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「期限付酒類小売業免許」の追加書類を税務署に郵送しました

公開日: 酒・ビール・飲み物, 新型コロナ

新型コロナの影響で、酒類をそのまま(瓶や缶で未開封状態)販売することが、6カ月間の期間限定ですが飲食店で可能になっています

緊急の特例措置のため、提出書類や提出方法も、通常より、そうとう簡略化されているらしいですが、それでも、店舗図面や賃貸契約書、酒類販売業免許用の多数の提出書類を準備しないといけません

今回は、一部書類提出で限定の免許が届きました
ただ、誓約書や地方税の納税証明書、賃貸契約書などを後日、税務署に送付する必要があります
(酒類の管轄は国税なので税務署が酒類販売の免許の許認可権をもっているのです)

コロナ対応でのびのびになっていましたが、やっと、準備して提出することにしたのです

「期限付酒類小売業免許」の追加提出書類

「期限付酒類小売業免許」の追加提出書類

たこ梅の場合、道頓堀の たこ梅本店、新梅田食道街にある 北店と分店、ホワイティうめだの東店と4店舗分を準備する必要があります

必要書類を4店舗分記入、賃貸契約書もコピーができたので、今日は、朝から、大阪府税事務所、大阪市税事務所の2つの窓口に「府税納税証明書」「市税納税証明書」というものをもらいにいってきました

府税納税所は1通800円で、市税納税証明書もお金がかかるのですが、コロナ関連ということで無料でいただきました
このあたり、ちょっと不思議、、、
800円を支払うのが不満なのではなく、大阪府の証明書は同じコロナ関連でも有料なのに、大阪市の証明書は無料というのは、なんとなく不思議なのです

「期限付酒類小売業免許」の追加書類を郵送

「期限付酒類小売業免許」の追加書類を郵送

まぁ、それでもなんとか午前中に納税証明書を揃えられたので、事務所に戻って、書類をすべて整えて郵便ポストに投函も完了

こういう仕事って、やろうと思ったらやれるけど、今すぐじゃなくてもいいし、、、と思うとなかなか進まない
でも、いつかは出さないといけないというのがあって、みょうなプレッシャーというか気持ち的なちょっとした負担になるんですよね

でも、今日、投函が完了して、ちょっと気分的にすっきりです

さぁ、今日もがんばるぞーーーーーー!!!

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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