MG研修に行った大西さんにMQ会計の本「利益が見える戦略MQ会計」をプレゼントです
社員さんには、経営者の視点で考えて行動して欲しい!経営者のつもりで仕事に取り組め!って、思ったり、実際に社員さんに叱咤激励されている社長さんや経営者の方、ちょくちょくいらっしゃいます
私も、以前は、経営者になったつもりでやってほしい!なんて思ってました
でも、これ、、、ムリ!!(笑)
だって、経営者でも社長でもありませんし、経営者や社長さんって、客観的に見て、一般の社員さんよりも、立場上、明らかに多くの情報(例えば一部門だけじゃなく多数の部門の情報など)を持っていて、その上で、「経営者の視点で、、、」なんて思ってるわけです
ただ、自分の仕事に関連する情報を必要なだけ手に入れられたら、社員さん、自律的にしっかり仕事をされると私は思います
その一環で、まず、会計情報の社員さんへの公開に向けて、会計の勉強をしてもらうことにしました
それで、社員さんに、順番にMG研修に通ってもらっています
この前は、道頓堀にある たこ梅本店の和田店長とホワイティうめだ たこ梅東店の大西さんが、MG研修に行ってくれました
1回2日間のMG研修をひとり3回ずつ行くことになっています
和田店長は2回目、大西さんは、今回が初参加です
一所懸命にとりくんで、2日間のMG研修を修了、、、
MG研修で使うMQ会計を現場で使うため、スタッフさんからの要望で、参考書として、MG研修の生みの親である西順一郎先生が監修された「利益が見える戦略MQ会計」(宇野寛 米津晋次 著)を差し上げることにしています
で、1回目のMG研修に行ってきた大西さんにもプレゼントです
また、この「利益が見える戦略MQ会計」のページをめくりながら、思い出し思い出し、現場の実務の中でも、ぜひ、MQ会計を活用していってくださいね!!(^o^)v
関連記事
-
-
発達理論の関係の本を最近よく読む理由(わけ)
うちの店「たこ梅」は、飲食店です で、五代目店主の私ですが、最近、よく読むのが発達理論関係の本です
-
-
「ディヤン・スートラ 瞑想の道 / OSHO 著」と「実務でつかむ!ティール組織 / 吉原史郎 著」を久しぶりに2冊同時読みです!
おはようございます 今日は、8月最後の日曜日ですね ちょっと、いま、読んでる本について話したいと
-
-
場や会議が劇的に変わる!結果を出すファシリテーターの6つの「流儀」に行ってきました
月1回、店長さんが集まる店長会議、若手スタッフさんの現場会議をやってます たこ梅の会議では、参加メ
-
-
「エクサスケールの衝撃」(齋藤元章 著)とシンギュラリティーのインパクトは、、、
今年の元旦に書いたブログで、4月13日までに12冊の本を読む!と宣言しました 4月13日まで
-
-
「成人発達理論による能力の成長」(加藤洋平 著)は、組織の発達には必須の本だと思います
平成13年に店を継いで、いろいろあったものの典型的なマーケティングを展開して、売上や利益的には順調に
-
-
「無意識がわかれば人生が変わる」(前野隆司・由佐美加子 著)を読んでみて
この前買った「無意識がわかれば人生が変わる」(前野隆司・由佐美加子 著)を読み終えました 「
-
-
閉店した たこ梅 東店のあった「ホワイティうめだ」を見てきました
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです まん防から引き続き、大
-
-
「行動探求」「サーバントであれ」「老子」「易経」を4冊まとめ買いです!
この前、ちょっと、探している本があるので、本屋さんに行ってきました! ただ、大きめの書店でないとど
-
-
会計データをスタッフさんがMQ会計で見られるようにしよう!とあーじゃこーじゃやってます
4月の店長会議で、お店の損益をスタッフさんに公開したという話を以前のブログに書きました → 4月の
-
-
「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」(マーシャル・B・ローゼンバーグ 著)の在庫がなくなって注文!新版が届きました!
仕事をしてると、「なんで、こんなことに、、、」「あいつのせいで、うまくいかないやないか!」なんて思っ


















