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今年も始まりました!「牡丹牡蛎」(ボタンカキ)の関東煮(おでん)

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

今年は、ちょっと遅めですが、いよいよです!!
はじまりましたよ!!

カキの関東煮(おでん)のシーズン

いよいよ、牡蠣(かき)の関東煮(かんとだき/おでん)のシーズン!

カキは秋頃から出回りますが、たこ梅の関東煮(おでん)には、おおぶりのカキだけをつかいます
もうひとまわり、ふた回り大きくなるまで秋時分から、じっとがまん、、、

やっと、牡丹の花にたとえられるような大粒の「牡丹牡蠣(ぼたんかき)」に成長です

そんな大粒の牡丹牡蠣だけを厳選、関東煮(かんとだき/おでん)でお出しします

牡丹牡蠣(ぼたんかき)の関東煮(かんとだき/おでん)

牡蠣(カキ)と言えば「海のミルク」といわれるように濃厚で、滋養タップリ
普通サイズのカキなら、串に4,5粒くらいは余裕でさせます

牡丹牡蠣(ぼたんかき)の関東煮(かんとだき/おでん)

牡丹牡蠣(ぼたんかき)の関東煮(かんとだき/おでん)

ですが、そこは大粒の牡丹牡蠣!
3粒さすのが限度、特大のものだと2粒さすのがやっとなのです

だから、隣のお客さんの牡丹牡蠣が3粒ささってるのに、自分のお皿のが2粒だったら、「隣は3つなのに、ボク(私)のは2つ?損したぁ~」じゃなくて、実は『大当たり』!!

牡丹牡蠣でも出始めなので、たいがいは、3粒さしが多いと思いますが、今でもまれに特大で2粒刺しの『大当たり』があります
さて、2粒? 3粒?
どっちがお皿に載ってくるのか、、、
楽しみにしててくださいね!

あつあつの牡丹牡蠣の関東煮(かんとだき/おでん)、かぶったときに迸(ほとばし)るカキのエキスで火傷せんように気をつけて味わって下さい!!

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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