新人部員さんと白鹿さんに酒蔵見学へ行ってきました!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
今年も、3月15日に たこ梅FUN倶楽部員さんと酒蔵見学に行ってきましたよ
酒蔵館で酒造りの歴史と工程を学びます
白鹿(辰馬本家酒造)さんの酒造りに関する歴史資料博物館「酒蔵館」に集合です
ここでは、江戸時代、明治の頃からの酒造りの歴史に直接ふれることができます
灘の酒が美味しい理由の一つは、その「水」!!
「宮水」といわれる3つの伏流水がちょうどいい感じに交わり、ミネラル分が通常の(日本の伏流水)より多いのに、お酒の色を悪くする鉄分がほとんど含まれないという奇跡の水があります
酒蔵館の庭には、宮水井戸や当時井戸水をくみ上げていた大きな装置が、保存されています
酒蔵館の中の昔ながらの建物の軒先には、白鹿さんの藏人さんが丹波の杉でつくった杉玉がぶら下がっています
さて、その建屋にはいると、、、
そこには、昔からの道具類や当時の窯場などが、当時の状態で保存され、ゆっくり見て回ることができます
学芸員さんが、丁寧に説明して下さって、気になって尋ねたことには何でも答えていただけるので、部員さんも熱心に耳を傾け質問されていました
酒造りでは、いろいろなサイズの桶や樽がつかわれますが、一番大きな樽は30石(1升瓶3000本)もあります
ちなみに、たこ梅で1年間でお客さんが飲まれる清酒の1年9ヶ月ぶんくらいにあたります
この大きな杉樽、今回参加された部員さんが全員はいれるくらいのでっかい樽です
酒蔵館で、酒造りについてひととおり勉強した後は、白鹿さんの「宜春苑(ぎしゅんえん)」へ移動します
「宜春苑(ぎしゅんえん)」でお酒のことを学びます
「宜春苑(ぎしゅんえん)」は、白鹿(辰馬本家酒造)さんの旧本社で、現在は、迎賓館として利用されています
この日は、この歴史をかんじさせられる建物の中で、お酒について学んでいきます
白鹿の社員さんから、お酒の種類や造り方、殺菌のやり方に違いがあって、吟醸酒や純米酒、生酒、生貯蔵酒、それ以外にもいろいろなお酒が生まれることを教えていただきました
頭でわかっても、お酒って実際に味合わないとわかりませんよね!!
ってことで、いろんなお酒を順番に利き酒することで、部員さんが、自分の目でその色を見て、鼻でその匂いを嗅ぎ、そして、舌で味わって学んだことを体験していきます
今回は、吟醸酒、樽酒、純米酒、生酒を利き酒して、どれがどれかを当ててもらいます
簡単そうにみえて、これが、なかなか当たらない
この4種類のうち、純米酒と生酒は、たこ梅のお店で出しているお酒なので、部員さん、普段から飲んでるはずなんですが、結構、ハズされてました
これから、お店で、利き酒の練習のためもっとお酒を飲まないとね!!(笑)
愉快なクイズ大会からフィナーレへ!!
いろいろお勉強した後は、愉快なクイズ大会です
この日学んだお酒のことからの問題やたこ梅に関するヘン(?)な問題など、いろいろ出題されます
1問正解すると「うまい棒」が1本配られて、その本数で1位、2位、3位、、、を競います
桃侍(ももじ/暫定 六代目)くんも、うまい棒配り係としてがんばっていましたよ
優勝すると錫の上燗コップや七福神の特性お猪口セットなど豪華賞品が!!
おめでとうございます!!
楽しい酒蔵見学も、大盛り上がりの中フィナーレへ!!
最後は、全員で記念札で〆めました
「カントダキと酒」前掛けプレゼント
また、参加賞として、純米大吟醸「千年寿」と今回用に製作した特性の「カントダキと酒」前掛けもプレゼントです
この特性前掛けですが、5枚ほど多めにつくっています
今回の酒蔵見学に参加できなかった たこ梅FUN倶楽部員さんにもプレゼントします
4月中にお取り寄せをご注文いただいたとき、その「通信欄」に『部員番号』と『特製前掛け希望』をご記入ください
先着5名さまに商品と一緒に特製前掛けを送ります
もれた方には、特製の千社札を送りますね
ふるってご応募ください
※ 他の特典、プレゼントとの併用応募はできません
また、来年も楽しい酒蔵見学やりたいですね!!
あ、その前に、8月にビール工場見学か、、、
たこ梅FUN倶楽部員さん、いっしょに、いきましょーーーーー!!^^v
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