5月もスタッフさんの行動探求(Action Inquiry)トレーニングです!!
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行動探求・メンタルモデル, リーダーシップ, 成長・発達, 学習・研修&セミナー, 面談・コーチング, 学習する組織
3月、行動探求(Action Inquiry)入門セミナーを開催し、たこ梅の正社員さん16名に受講していただきました
セミナーって受講すると「いいこと教えてもらったぁ~」「学んだぁ~」なんてなりますが、いざ、仕事の場に戻ると、セミナーでのことはどこへやら、、、
よくある話ですよね!!
セミナーや研修で学んだことが定着しない理由(わけ)
実際、わたしも、こういうのって無理もないことだと思います
いろんな理由があると思いますが、私は、少なくとも、つぎの3つがあると思っています
【セミナーや研修で学んだことが定着しない3つの理由(わけ)】
・会社からの研修は自分が「行きたい!」と思って参加してるわけではない
・習ったことを自分の「現場」で、どうつかえばいいかわからない
・やってみてうまく行かなかったとき、相談したり、教えてもらう相手がいない
それで、たこ梅では、この3つの理由に対応するため、次のような取り組みをするようになってきました
【セミナーや研修で学んだことを定着させる3つの取り組み】
・研修やセミナーの意味と意図、「あなた」に参加してもらう理由を伝える
・研修やセミナー後に実際に取り組むことをまずひとつ決める
・同じ店から、少なくとも2人以上、同じ研修・セミナーを受講してもらう(相互サポートできるように)
今回の行動探求(Action Inquiry)入門セミナーでも、この3つのことを考えて実施しています
実際には、こんな感じです
・意味と意図は、個人個人の発達という垂直方向の成長を促進し、個人の成長によりお店(会社)も成長する
(実際には、もっと、具体的例もいれて、わかりやすく説明してますよ:笑)
・お客さまや家族、友人などとの事例をもちよって、定期的に行動探求する仕組みを設定
・正社員さん全員が受講しているので、どの店でも、話せばわかる(すくなくとも愚痴は聞き合える)状況を構築
行動探求入門セミナーの様子は、コチラのブログ記事をご覧下さいね!
→ 行動探求セミナー(前編)
→ 行動探求セミナー(後編)
5月も行動探求のトレーニングをやってます!!
この中の定期的に行動探求する仕組みとして、それまで、毎月1回のコーチングの時間を各自だれかとうまく行かなかった会話を持ってきて、私と一緒に行動探求する時間にしています
これにより、少なくとも月に1回、行動探求できますからね!
4月、早速、各自のトレーニングをかねて、行動探求を各正社員さんとやりました
→ 4月のスタッフさんとの行動探求のブログ記事はコチラをクリック!
そして、継続、繰り返しこそが、定着し結果として効果を発揮するようになるので、この5月も、4月に引き続いて行動探求やってます!!
本店で、和田店長、松本さんとおひとりずつ、クリス・アージリスさんの左側のセリフというツールを元にして開発された「会話の振り返りシート」を使って、各自のだれかとうまく行かなかったときの会話をふりかえっていきます
ちなみに、本店の安藤さんもと行動探求の時間をとってますが、写真、取り忘れました、、、^^;;;
そして、「難しい会話マトリックス」というシートをつかって、1次ループの学習、2次ループの学習をすすめるなかで、自分が気づいていなかったメンタルモデル、構造、意識・無意識の前提という『枠組み』を探求していきます
本店だけでなく、分店の峯松さん、葛原さんとも行動探求です
そして、、、
新梅田食道街にある たこ梅 北店の北川さん、髙羽さんとも行動探求をやっていきます
今週、来週と、順次、スタッフさんがもってくる自分に起きた事例をもとに、おひとりおひとりと行動を探求していきます
今月、一緒に行動探求したのは、いまのところ7人の方ですが、1回目の先月と比べ、会話やシートの書き方が、まず、しっかりとわかってきたのが感じられました
この「会話のふりかえりシート」にしっかりかけるようになると、しっかり、ふりかえって、行動を探求していけるようになるのです
「書き方」というフォーマットをきちんと押さえて書くことも私は大切だと思っています
しっかり、必要なことがかかれていると、行動を探求するのもやりやすくなりますしね!!
また、実際にあった会話を元にふりかえるとき、「あーー、これって、○○の行動論理つかってますよね!?」とかっていう会話が、スタッフさんから自然に出てくることも何度かありました
これってすごいことで、普通、飲食店のスタッフさんの会話で「行動論理」って出てきませんよね!
おそらく、ほとんどの上場企業でも出てこないんじゃないかな?
※行動論理:発達の段階ごとに特有の状況判断・行動パターンを生み出す思考の癖(くせ)とも言えるもの
行動論理をくわしく知りたい方は、チェンジ・エージェント社さんのサイトをご覧下さい
→ 状況判断と行動のパターンをつくりだす「行動論理」
それが、すーーーっと、普通の会話で出てくるようになってきつつあります
これが、同じ店で何人ものスタッフさんが一緒に学ぶ効果です
行動探求が、スタッフさんの間、私との間で、共通言語として使用されていると言うことなのです
これからも、スタッフさんの成長・発達をサポートするため、一緒に行動探求する時間を大切にしていきます!!
今月も、まだまだ、たくさんのスタッフさんと行動探求が待ってますからね!!(^o^)v
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