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12月の店長会議~自粛が繰り返される中でとるべき2つの道~

大阪府から、府民への不要不急の外出自粛要請、飲食業への時短延長要請があった日に店長会議やってました
店長会議の時間には、まだ、この発表はなされていませんが、、、

吉村大阪府知事は飲食店の休業・時短業要請を12/15まで延長を発表

吉村大阪府知事は飲食店の休業・時短業要請を12/15まで延長を発表

医療現場がひっ迫しているとのことで、私は経験したことがないので正確ににはわかりませんが、医療従事者のみなさんはものすごくたいへんなんだろうなぁ、、、と想像しながら、感謝の気持ちを向けています

政府・行政の自粛要請はこれからも繰り返す

ただ、休業や時短を要請される飲食業も、違った意味で大変です
今回のような休業、時短要請は、4月の緊急事態宣言、8月の大阪府の休業・時短営業要請に続く3回目です

だいたい3か月スパンで、休業や時短営業という制限、ブレーキがかかります
政府や行政に言わせると陽性者数(←マスコミはこれを感染者数と発表していますが間違いですね)が急増すると、飲食業を筆頭とする業界に休業や時短という急ブレーキを踏みます

大阪府の陽性者数推移

大阪府の陽性者数推移

そして、陽性者数(今回だと重症病棟の患者数も)が減るとこの制限を解除します
解除しても、新型コロナウイルスの保菌者がゼロになったわけではないので、3カ月ほどすると、行政が危険とする陽性者数に達すると思われます
そして、また、休業・時短の急ブレーキを踏む

これは、パターンなので、今後も、画期的新薬が開発されでもしないかぎり繰り返されると考えられます

経済を回しながら重傷者数、死亡者数を増やさない別のやり方

ところで、飲食業などへの休業・時短という急ブレーキ以外に方法はないのか?
経済をまわしながら、重傷者数や死亡者数を増やさないやり方がないのかを別の視点で考えてみたいと思います

年代別に見ると死亡者の大半は70歳以上の高齢者です
重症化や死亡は、基礎疾患のある方と高齢者で明らかに高くなると思わえれます

年代別 累計要請者数・死亡者数

年代別 累計要請者数・死亡者数

必要なのは陽性者数を減らすことではなく、重症者数と死亡者数を下げることです
とすると、人が集まるイベントや飲食業界に制限をかけるという方法もありますが、基礎疾患保有者と高齢者に自粛要請、人の集まる場所へに接近を制限する、また、これらの方と接触する人には相当の注意を喚起(方法の啓発も含む)する方法もあろうかと思いますし、高齢者は年金が出ている方が大半で、足りない分を政府や行政が支援するのもあるんじゃないかと思います

あまりこういった方法を政府や行政が検討しているという情報を私は目にしません

ただ、おそらく政府も行政も、これまでの対応を見ていると、陽性者数が急増するなどの場合、飲食業等への制限という安易なブレーキを今後も踏むだろうと私は考えています

取るべき道は2つ

ワクチンが実用化という報道も海外を中心に入ってきますが、私は、実際に効果があるワクチン、ウイルス合成阻害剤などの抗ウイルス薬で治療法が確立するのには数年かかる(早くて2,3年)だろうと考えています

それまでは、政府と行政がこれまでの安易なやり方を続ける限り、この制限と解除のパターンが繰り返さ江るだろうと私は思います

その中で、どうやっていくのか、、、

取るべき道は2つだと思います

ひとつは、お客さんのファン化・絆(関係性)づくりと顧客名簿づくりです
もうひとつは、ビジネスモデルの変態、新しい商売のカタチを創り出すことです

この2つの道は、別々ではありません
もちろん、どちらかひとつという方法もあります
ですが、今の商いで、まず、お客さんのファン化・絆(関係性)づくりをして、顧客名簿をつくっていく
もちろん、そうすると、今の商いで絆のある顧客の名簿があるわけですから、より安定的に商いが続きます

そして、ビジネスモデルの変態、新しい商売のカタチを創り出すときにも、今の商いの顧客が、最初の顧客になってくれるでしょう
さらに、今の商いでのファン化・絆(関係性)づくり、顧客名簿づくりの本質はかわらず、新しい商売のカタチにそのやり方を会わせることで、ファン化・絆(関係性)づくり、顧客名簿づくりは続いていくのです

12月の店長会議

12月の店長会議

12月の店長会議でも、ファン化のための設備の準備、ファン化ツール整備と使い方を確認しました

また、新しい商売のカタチ(ビジネスモデルの変態)の報告や新規事業のキックオフについて話し合いました

まぁ、なんじゃかんじゃありますが、スタッフさんと一緒にがんばっていきますね

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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