インテグラル心理学(ケン・ウィルバー 著)の読書、やっと再開!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
サラリーマンからお店を継ぐことになって、次いだときは赤字体質の店、それが黒字化してやって順調にと思ったらリーマンショック(サブプライムローンショック)で、また、経営悪化、、、
そのときに困って、どうしたらいいか行き当たりばったり手当たり次第に探す中で出会ったのが、ピーター・センゲが提唱する「学習する組織」でした
当時、内容の理解も乏しいまま、「あ、これだ!!」と学習する組織に取り組むことを決めたのが2010年4月です
それから、まもなく11年となりますが、その道を歩む中で、ビル・トルバート博士「行動探求」(Action Inquiry)で成人発達理論を知りました
そして、成人発達理論がどうも学習する組織やスタッフさんの成長発達に役立ちそうだと調べるうちにウィルバー関連の書籍も何冊か読みました
気づかされることの多い本です
そのウィルバーの日本での最新刊が先日発売の「インテグラル心理学」で、700ページ越えの大著
もちろん、発売後すぐに購入です
この本を買った理由などのさらに詳しいことはそのときのブログに書いています
→ 700ページ越え!「インテグラル心理学」を買いました!!いつ読み終わるかなぁ、、、^^;;;
すぐに読み始めましたが、昨日のブログにもあるHACCPのe-ラーニングが始まって、そっちが急がしてくて読むのを中断していました
でも、そのe-ラーニングも一段落です
やっと、「インテグラル心理学」の続きを読み始められます
700ページ以上あるので、なかなか読み終わりそうにもありませんが、楽しみながらゆっくり読み進めたいと思います
なんか、うれしい、、、、
関連記事
-
-
MMOT(The Managerial Moment of Truth)をZOOMでスタッフさんが受講してます
日本一古いおでん屋「たこ梅」は、今コロナでたいへんです 昨年は、創業以来の記録的な赤字、、、_| ̄
-
-
床に本を積ん読はよくない!ってことで、本棚を買いに行きました!!
事務所に書架があって本が並んでいます その本たちを「たこ梅文庫」と呼んでいて、スタッフさんに貸し出
-
-
「学習する組織」入門を英治出版の田中さんが、事務所へ持ってきてくれはりました!(*゜д゜*)
いやー、びっくりしました、、、 数日前になりますが、朝、メールが届きました ところで、昨年、
-
-
「実践 シナリオ・プランニング」新井宏征 著 を読み始めました
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです もう1年半ほど、コロナ
-
-
10月の人事評価者会議、これまでよりも情報の「透明性」がアップ!
昨日は、正社員さんを対象とした人事評価者会議でした (ちなみにパートさんを対象とした人事評価者会議
-
-
ストームグラス「テンポドロップ」が、ホワイト企業大賞特別賞「学習する組織経営賞」の副賞でやってきました!
おはようございます ちょっと、面白いものがやってきました! ストームグラス「テンポドロ
-
-
不愉快、不都合な出来事が、何を教えたがっているのか?が行動探求のプロセスで紐解かれる
毎月、1回、正社員、ホールのパートスタッフさんと行動探求(Action inquiry / アクショ
-
-
新型コロナ禍の今、シナリオ・プランニングに取り組んでみようと思います
今、世界、そして、日本も新型コロナウイルスの猛威の前にたいへんです われわれのお店、たこ梅も大変で
-
-
自然農法「恵み循環農法」の提唱者 吉原優子さんがたこ梅に来てくれました!
奈良の山添村に研修施設の古民家があります そこには、ちょっとした畑くらい出来そうな土地があって、「
-
-
「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」(ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー 著)がやってきました!
いやーーー、ラッキーーーーー「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」(ロバート・キーガン、リサ・ラスコ




















