お客さまの声って気づきがいっぱい!まるで、「宝もの」ですね!!
お店、会社って、お客さまを集めたい!いっぱり売りたい!!って考えてますよね
(まぁ、中には、社会貢献で採算なんていいんだよ!ってとこもあるとは思いますが、、、)
たこ梅も、お客さまに喜んでいただいて、その対価として、しっかり稼がせていただきたい!と思っています
それで、うちに限らず、広告や販促物で「どういったら来てくれるかなぁ~」「どんなキャッチつけたら、売れるやろか?」とかばっかり考えてるかもしれません
たこ梅の場合、最近、そういうのメッチャ気軽にやることにしてます
どうしてるかって?
それは、、、
お客さまの声を大事にする!
端的に言うと、「お客さまの中に答えはある」って感じです
たとえば、この看板です
東京からの出張で大阪にお見えになったビジネスマンが、こう言わはったんです
「大阪のおでんは、ホントにうまいなぁ~
東京のおでん、あっさりしすぎてものたりない、、、
やっぱり、味がしっかりしみてるおでんがうまいわ!」
それを耳にした たこ梅のスタッフさんが、そのまんま、お店の前の看板に仕上げてくれました
これは、JR大阪駅高架下の新梅田食道街にある たこ梅 分店の看板です
梅田という土地柄もあって出張でこのあたりを通る方も多い!
それで、「みんな」に来てほしいではなく、関東からの出張の方をターゲットにして、「おでんは、味がしみてるのが旨いよね!」っていうことを実感のあるコトバで伝えて、ちょっと暖簾をくぐってみませんか?と入店行動を促しています
営業中こそヒアリングのチャンス!
ここまでの話だけ読むと、たまたま、東京からの出張のビジネスマンが話していたことを偶然に聞いて看板に書くことが出来た!
ラッキー!!に聞こえるかもしれません
ただ、実際は、そうじゃないんです
仮に、お客さまがこういう話をしていても、「そりゃ、そうだよね!大阪の方が旨いに決まってるわ!!」で終わりなお店、スタッフさんも多いんじゃないでしょうか?
運良く耳にしたら、それをどうやって、だれにどのようにつたえるか?そして、どうしてもらうのか?を考えて看板やPOP、メルマガ、FB、ブログに書く
それで初めて、選ばれる可能性が高まると思うのです
そういう店員さん、スタッフさんが、100人中何人くらいいるでしょうか?
そう思うと、うちのスタッフさんに感謝するとともに、嬉しいし、誇らしく思います
さらに、実際にやってるのは、東京からのお客さまとわかると、たとえば「なんで、わざわざ、うちの店、選んでくれはったんですか?」って、普通の会話として『ヒアリング』していきます
それを覚えておいたり、サッとメモして、看板やPOP、ブログなどに生かすスタッフさんも、徐々にですが増えてきています
そして、ヒアリングしてると実感しますが、お客さまの声って気づきがいっぱい!まるで、「宝もの」って思います
そういう積み重ねで、今回のような看板も誕生してくるようになりました
うちのスタッフさんが、もっともっと、お客さまに興味を持って、楽しく働きながら、お客さまにも喜んでいただいて、選ばれるようになる!
そのためのサポート、応援、お手伝いをしていくのが私の仕事と(勝手に)思ってるので、これからも、楽しくがんばります!(^o^)
関連記事
-
-
【祝】6月の現場会議に、新梅田食道街 たこ梅 分店の葛原さんがデビュー!!!
先週、月1回、各店から若手スタッフさんが集まってやってる現場会議の日があったんです 今回、この現場
-
-
店主の知らない関東煮・おでん「キングギドラ」!じゃなくて「ヤングコーン」編!
世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の
-
-
「たこ梅入門くじ」の準備、着々と進行中!
冬は、多くのお客さまがお店においでになります 当然、たこ梅に来るのが初めて!ってお客さまも多い
-
-
たこ梅FUN倶楽部員さんと夏の部活「ビール工場見学」に行ってきました!
今年で4回目、たこ梅FUN倶楽部員さんと行く夏の部活「アサヒビール工場見学」に、先週末、行ってきまし
-
-
「eumo」面白いかも知れない
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 共感資本社会の実現を
-
-
たこ梅の大常連さんが書かれた「たこ梅 追っかけ四〇年」(平野耕平 著)を各店で読めます!
お店をやっていると、何度も足を運んで下さる常連さまができてきます たこ梅にも、そういう常連さまが大
-
-
小阪裕司先生のワクワク系マーケティング1dayセミナーに、スタッフさんと行ってきました!
この6月から、道頓堀にある たこ梅 本店の店長になってくれた和田店長といっしょに、小阪裕司先生のワク
-
-
子年の特製枡を今年も作りました!さて、プレゼントどうやろうかな、、、休業してるし、、、
毎年、5月には、特製一合枡を製作して、たこ梅FUN倶楽部員さんにプレゼントしています でも、5
-
-
8月の現場会議~お店に来られないお客さんに、お客さんになってもらうには?~
昨日は、8月の現場会議でした いろんなことを持ち寄って話をします 今、経営的に崖っぷち たこ梅
-
-
「お客さまに声をかけてもらえないんですよ」っていうスタッフさんが声を掛けてもらえるようになった理由は、、、
お店にはいると、スグ、目に飛び込んでくるのが、グツグツ煮える関東煮(かんとだき/おでん)とコの字型の