月1回店長会議をするようになって、15年ほどになります そして、先週、今年最初の店長会議がありま

記事を読む

店長会議はチェックイン~スタート!

10月の店長会議~北店のSA髙羽さん、会議デビューです~

先週、10月の店長会議をやってました 今回、会議デビューのスタッフさんがいたんです 会議出席する

記事を読む

8月の現場会議

8月の現場会議~お店に来られないお客さんに、お客さんになってもらうには?~

昨日は、8月の現場会議でした いろんなことを持ち寄って話をします 今、経営的に崖っぷち たこ梅

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

19人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑