*

12月もスタッフさんと行動探求のセッションやってます

今月も、各店のスタッフさんと順番に行動探求のセッションをやっています

行動探求のセッションでは、スタッフさんが、不愉快、不都合におもった出来事を取り上げて、その出来事をそのように感じた、解釈したのは、自分自身にどういう枠組み(前提、信念、メンタルモデル)があるかを紐解き、自己理解をすすめるものです
そして、自己理解が進んだとき、初めて、その出来事が何であったのか、相手がいる場合、その相手がそのような言動をしたのかが、まったく違って理解できるということがおります

そこから、創り出したいものを観ると、全く異なる行動が可能となるというものです

まぁ、これって、体験しないとなかなか理解できないかもしれませんね

スタッフさんと行動探求のセッション

スタッフさんと行動探求のセッション

昨日も、あるスタッフさんと行動探求セッションをやっていたのですが、「あ、そういうことだったのか、、、」とスッキリされて、不都合、不愉快に思っていた出来事が違って見えたし、今後、それに類することがあったとき、ちょっとスペースをもって向き合えそうです

ところで、もちろん、これは、スタッフさんの自己理解というマイクロな自己変容のためにやっているのですが、一緒にセッションしている私も、いろいろと気づかされます

この行動探求セッション、セッションを受ける人はもちろん提供する側にも気づきが色々あって変容させてくれます

また、今日も、数人のスタッフさんと行動探求セッションです
どんな、発見があるか楽しみです

関連記事

5月の店長面談

5月の店長面談~たこ梅 分店で夏に、なんぞやるそうです~

毎月、月末が近づいてくると各店舗の店長面談をやってます 先週、新梅田食道街 たこ梅 分店の店長

記事を読む

直山さんと行動探求(Action Inquiry)のミニ講座スタートです!

ホールのパートスタッフさんへの行動探求ミニセミナーがスタート!

平成20年9月のリーマンショックをきっかけに、それまでのマーケティングではうまくいかない、、、 そ

記事を読む

和本店長の難しい会話のマトリックス

行動探求する中で、和本店長の「使命」が見えてきました!

学習する組織の構築を加速するテクノロジーのひとつに「行動探求(Action Inquiry)」があり

記事を読む

7月の研修を現場で継続的に活かすには?

9月の現場会議~その1・研修が継続的でもっと使うためには?~

昨日は、たこ梅の若手スタッフさん中心に運営されている現場会議の日です この現場会議では、事前に、ス

記事を読む

新旧の「“商い”デザイン」の違いを中心に たこ梅 分店の前田さんにさんに説明中!

新版「“商い”デザイン」説明ツアーで、気づいたこと!!やっぱり、丁寧にやってかんとアカンわーーー!!

経営戦略や経営計画などがある会社やお店も、多いと思います ただ、たこ梅には、ありません というか

記事を読む

発達理論の本

発達理論の関係の本を最近よく読む理由(わけ)

うちの店「たこ梅」は、飲食店です で、五代目店主の私ですが、最近、よく読むのが発達理論関係の本です

記事を読む

スタッフさんのご家族に会社のことを説明します

新人スタッフさんのご家族にご挨拶を続ける理由

たこ梅では、正社員さん、パートさん、アルバイトさんが、年に数人くらい入ってこられます 4,5年前か

記事を読む

葛原さんとのコーチングです

自分がどう生きたいか!を伝える名刺をお客さまに1000枚配る!?

もう、2年半くらいになると思いますが、10人くらいの たこ梅のスタッフさんと月1回1時間のコーチング

記事を読む

個人と組織の発達に関する本や資料です

最近のマイブームは、「成人の発達理論」です!これ、仕事に役立つ予感、、、

流行(はやり)、マイブームっていう言葉がありますよね 私にも、ときどき、おとずれるようです!

記事を読む

森口さんと金田さんに新版「“商い”デザイン」を説明です

今日は、森口さんと金田さんに新版「“商い”デザイン」を説明させていただきました!

11月の月初から続く「“商い”デザイン」の説明ツアー(?)!! 今日も、お二人のスタッフさんに、説

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑