7月の「繁盛店の法則」研修のふりかえりの時間でした!
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学習・研修&セミナー
毎年、5月、7月、9月に1日ずつ全店休業して、研修をやっています
7月は、NNA社の佐藤先生にお願いして、「ランチェスター1位づくり戦略 繁盛店の法則」の研修をやっていただきました
それから、1ヶ月あまりたったので、その後、どうか、、、研修を設計し、講師を務めて下さった佐藤先生、中野先生とふりかえりの時間をもつことができました
7月の研修では、スタッフさんも楽しそうに参加してくれていました
今回は、お客さま創りのためのロールプレイングやそのロールプレイング自体をお店で出来るようになることを目的に実施しています
他にも、お客さまに、不満に思われていること、困られていることやお客さまからよく尋ねられることなどを収集して、そこを起点にお客さまの「不」を解消し、関係性を構築していくやり方についても学びました
で、1ヶ月たってどうか、、、
お店によっては、取り組みがすすんでいるところもありますし、正直、そうでもないお店もあります
その辺りのことも、佐藤先生、中野先生にありのままをお伝えし、ご意見やアドバイスを頂戴してきました
やっぱり大事というか必要なのは、研修で学んだことを日々の仕事の中で使う「仕組み」だと思いました
その仕組みも、トップ(社長や店主など)が考えて、「こうやろう!」というのでは、なかなか上手くいかないようです
(もちろん、それで、上手く行ってる会社やお店はそれでいいと思います)
人から「こうしなさい!」と言われると、よくて、いわれたところまでやる、、、いわれなくなったら、やらなくなる、、、のが関の山だと思います
ある程度、お店や会社と行った組織の風土、土壌が耕されていれば、「研修で学んだ○○をやっていくことはいいことだと思う。それで、これをやっていくには、どうすればいいと思いますか?」と尋ねて、スタッフさんに任せればいいんだと思っています
それが、例え、自分(社長、店主など)が考えた事と異なっていたとしても、スタッフさん自身が自分たちで取り組むと、自分たちで修正していってくれます
せいぜい、自分(社長、店主など)から見えていることを評価判断を交えずに伝えればいいだけです
もちろん、社長や店主も人間ですから、それを見て「どう感じるか」という気持ちはあるので、気持ちは気持ちとして、わけて伝える分には問題ないと思っています
、、、てなことを佐藤先生、中野先生との意見交換のなかで考えていたので、今月(9月)の店長会議か現場会議で、まず、会議メンバーさんに投げかけてみようと思います
いやぁ~、どんな反応が返ってくるのかなぁ、、、
なんか楽しみやわぁ~!!(^o^)v
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