20年以上の前の事例がとっても役に立つのです
公開日:
ワクワク系マーケティング
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
たこ梅では、お客さんが明確に気づいてはいないけど本当は大切にしたい、欲しい価値を商品やサービスから掘り起こして提供するために、小阪裕司先生が提唱される「ワクワク系マーケティング」を取り入れています
今年は、2月のワクワク系マーケティングの実践大賞もいただきました
そのときの話はこちらを見てね
→ ワクワク系マーケティング実践会「社長のアカデミー賞 カーニバル2021」で「実践大賞」をいただきました
いま、お店、商品やサービスの価値を掘り起こそうと思っています
その一環として、過去の事例を探索していて、ワクワク系実践会創立当時の初期の事例にふれることにしました
ページをめくっていると、20年以上前の事例がすごく役に立つのです
この画像ではわかりにくくてすいませんが必要なところに付箋をつけていっていて、今、われわれがやろうとしていることに転用、応用しようと思っています
ほんと、事例は新しい古いに関係なく役に立つんですよね
考えてみたら当たり前で、人の行動、人の営み、そして、人の情動が動く感性情報にフォーカスにするので、そうなんだろうと思います
今日も、過去の事例を読み込みます
関連記事
-
-
1月の現場会議~ワクワク勉強会からの現場会議は深まります~
昨日は、1月の現場会議の日 月に1回、各店からスタッフさんが1名ずつあつまって、店舗に関する課題や
-
-
「感性科学マーケティング・パターン」を全店舗に配布です
昨日は、2月の店長会議でした そのときに、いつどのように渡そうか、、、と考えていたものを配布したの
-
-
「顧客の旅デザインマップ」「価値要素採掘マップ」を裏表でパウチしたシートを作成
昨日、営業前にお店に行くと新梅田食道街 たこ梅分店で、島田さんが、何やら作業中です 何してるの
-
-
ワクワク系マーケティング実践講座2019 第3講で、道頓堀 たこ梅本店の和田店長が発表です
道頓堀 たこ梅本店の和田店長は、今年の5月から来年の1月までの5回の連続講座「ワクワク系マーケティン
-
-
9月の店長面談、現場面談をしました!!
毎月、月初に店長さんが集まる店長会議、現場のスタッフさんが集まる現場会議をやっています そして、前
-
-
つらい仕事が天職になる!(肥前利郎 著)を発見
お店全体で取り組んでいる小阪裕司先生が提唱されるワクワク系マーケティング ワクワク系マーケテ
-
-
店長会議前に2時間のワクワク勉強会!あとの店長会議が深まってしまう、、、
現在、たこ梅には、店長会議、現場会議という毎月やってる定例会議があります 今年の春頃から、その定例
-
-
6月の店舗面談、お店の取り組みを「顧客の旅デザインマップ」の枠組みで捉え直します
月に1回、下旬に、その月と翌月のお店の運営や取り組みについての面談を店長さん、店長さんが指名するスタ
-
-
ワクワク系マーケティング実践講座2018の第3講です!
ワクワク系マーケティング実践講座という5回の連続講座にスタッフさんが行ってくれています そして、今
-
-
「ワクワク系の採用論」を全店舗で共有~基本は得られる情報に差をつけない~
ここのところ求人難といわれ、特に飲食業界は厳しい状況です たこ梅では、正社員さん、パート、アルバイ
- PREV
- スピノザの入門編を読もうと思います
- NEXT
- ニオイバンマツリが咲いていい香りです

















