*

食い荒らされた陸稲(おかぼ)が奇跡の復活!!

公開日: 農業科・お米部, つれづれに

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

今年は、陸稲(おかぼ)に挑戦しようと、種籾を浸漬して初釜では順調

水に浸漬3日半後のハッピーヒルの発芽状態

水に浸漬3日半後のハッピーヒルの発芽状態

これを苗ポッドに移してネットに囲まれた安全な(はずの)ところにおいておいたら、うちのボヘーちゃん(鶏)に食い荒らされ、踏み荒らされる衝撃の展開に、、、

ぼへーちゃんが、食べ荒らした苗ポッドの惨状

ぼへーちゃんが、食べ荒らした苗ポッドの惨状

その話はコチラのブログをご覧下さい
→ 衝撃!陸稲(おかぼ)ちゃんの運命やいかに!?(゚ロ゚屮)屮

「こりゃぁ、もうダメだなぁ、、、」とおもいつつも、ぼへーちゃんの「絶対に」来ない安全な場所に、おいておいて様子をみることにしました

踏み荒らされた苗ポッドからも新芽が伸びています

踏み荒らされた苗ポッドからも新芽が伸びています

そうしたら、奇跡の復活!!

新芽が伸びています

生き残っています

ちなみに、画像のポッドの手前2列の土が砂利っぽいのは、ボヘーチャンがわさわさあるくときに、その辺の砂利を跳ね上げて、おもいっきりかぶせたから
本来は、ポッドには上2列のような焦げ茶色の土が入っています ^^;;;

菜園にも新芽が出てきました

菜園にも新芽が出てきました

菜園の方も、うちの奥さんが新たに種を蒔いた野菜の双葉の合間に、、、

こぼれた種籾から新芽が伸びています

こぼれた種籾から新芽が伸びています

単子葉植物の芽が多数出ています

これは、ボヘーちゃんがひっくりかえした浸漬トレイからこぼれた種籾が発芽して育ったものです

なんか面白そうなので、このまま様子を見ます

もちろん、苗ポッドの方の新芽はもうちょっと大きくなったら畑に定植します

がんばるぞーーーーーー!!

関連記事

雑草と競うように陸稲の芽を出しています

山添村の陸稲、かわいい芽が出てます!野菜も植えたよ!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです この前、山添村の自然農

記事を読む

大きな栗をいっぱい拾いました

能勢栗須山栗園(錦亭)へ栗ひろい行ってきました!

ちょっと前になりますが、栗拾いに行ってきました 大阪のいちばん北、能勢は、美味しい栗の産地です

記事を読む

土鍋で炊いた小豆粥

1月15日は小正月、小豆粥をいただく日ですね!

今日は、1月15日で、小正月です 地域にもよりますが、1月7日か、この1月15日で、お正月もおしま

記事を読む

桃侍くんが釣ってきたギンポ

うちの家に、また、新たな仲間「銀宝(ギンポ)」が増えました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです うちの家には、いろんな

記事を読む

清荒神さんで、お店の新しいお札を受けました

元日に、清荒神清澄寺さんへお参りして、お店のお札を受けてきました!

一月一日、つまり、元日に、必ずすることがあります 大釜でマダコをたこ甘露煮にたきあげていきま

記事を読む

堺の空き地で見つけたセアカゴケグモ

セアカゴケグモの実物に遭遇!!

数日前、堺に用事で行きました そのとき、とんでもないもに遭遇したのです クモが死んでる!?

記事を読む

事務所の近所の桜

4月1日、吉村大阪府知事の「まん防」で、たこ梅の歴史に終止符!?でも、、、

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 命は循環する 昨日、事務

記事を読む

朝起きてベランダに出ると雪が積もっています

2月12日、大阪の朝は、久々の「雪」です!屋根の上に積もってます

今日は、2018年2月12日です 朝起きようと思っていると、子どもが、「来て!来て!」と大きな声で

記事を読む

ニイニイゼミの脱皮

初めて見た!!ニイニイゼミの羽化!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです この前、うちの桃侍くん

記事を読む

カラー筆ペン18色&太字と中字の筆ペン

感謝のハガキやPOPの強い味方!カラー筆ペン18色+2本がやってきました!!

最近、お客さまから、突然にお手紙をもらうことが増えてきました また、取引先さまから、プレゼントやお

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

27人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑