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12月30日、今年一年の締めくくりはタコたきです

公開日: たこ甘露煮, つれづれに

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

迎春「たこ甘露煮」をたきます

毎年、12月30日は、お客さまからのご注文で迎春用「たこ甘露煮」をたきます

今年も、制限数目いっぱいの満釜でした
ありがとうございます

私が、店を継いで25年くらいになりますが、毎年、真夜中にひとりで一晩中たいてました

中学生になった桃侍(ももじ/暫定 六代目)くんが、夜中のタコたきを手伝ってくれるようになりました
といっても、横で見ているだけ、、、

桃侍(ももじ)くんのタコたきです

桃侍(ももじ)くんのタコたきです

ですが、昨年、高校二年生のときから、タコたきを教え始めます
そして、今年は、半分くらいを桃侍くんにたいてもらいました

たこ甘露煮、きれいにたき上がってます

たこ甘露煮、きれいにたき上がってます

もちろん、わたしが横について、最終的な味の確認、たき上がりのタイミングなどは見ていますが、きれいにたいていました

たけたタコを丁寧にあげていきます

たけたタコを丁寧にあげていきます

準備や手際、段取りはまだまだですが、こういうのは回数と慣れなので、そのうち上手くなっていくと思います

今年のたこ甘露煮、きれいに、やわらかく、美味しくできあがりました!!

今年のたこ甘露煮、きれいに、やわらかく、美味しくできあがりました!!

たき上がった「たこ甘露煮」を実際に味見もしましたが、合格点でした

わたしも、ちょっとホッとしたし、桃侍くんも嬉しそうでした

来店も、おいしい「たこ甘露煮」をお届けできるようがんばりますね

年始の「聖護院大根」の準備

年始は、たこ梅は、1月2日から営業です
何日から営業を始めようかとおもって、社員さんに、「いつからやりたいか教えて!」と投げかけておきました

きっと、本店(道頓堀)、北店・分店(新梅田食道街)の3店舗あって、1店舗くらいは買上(世間でいう売上のこと/売上というとつい「売ろう!」と思いがちなので、社内では「買上」という用語にして「買ってもらうには何があればいいか」を考えやすくしています)のこと考えて1月2日から、あとの2店舗は、人手、正月はゆっくりしたいもあって、1月4日かなぁ、、、と私は思っていました

そうしたら、、、
全店、「1月2日から開けます!!」とのこと
ちょっとびっくりしましたが、社員さんがやる気なので、「では、1月2日からお願いします」ということで、2026年は3店舗とも1月2日から営業です

本店、北店、分店とも
1月2日、3日 15:00-21:30(21:00LO)
1月4日~ 通常営業
※各店の営業日・営業時間等の最新情報は たこ梅 公式サイト をご覧ください

1月2日、3日は、市場もやってません
お正月休みです

その間も、たくさんのお客さまにご来店いただくので、その間の食材の準備が必要

聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)

聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)

特に、冬だけの「聖護院大根」は大人気で、正月用でたくさん届きました

年始用の「聖護院大根」が届きました

年始用の「聖護院大根」が届きました

まぁまぁ、ありますよね ^^;;;

聖護院大根とシンちゃん(上原さん)

聖護院大根とシンちゃん(上原さん)

ちなみに、聖護院大根って、まん丸なこんな大根です

これ以外に、さまざまな商品の準備に仕込み担当の社員さんたち、大忙しの12月30日でした

やっと、すべての準備も終わり、12月30日で全店舗の年内営業を終了です

新年は1月2日から、創業102周年をむかえる「たこ梅」をよろしく、お願い申し上げます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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