4月の野菜部(前編)~野菜を抜いて畑を耕し植え直す~
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
奈良の山添村でスタッフさんと一緒に1アールに満たない小さな自然農法畑をやっています
山添村の自然農法畑の現状
コロナで、お休みしたり私だけでお世話にいったりしていましたが、昨年12月以来、4ヶ月ぶりにスタッフさんと山添村にいくことができました
さて、山添村の自然農法の畑ですが、まぁまぁの雑草が茂っています
そんな中でもニンニクは元気に育っています
さすがに強いですね
この冬の寒さは厳しくて昨年タネを増したキヌサヤエンドウは絶滅、、、、と思ったら一株だけ生き残っていました
3月上旬に見に行ったときは霜にやられていて、もうだめだろうと思っていましたが、ソラマメが何株か復活して、花も咲かせています
昨年12月にいったときにすべて収穫したはずの牛蒡が生えてきました
おそらく、根っこの先が残っていて、そこから又はえてきたようです
この生命力、恐れ入ります
畝を全部、耕起する
雑草がかなり生えていて、全部、刈り取るか、、、とも考えたのですが、ちょっと、荒療治することにしました
通常、こういうことはしませんし、やってはいけないことになっています
何をすることにしたかというと、根が深そうな牛蒡1株だけはおいておいて、それ以外の
・ニンニク
・ねぎ
・キヌサヤエンドウ
・ソラマメ
・ジャガイモ(もちょっと芽を出しているのがいました)
をすべて、一旦掘り起こします
そして、畝をすべて耕して、あらためて植え直すのです
ネギは、根元だけでも植えると成長するので大丈夫ですが、豆類は、根が切れがち(特に根毛が多いひげ根部分)なので、植え直すと枯れてしまうかも知れません
でも、なんとなくやってみよう!と思ったのでやってみることに、、、
(かなり、乱暴ですね、、、^^;;;)
全員で手分けして耕すと1時間くらいで、だいたい、畝はきれいになりました
ここに抜いた野菜を植え戻していきます
さて、どうなるのか、、、^^;;;
その話は、また、明日!!
つづく、、、、
今日のブログの「後編」はコチラ!
→ 4月の野菜部(後編)~耕した畝にヤーコンやナス、トマトを植える~
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