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「行動探求入門セミナー(前編)」を たこ梅 本店で開催!学習する組織にスタッフ全員で一歩ずつ踏み出します!

平成20年のリーマンショック!
それまで順調だった売上が、そこから右肩下がりに、、、

行動探求入門セミナーをたこ梅でやることになった理由

そこで出会った「学習する組織」という考え方で、「これなら百年後も、たこ梅はある!!」ってわかって、学習する組織をつくろう!!って決めたのが、平成22年4月でした

「学習する組織」(ピーター・M・センゲ著)

「学習する組織」(ピーター・M・センゲ著)

会議ファシリテーションやコーチング、いろいろ取り組む中で、「行動探求(Action Inquiry)」を活用すると学習する組織へ近づく!って、学習する組織、行動探求の翻訳者でもある小田理一郎さんに聞いて、その行動探求のワークショップに参加したのが昨年の3月、、、

ビル・トルバート氏とツーショットで記念撮影です

ビル・トルバート氏とツーショットで記念撮影です

「うん、これは行けそう!!」って思ったものの、いざ、使う!!となるど、どこから取り組んでいいのか、、、
それで、去年8月、チェンジ・エージェント社に小田さんを訪ねて相談している中で、たこ梅専用にカスタマイズした行動探求入門セミナーをやって、スタッフさんに受講してもらったら?ってなりました

チェンジエージェントさんのオフィスに来ました

チェンジエージェントさんのオフィスに来ました
左から、てっちゃん、江口潤さん、小田理一郎さん

そして、チェンジ・エージェント社の江口潤さんが、「行動探求入門セミナー」を設計して、講師をしてくれることになりました

何度も打ち合わせしながら、「行動探求入門セミナー」ができあがり、3月9,10日の前編と3月30,31日の後編の2回コースでやることに決まったんです
前編と後編が各々2日ずつあるのは、営業の関係上、お店のスタッフさんを2班に分けて、9日か10日、30日か31日のいずれかを受ければいいようにしたから
つまり、9日と10日、30日と31日は、同じ内容になっているということです

そして、いよいよ、3月9,10日で、「行動探求入門セミナー(前編)」が開催されました!

「行動探求入門セミナー(前編)」が開催です!

道頓堀にある たこ梅 本店の2階座敷が研修会場です

いつも、社内研修というと、大阪産業創造館さんやドーンセンターさんなどの貸し会議室を利用しています
今回は、今後の活用を鑑みて、普段活用されていない本店の二階(6畳2間あります)を使ってみることにしました!

行動探求入門セミナーの研修は朝の道頓堀 たこ梅本店です

行動探求入門セミナーの研修は朝の道頓堀 たこ梅本店です

朝10時に行動探求入門セミナーが始まります
本店も、明るい陽の中、暖簾も大きな常夜灯もなく、いつもと違った風景です

研修スペースは、本店の2階にある座敷

研修スペースは、本店の2階にある座敷

30分前にはお店について、会場となる道頓堀 たこ梅 本店の二階でセッティング!
モニターも、イーゼルパッド、資料とお茶にお菓子も準備万端で、受講スタッフさんの到着をまってスタートです

「行動探求入門セミナー(前編)」に参加してくれたスタッフさん

今回の「行動探求入門セミナー(前編)」に参加してくれたのが、各店のレギュラースタッフさんたち
こんな面々が、共に行動探求を学び、学習する組織の構築を現場で担って下さいます

行動探求入門セミナーの1日目の受講スタッフさんです

行動探求入門セミナーの1日目の受講スタッフさんです

行動探求入門セミナーの2日目の受講スタッフさんです

行動探求入門セミナーの2日目の受講スタッフさんです

こんな素敵で楽しいスタッフさんたちが参加してくれました

「行動探求入門セミナー(前編)」が始まりました

さて、こんな面々と行動探求です!!

チェンジ・エージェント社の江口潤先生が行動探求を分かりやすく語ってくれています

チェンジ・エージェント社の江口潤先生が行動探求を分かりやすく語ってくれています

まずは、行動探求って何?っていうのを短い講義と自分たちの体験を題材に、チェンジ・エージェント社の江口潤先生が、わかりやすく説明して下さいます

講義もビデオを見て、自分の認知・意識がどこに向いているかを改めて感じます
「えーーー、そうやったんか、、、」って、以下に自分の意識が、特定の処に向けられていて、それ以外は、全く見えていないことを実感していました

例えば、今、アナタは、このブログを読んでいますよね?
ところで、今いる周りの音に意識を向けて聞いてみて下さい
エアコンの風の音、歩く人の足音、鳥の鳴き声、ささやく声、電車の音、車の音、、、
いろんな音が、「今」聞こえていると思います
でも、私が、「聞いてみて下さい」って言う前に、聞こえていましたか?
こんな感じで、実際に自分で体験しながら、研修は進みます

スタッフさんの意見にも、いつも笑顔で応える江口先生

スタッフさんの意見にも、いつも笑顔で応える江口先生

朝10時から15時までのセミナーで、その中で、いろんな行動探求の要素を見ていきます
中でも盛り上がったのが、映画を題材にしたコーナー

映画「県庁の星」のDVD

映画「県庁の星」のDVD

織田裕二さん、柴咲コウさん主演の「県庁の星」という映画で、県庁のエリート職員(織田裕二)が傾いたスーパーに出向し、教育係となったパート女性(柴咲コウ)と意見の食い違いや甘く見ていたスーパーの仕事で挫折する中で、エリートとは異なる視点を持つようになって成長してきます

事前にスタッフさんには、この映画のDVDを見ておいていただきました!
いわゆる宿題です

各発達段階の行動論理と特徴、分布

各発達段階の行動論理と特徴、分布
チェンジ・エージェント社さんのサイトと本の掲載データより作成

で、いろんなシーンについて、その場面の人物の行動や言動から、その行動論理を探っていきます

映画のシーンでの行動がどの行動論理に当たるかを考えて行きます

映画のシーンでの行動がどの行動論理に当たるかを考えて行きます

まずは、いろんなシーンの行動、言動を抜き出したシートに自分で考えて記入します
その後、仲間と意見を交換して、行動論理に対する学びを深めていきます
もちろん、江口先生が、スタッフさんの意見を聞きながら、そのシーンの解説をされます

同じシーンを見ても、行動をどうとらえるか!行動のどこを捉えるか!で、どの行動論理と見るかが分かれるのも、オブザーブしていて面白かったです

不思議な絵と言葉の書かれたカードを選んでいます

不思議な絵と言葉の書かれたカードを選んでいます

不思議な絵と言葉かかれたカードから、好きなものを数枚選んで、自分の現在の中心となる行動論理は何か?を探ったりもしました

「なんであんなことに、、、」となって行動を行動論理を使って自分で紐解きます

「なんであんなことに、、、」となって行動を行動論理を使って自分で紐解きます

また、お客さまや家族、友人との関係の中で、「なんで、あんなことに、、、」「そんな風に言わんでもええんちゃうん!」なんてことが時々はありますよね
各スタッフさんに実際に起こったそんな出来事を思い出して、実際の言動と、その時、心の中で思った事・感じたことを別々に書き出し、そこでは、どういう行動論理だったかも探求しました

自分だけで難しい、、、と感じても大丈夫!!
この日は、まわりに一緒に考えてくれる仲間が一杯です
相互にサポートしながら、江口先生も加わって、自分事で行動論理を探求しました

実際に感じながら、体験しながらやっているので、10時からの研修はあっという間に3時、、、

最後にチェックアウトで、各々感想を述べましたが、「面白かった!」「以前、コーチングでやったことの意味が今日わかりました!」「あのお客さんのやってた(行動の)意味がわかりました」など、みなさん、楽しく、そして、面白く参加して下さったようです

3週間後の後編に向けて、この日学んだことをともに実践で使っていきます!!

行動論理は移り変わるのではなく増えていくもの

カードを選んだ話のところで、「中心となる行動論理」って書きましたが、人の発達と共に
在来型)機会獲得型 → 外交官型 → 専門家型 → 達成者型 →
後期在来型)再定義型 → 変容者型 → アルケミスト型
へと行動論理は発達を続けます

というと発達と共に行動論理が進化して入れ替わっていくように思われるかもしれませんが、そういうことではありません

行動論理ボックス ※画像はチェンジ・エージェント社のサイトから拝借

行動論理ボックス
※画像はチェンジ・エージェント社のサイトから拝借

行動論理をあえて図式化すると、何かの出来事というインプットがあると、その人の行動論理によって解釈され、なんらかの行動がアウトプットされます
その人が使う行動論理により、特有の傾向や解釈の仕方があって、それが、研究によって、在来型4種類(機会獲得型 → 外交官型 → 専門家型 → 達成者型)、後期在来型3種類(再定義型 → 変容者型 → アルケミスト型)あることが知られています

上のチャートにある行動論理ボックスが、その人によって、機会獲得型って名前だったり、外交官型っていう名前だと思ってもらうといいかもしれません

ただ、発達と共に行動論理ボックスが入れ替わる、、、ようなイメージを持たれるかもしれませんが、そうではなく、実際には、発達と共に行動論理ボックスが増えていくのです

行動論理は入れ替わるのではなく、増えていくことを表すチャートです

行動論理は入れ替わるのではなく、増えていくことを表すチャートです

例えば、達成者型まで達した人は、機会獲得型、外交官型、専門家型、達成者型の4つの行動論理ボックスを持っていることになります
仕事の中では、おおむね、達成者型だけど、家に帰って奥さんの前にでると、外交官型になって、ご機嫌を伺う、、、なんてこともよく起こります

今回の研修では、「あの人は、○○やから、、、」とタイプ分けしたり、レッテルを貼るのではなく、「今、あの人は、○○の行動論理を使ってるんだ」って見られるようになろう!ということを目指しています
そして、自分の行動で「やっちまった、、、」感があるとき、「あいつが、○○だから!」って思った瞬間に、その時の自分は、どういう行動論理なのか?に意識を向けられるようになろう!!というのが目標です

まずは、「どの行動論理か?に意識を向ける」ことから始めよう!!ということです
そして、一緒に、これだけの仲間が行動論理について学んでいるので、お互いに「そっか、この行動論理なんかーーーー」ってサポートしあっていけます
行動探求、行動論理が、共通言語になっていくんですから、、、

「行動探求入門セミナー」は実践で使う第一歩になる!

今回、チェンジ・エージェント社さんに、「行動探求入門セミナー(前編)」をやってもらって感じたこと、、、
正直、やってもらってよかったと思っています
私の想像していた以上に、うちのスタッフさんが、「行動探求ってこんなカンジなんやーーー」「行動論理つかったら、面白そう!」って受け取っているのが、明らかにわかったからです

冒頭でも書きましたが、行動探求のワークショップに参加して、これは使える!って確信したものの、いざ、店にもどると、どっから手をつけて、、、どっからやったら、、、それがわからず、最初の一歩を踏み出すことが出来ずにいました
この「行動探求入門セミナー」が、その最初の一歩になります
実際のお店では、今回、多くのスタッフさんが受講してくれたおかげで、例えば、お客さまと、また、同僚や上司、部下との会話がヘンになったとき、「これって、どの行動論理を使っちまったんだろう、、、」って振り返ることが出来ます

1次ループ学習と2次ループ学習と学習する組織

実は、「これって、どの行動論理を使っちまったんだろう、、、」って振り返る時、その人は、学習をスタートさせています
次回の後編でさらに学ぶ予定ですが、どの行動論理かを考え、どんな言動でかかわったらよかったのか?どの行動論理で関わったらよかったのか?なんかに発展していくと、1次ループもしくは2次ループ(あるいは3次ループも)の学習をしていることになります

1次、2次、3次ループの学習

→ 行動探求と1次、2次、3次ループ学習の詳しいことはチェンジ・エージェント社さんのサイトを見てね!

学習する組織の学習って、この1次ループや2次ループの学習が自然と成される組織であるという側面を持っています
ただ、現実には、人は、普段、ほとんど学習しません
これが悪いんじゃありません
日常のおそらく99%は、これまで学習して身に着けた知識や行動パターンを無意識に、意識的に使っています
ちょうど、自動運転のように行動しているといえます
別の見方から学習をみると、学習するって事は、なにか、課題にぶつかっているっていうことですから、ずっと学習してるってことは、別の見方をすると、行動レベル、出来事レベルでは、何も進んでいない!ことになっちゃいますからね(笑)
だから、毎度毎度、学習することなく、行動できる!物事に対処できる!って素晴らしいことなんです

ただ、ときどき、何かがうまくいかないと、「どうしよう!、、、よし、こうしてみよう!!」って1次ループの学習をします
一般的に、普段やってるほとんどの学習は、この1次ループの学習です
これもとっても大事!
1次ループの学習をするから、出来ないことが出来るようになる!からだし、そうやって私も育ってきました

ただ、普通の生活の中でも、まれーーーーーーーーーーに、これまでの自分の常識や前提を書き換える2次ループの学習をすることがあります
リーマンショックだったり、地震だったり、事故に遭ったり、、、のような大きなできとごとに遭遇すると、これまでの常識を疑ったり、これまでの前提が崩れ去ったり、、、
そして、新しく、世の中や物事を再定義し、その後は、新たな定義、見方で考えていきます
この学習が、2次ループの学習です

私が、典型的なマーケティングでうまくいっていたのが、リーマンショックで右肩下がりになった、、、
そして、「これまでのマーケティングだけじゃ上手くいかない世の中になったのでは、、、」と当たり前に信じていた前提を疑ったのも、2次ループの学習が働き始めていたんですね
今、振り返るとそうです
ただ、当時は、1次ループ、2次ループの学習という言葉も概念も知りませんでしたから、「これが2次ループの学習だ!」なんだとは思いませんでしたけど(笑)

「行動探求」で、お店や会社、組織に、何が起きるのか?何がかわるのか?

こんなカンジで、学習することのない自動運転生活の中で、出来ないことに遭遇すると、たまに1次ループの学習をする
そんないつもの生活、行動の中に、「行動論理」を使って考える機会を取り入れるようになると、どうなるか?

「行動論理を使って考えること」をとっかかり、考える!つまり、『学習』に進むことができます
すると、1次ループの学習は少なくとも、これまでよりも増えます
中には、「これまで、こうやってたけど、そうやること自体どうなんやろう?」なんていう小さな2次ループも起こってきます

実際に、行動論理を使って行動探求をする場合、やってみればわかりますが、自分のことは、なかなか、どうなってるのか?どうしたらいいのかわからない?ってなりがちです
それは、どうしても、自分自身は、これまでの前提にハマッているから、、、
ところが、他の人に話をして、一緒に考えてもらうと、意外にすんなりいったりします
人のことは、客観的に見られることもあって、スーーッ!と行動探求が進んだりもします

行動論理ボックス ※画像はチェンジ・エージェント社のサイトから拝借

行動論理ボックス
※画像はチェンジ・エージェント社のサイトから拝借

こうやって、一緒に誰かの課題、行動探求を取り組むという、スタッフさん同士が相互にサポートが起き始めます
すると、当事者だけでなく、サポートする側も、一緒に学ぶことになり、組織としての学習の総量は飛躍的に増大します
そして、考えること、学習することが、普段の生活や仕事中で、朝晩の歯磨きのように組み込まれて、当たり前のこととなります

そうすると、目に見える形としては、お店や会社、組織で何が起こるのか?
例えば、1次ループの学習で、改善や改良があちこちで進みます
また、すでにある技術やノウハウは、これまで使ってきた対象のみならず、その意味を見直し、思ってもみなかった分野や客層を対象として提供しはじめることも起こるかもしれません
さらに、経営が傾いていた会社であれば、その存在意義や意味を新たに定義して、V字回復への道を歩む可能性もあります

行動探求をとりいれて、学習する組織への道を歩み続けるとき、こんなことは偶然としてではなく、当たり前に生じることとして生じる!
きっと、そんなことが起こっていきます
これが、私は、学習する組織の進化のひとつの現れてであると思います

「行動探求入門セミナー」は、現場への導入を助けてくれます

さて、こんな風に、行動探求で学習する組織への道を歩んでいくといいんですが、本やチェンジ・エージェント社さんの「『学習する組織』を導くリーダーシップ~行動探求(アクション・インクワイアリー)~」を受講したものの、正直、どうやって現場に行動探求を導入したらいいんだろう、、、「うーーーーん???」って頭を悩ませたら、「行動探求入門セミナー」をその会社や組織でやってみるのも、近道のひとつだと思います

7つの発達段階

7つの発達段階
チェンジ・エージェント社さんのサイトより拝借

あ、そうそう!
「行動探求入門セミナー」ってあたりまえですけど、うちがやってんじゃなくて、チェンジ・エージェント社さんがやってるので、「行動探求入門セミナー」に関心をもったら、チェンジ・エージェント社さんにお問い合わせ下さいね
きっと、相談に乗って下さると思います
チェンジ・エージェント社さんの公式サイトはコチラをクリック!

さぁ、「行動探求入門セミナー(後編)」まで3週間!!
スタッフさんの行動探求を私も全力でサポートします!!
なんか、楽しくなってきたぞーーーーーーーーー!!(^o^)v

 

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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