*

「世界で一番やさしい 会議の教科書」(榊巻 亮 著)&実践編を買いました!

公開日: 会議・ミーティング, 気になる本

毎月、1回、店長会議、現場会議という定例会議をやってます
各店やビール工場見学などのイベントごとでの会議やミーティング、打合せも、いろいろあります

たこ梅で、店長会議、現場会議に出席するメンバーさんには、事前に、会議ファシリテーションの研修を受講してもらっています

ところで、会議やミーティングは、そのときの状況や性格などで、臨機応変なファシリテーションが求められる場合があります
正直、そういうのは、ちょっと、弱いかも、、、って思っていたら、フェイスブックでよさげな本を見かけました

で、早速、購入!!

これです

「世界で一番やさしい 会議の教科書」「世界で一番やさしい 会議の教科書 実践編」(榊巻 亮 著)

「世界で一番やさしい 会議の教科書」「世界で一番やさしい 会議の教科書 実践編」(榊巻 亮 著)

まだ、ぜんぜん、読んでません

ただ、「世界で一番やさしい 会議の教科書」は、ストーリー仕立ての物語になっていて、要所要所で解説が入るタイプ
小説的に楽しく読み進められそうです

で、「世界で一番やさしい 会議の教科書 実践編」の方は、会議で発生する課題に対応するような構成になっているようです
困ったときの辞書的な使い方もできるんじゃないでしょうか?(って、まだ、読んでないけど、、、^^;;;)

この2冊、たこ梅文庫(スタッフさんへの貸出図書が並ぶ書架)へ並べると同時に、私の読む本リストに加えておきます
平たくいえば、積ん読リストにはいるのですが、私の積ん読は時間がかかっても読まれるので、まぁ、そのうちに読みます

読んだら、また、ブログに感想とか書こうかな?

では、今日も、善い一日を!!(^o^)/

 

関連記事

ブログを書ける理由、書けない理由の親和図を作成中

10月の現場会議の中で気づいた私(てっちゃん)の重要な仕事とは?!

この前、たこ梅の若手スタッフさんが中心になってやってる現場会議でした この日も、いろんな議題が出ま

記事を読む

「POWER AND LOVE / 未来を変えるために本当に必要なこと」(アダム・カヘン 著)

「POWER AND LOVE / 未来を変えるために本当に必要なこと」(アダム・カヘン 著)をゆえあって再読します

この前、ブログで、たこ梅が小阪裕司先生が提唱されるワクワク系マーケティングに取り組んでいる理由(わけ

記事を読む

「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」(マーシャル・B・ローゼンバーグ 著)をプレゼント

オンラインでの連続8回のNVC基礎講座、第1回を金田さん、深澤さんが受講です!

起きた出来事をきちんと受け取って向き合うためには、まず、自分がその出来事をどのように捉えているのかを

記事を読む

左)社会変革のシナリオ・プランニング(アダム・カヘン著) 右)シナリオ・プランニング(ウッディー・ウェイド著)

新型コロナ禍の今、シナリオ・プランニングに取り組んでみようと思います

今、世界、そして、日本も新型コロナウイルスの猛威の前にたいへんです われわれのお店、たこ梅も大変で

記事を読む

たこ梅 北店の大西さん、本を3冊貸出です

今日も、スタッフさんが、たこ梅文庫から本をかりて行ってくれました!

毎月の店長会議、(若手スタッフさんの)現場会議を難波にある事務所やっています その会議をやっている

記事を読む

2月の店長面談です

道頓堀 たこ梅 本店の和田店長と2月の店長面談です

毎月1回、店長さんと月の下旬に面談をやってます その月のお店の動向とそれを踏まえて、翌月、どういう

記事を読む

酒蔵見学2019の打合せ?

酒蔵見学2019の打合せ?なのか???

この前、喫茶店で、新梅田食道街の深澤さんの昇格者面談をやってました 2級への昇格者面談で合格

記事を読む

自然経営(武井浩三、天外伺朗 著)、仮想通貨の会計とブロックチェーンのしくみ

冬休みの宿題図書2冊、、、、(ホントは冬休みないけどね:笑)

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今年も、残すところ10

記事を読む

最難関のリーダーシップ(ロナルド・A・ハイフェッツ、マーティ・リンスキー、アレクサンダー・グラショウ 著)

今、気になる2冊の本!「なぜ弱さをみせあえる組織が強いのか」と「最難関のリーダーシップ」

仕事をする上で、スタッフさんとどう関わるか、、、 どう関わると、スタッフさんの仕事のサポートを通じ

記事を読む

12月の現場会議です

12月の現場会議~顧客進化の仕組みの大穴をふさぐ!~

先週、若手スタッフさん中心の12月の「現場会議」をやってました 各店から、1名ずつ代表のスタッフさ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑