*

気の利いた酒の肴で、楽しいお酒ライフを応援したい!のです、、、

公開日: 鯨料理, 酒の肴

たこ梅においでになるお客さまは、たいがい、たこ甘露煮や関東煮(かんとだき/おでん)を楽しみにされています

関東煮(おでん)、錫の上燗コップとタンポ、たこ甘露煮

関東煮(おでん)、錫の上燗コップとタンポ、たこ甘露煮

そして、錫で燗をつけるお酒です

関東煮(かんとだき/おでん)も常時30種類前後ありますし、月替わりの季節ものやその日だけの気まぐれ関東煮をいれると60種類?70種類?くらいあります

箸休め、酒の肴をご用意しました!

ただ、食べながら飲んでいると、ちょっと箸休めに、関東煮やたこ甘露煮とちがう酒の肴も欲しくなる時ありますよね
わたしもお酒が好きなので、気分転換にちょこっと何か別のものをアテのしたくなる、、、というのはよくわかります

「箸休め、気分転換の酒の肴、用意してーなーーー」って、うちのスタッフさんにポロッと話したら、、、、

鯨ベーコン

さっそく、いくつか、一品料理を用意してくれました

昔懐かしい鯨ベーコン

昔懐かしい鯨ベーコン

鯨のベーコンです

昔懐かしいアノ鯨ベーコンです
ちょっと、かじっては、お酒を、、、
わたしも好きな肴です

小鯵(あじ)の南蛮漬け

鯵(あじ)は足がはやいので、新鮮なアジをすぐにさばいて内臓を掃除
そして、温度をみながらあげて、玉ねぎなどの野菜と三杯酢につけます

小アジの南蛮漬け

小アジの南蛮漬け

最近、暑くなってきましたが南蛮漬けの酸味がその疲れを癒してくれそうです
疲れているとき、ばて気味のときに「酢」は効きますからね

もちろん、南蛮漬けは、たこ梅のスタッフさんが手作りで仕込んでいる自家製ですよ

さらし鯨

さらし鯨は、鯨の本皮を湯引きします
通常、さらし鯨というと、業者さんが湯引きしたものを買ってきて注文が通るとお店で出します

湯引きしたてのさらし鯨は、俗にいう鯨クサさなどない、本来のうまみだけを味わえます
ただ、注文をきいてから薄く均一にスライス(←これが超タイヘン)して湯引きするのが難しいので、出来合いを買ってきて出すのが普通になっています

さらし鯨

さらし鯨

でも、鯨好きのわたしとしては、ホンマのおいしさをお客さんにも知ってほしい!
それで、たこ梅では、注文を聞いてから本皮を湯引きできるようにしました

どんな味か?は、ぜひ、試してみてね

これ、お酒がよく合いますよ

そのほかの酒の肴

あと、お漬物とかも各店でお出ししています

また、店ごとにその日だけの肴を用意したりもしてるようです

この前も、、、

たこ梅 北店の酒の肴

たこ梅 北店の酒の肴

「社長に内緒で作りました、、、」というPOPの画像が、新梅田食道街 たこ梅 北店のフェイスブックページに上がっていました
わたしもそれを見て初めて知った(←実は、こういうのよくあります ^^;;;)のですが、関東煮の名物である「さえずり(ヒゲ鯨の舌)」の煮凝りをつくって酒のアテでだしたようです

そりゃまぁ、うまいだろうなぁ、、、というのは想像に難くありませんし、この日のお客さん超ラッキーなのは間違いありませんけど、、、味をみたかったなぁ、、、(とフェイスブックページをみたとき、ちょっと寂しくなってました ^^;;;)

>北店 安藤店長
次回は、ぜひ、「味見」させてください

まぁ、関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮に加えて、ちょっと気の利いた酒の肴もご用意して、楽しいお酒ライフを応援したいと思います

関連記事

山添村の小蕪の関東煮(かんとだき/おでん)

山添村の野菜が関東煮(かんとだき/おでん)や酒の肴になっています

毎月、奈良の山添村にある1アールに満たない小さな自然農法畑に、スタッフさんといっしょに行ってます

記事を読む

鹿と月の輪熊の缶詰

月の輪熊と鹿の肉、こういうのも酒の肴にいいかも、、、

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです おはようございます

記事を読む

「栄螺(さざえ)」の気まぐれ関東煮(かんとだき/おでん)

「気まぐれ関東煮・おでん)」に「気まぐれ酒の肴」も!栄螺(さざえ)に「勢子(せいこ)がに」が、、、(*゚д゚*)

おはようございます 日本一古いおでん屋「たこ梅」で、雑用係と五代目店主をやってる てっちゃんです

記事を読む

山添村の野菜(錦糸瓜、太牛蒡、万願寺唐辛子)

緊急速報!山添村の「万願寺唐辛子」「太牛蒡」「金糸瓜」がお店に登場です!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです だいたい、毎月1回ペー

記事を読む

太く成長したネギを収穫する道頓堀 たこ梅本店 和田店長

11月の野菜部(前編)~1年半、放し飼いにしたネギを収穫~

奈良の山添村というところで、スタッフさんと一緒にちいさな自然農法の畑をやっています たこ梅は、日本

記事を読む

お客さまが、「今月いっぱいだよ!」って、おすすめしてくれてます!

たこ梅のスタッフさん、最近は、お店のブログやフェイスブックに、結構、投稿しています 今日、ふと、ホ

記事を読む

緊急事態宣言は9月30日まで再延長

緊急事態宣言が9月30日まで、再延長ですね _| ̄|○

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 緊急事態宣言が9月30日ま

記事を読む

鯨たんジャーキー

鯨たんジャーキーが、売れているらしい (@ ̄□ ̄@;)!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 鯨たんジャーキー たこ梅

記事を読む

ひげ鯨の舌

鯨の舌でジャーキーをつくってみました!

日本一古いおでん屋「たこ梅」です さえずり(ひげ鯨の舌) たこ梅の関東煮(おでん)は、独特の味を

記事を読む

産経新聞2018年9月13日朝刊「語り場 もず唱平さん」の記事

産経新聞「語り場 もず唱平さん」に道頓堀 たこ梅本店が載ってます!

昨日、2018年9月13日の産経新聞朝刊、「語り場」というコーナーで作詞家の もず唱平さんが取り上げ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑