8月の店長面談~店ごとの売上の違いをつくるものは何か?~
公開日:
ワクワク系マーケティング, たこ梅 分店, たこ梅 東店, 面談・コーチング
8月も下旬です
今月も各店の店長さんと順番に店長面談をやっています
店ごとの売上は違う
今年の毎月の売上(社内では「買上」といいます)状況を見ると、道頓堀の本店は毎月、新梅田食道街の北店もほとんどの月で前年同月を上回っています
ただ、新梅田食道街の分店とホワイティうめだの東店は下回る月の方が多い状況です
私は、上回るからよかった!とか、下回るからダメだ、、、なんとかしなければ!とかって思わないのです
ただ、「この違いをつくるのは、何なのか?」ということを探求します
たこ梅では、マーケティング手法として小阪裕司先生の提唱される「ワクワク系マーケティング」を社内で公式に採用しています
その考え方のひとつに、初めのお客さまは、何度か来店いただいて常連さん(リピーター)になっていただく、そして、さらに絆、関係性を深めて、ファン(絆顧客)やサポーター(応援者)に進化してもらうという考え方、スキームがあります
この流れの背景には、「お客さまが進化される=喜びが増えていく・新たな喜びが発見される」という、お客さまの喜びを増大することがあります
ですから、この流れ、スキームが進むように取り組んでいます
ところで、この流れ、スキームを現在のお店の現象面で見ると、本店、北店は、分店、東店と比べて、このスキームがスムーズに流れていますが、分店、北店はそうなっていない
売上の違いをつくるものは何か?
そこに何があるのか?
この違いをつくるのは何なのか?
店長面談では、分店の上原店長代行、東店の多比羅店長とこのあたりのことを一緒に探求しました
そこででてきたのは、上手く行っているお店では、店長さんが、お客さまづくりのスキームを率先して策定すると同時に、これにスタッフさんを巻き込んでいることがあります
(巻き込んでいる、、、というより、自然と巻き込まれているし、巻き込まれたスタッフさんに楽しさや喜びが生じています)
そうでないお店は、これができていないか、ついついスタッフさんに任せたはずのところまで、最終的に自分が引き受けているということが起こっていました
他にも要因はあるかもしれませんが、これらが、主要な要因であろうと考えられるので、上原店長代行、多比羅店長がここを改善し、本来自分たちがやるべき仕事に専念できるため、9月から半年間、彼らのサポートに注力しようと思いますし、この提案を彼らも「ぜひ!」と言ってくれたのでやっていこうと思います
さて、来年の春、どうなっているか、、、
私の関わりも問われることになるので、気合いを入れてがんばります!!
あ、でも、力(りき)まないようにするのでご心配なく(笑)
関連記事
-
-
今年もスタッフさんの成長をサポートする行動探求セッションがスタート!
成人発達理論にもとづく、ビル・トルバート博士が提唱される「行動探求(Action Inquiry)」
-
-
「鯨御朱印帖」って、何だ?また、なんか始まるのか!?
お店のフェイスブックをみると、また、なんか始めるらしい というか、10月1日から、始めちゃったよう
-
-
自然農法の畑のある山添村で、初の店長面談です
この前、奈良の山添村にある自然農法の畑の手入れに、たこ梅農業科野菜部のメンバーさんと行ってきました
-
-
な、なんだ?このバッジは??わ組、も組って何なんだ???
事務所にいっぱいバッジが届きましたぁーーーーー!! ちょっと、かわったバッジが、、、 わ組、
-
-
新人さんに行動探求(アクション・インクワイアリー)のレクチャーです!
2008年のリーマンショックを機に、従来のマーケティング理論では上手く行かない、、、と気づきました
-
-
「片づけながら仕事をする」を聞いて気づいた掃除・片付けとPOP、売上の関係
一昨日は、店長さんとのお店の運営についての月1回の面談です その中で、店長さんの一言で気づいたこと
-
-
3月22日より、たこ梅 全店で通常営業を再開しました
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 昨日、3月22日は、「
-
-
「ワクワク系マーケティング実践術2017」対話会で一番勉強になってるのは私かも、、、
小阪裕司先生が提唱されるワクワク系マーケティングに、数年前から、会社として取り組んでいます 正社員
-
-
タコたき職人を目指して、たこ梅 分店の上原さんが修行中!!
創業の弘化元(1844)年からの名物が、マダコを甘辛く、そして、やわらかーーーーーーくたき上げた「た
-
-
20年以上の前の事例がとっても役に立つのです
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです たこ梅では、お客さんが















