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山添村の秋です

公開日: 農業科・畑部, つれづれに

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

山添村の自然農法畑

スタッフさんと山添村(奈良)で1アールにも満たない小さな自然農法の畑をやっています
その畑に、だいたい月1回は通っています

もらった苗を畑に定植していきます

もらった苗を畑に定植していきます

11月も行ってきました

サツマイモできてました

サツマイモできてました

その話は昨日のブログに書いたのでコチラをご覧下さい
→ 11月の畑部~芋を収穫して、野菜の苗(全部もらいもの)を植えました~

山添村は秋

畑作業を終って、辺りを見回すと、すっかり秋です

畑を同じ敷地に植えた柿に実が成りました

畑を同じ敷地に植えた柿に実が成りました

植えた柿の木に実がついていました

柿の実が2つ成っています

柿の実が2つ成っています

一個(手前)はちょうど食べ頃、もう一個(奥)はちょと熟しすぎかな

「ウマイっす」と柿をほおばる森安さん

「ウマイっす」と柿をほおばる森安さん

柿好きのタカシ(森安さん)が、「ウマイっす!」とその場でおやつに柿をかじってました

赤く染まった紅葉

赤く染まった紅葉

モミジもすっかり赤く紅葉しています

山添村の古民家

山添村の古民家

畑ではこんなものもみつけました

畑で見つけたカマキリの卵

畑で見つけたカマキリの卵

そう、カマキリの卵です

虫の世界も、すっかり冬支度なんですね

大阪市内にいると肌寒さは感じますが、なかなか、紅葉や生き物の様子で秋を感じることは少なくなっています

さぁ、今日もお客さんに、お店で秋を感じてもらえるようにがんばろーーーーー!!

全身で季節を楽しむ「出張おでん屋」始動

お店では、季節季節の食材を使った関東煮(かんとだき/おでん)をお出ししています

いまだったら銀杏、もうじき聖護院大根や牡蠣の関東煮(かんとだき/おでん)ですね

ただ、旬の食材だけでなく、周りの環境、風景も秋だったら、、、

もっと、もっと、季節を感じて、舌だけでなく、目や耳、ハダで季節を感じながら、たこ梅を楽しんでもらえるんじゃないだろうか?

お店に来れないときは、こっちから行きます!「出張おでん屋」キッチンカーのクラファン応援お願いします

お店に来れないときは、こっちから行きます!「出張おでん屋」キッチンカーのクラファン応援お願いします

キッチンカーでお店ごと移動
キッチンカーがあれば、
秋には紅葉、冬には雪の中、新春には菜の花畑、春には桜の下で『おでん屋』です

できたての関東煮(おでん)とお酒、ビールを楽しんでもらえるのです

全身で季節を感じてもらうことが出来ます

そう、お店では体験できない「新たな人生の豊かさを届ける」ことができるのです

クラウドファンディングのゴールは250万円ですが、まだ、1割くらい

目標までは、まだまだ、、、遠い、、、、、

でも、がんばりますね!!

キッチンカーでお店ごと移動

キッチンカーでお店ごと移動

それで、「おもろそうやん!」「紅葉を眺めながら関東煮(おでん)、ええやん!」と思ったら
ぜひ、「キッチンカーで出張おでん屋」を応援よろしくお願いします
キッチンカーで「出張おでん屋」のクラウドファンディングへのリンク

応援、よろしく、お願いします<(_ _)>

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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