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清荒神さんで、お店でお祀りするお札を受けてきました!

公開日: つれづれに

今年も、行ってきました!
毎年、1月1日の元日に、私には、大事なお仕事があるのです

それは、、、

荒神さんへのお参り

たこ梅は、商売柄、火をよく使います
たこ甘露煮は大釜でたきますし、関東煮(かんとだき/おでん)はいうまでもありません
それで、上燗屋ですから、燗酒をだすのにも火をつかっています

ですので、ずっと、火や竈の神様でいらっしゃる荒神さんに、毎年、お正月にお参りします
そして、新しいお札を受けてくるのです

もちろん、今年も、宝塚にある清荒神清澄寺さんへお参りに行きました!

清荒神清澄寺さんの天堂

清荒神清澄寺さんの天堂(元日の朝の様子)

毎年のことですが、元日ですので、初詣で大勢の参拝の人、人、人、、、
ですが、目指すのは、荒神さんがお祀りされている清荒神清澄寺さんの天堂です

清荒神清澄寺さんの境内案内図

清荒神清澄寺さんの境内案内図
※清荒神清澄寺さんのサイトより拝借

今日も、参拝の列にならんで、やっと、三宝荒神さんをお祭りしている天堂にたどりつきます
三宝荒神さんに、昨年一年間を無事に過ごせたことを感謝してお礼を申し上げました
そして、今年も、お店とスタッフさんの安全、健康、商売繁盛を心がけ、励みますので、お見守り下さるようお願いしてきました

ちなみに、神社のお参りでは、2礼、2拍手、1礼が多いようです
ですが、荒神さんのお参りでは、1礼、3拍手、1礼です
荒神さんにお参りされるときは参考にして下さいね
(お参りの詳しい方法は、清荒神清澄寺さんのサイトに掲載されていますよ)

三宝荒神さんのお札を受ける

きちんとお参りしてから各店と仕込み場にお祀りする三宝荒神さんのお札を受けました

三宝荒神さんのお札

三宝荒神さんのお札

この元日に清荒神さんで受けたお札、翌日の1月2日に、お店と仕込み場に届けてきました
これから、また、一年、荒神さんに見守って頂きます!(^o^)

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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