山添村にレモンの木と石油ストーブ登場しました!
奈良の山添村で、スタッフさんと今年の3月から自然農法の畑を始めました
天地返しという土作りから始め、野菜の種や苗を植えて育てています
そして、毎月一回、スタッフさんと一緒に山添村に行って畑仕事をしているのです
その辺は、このブログでもちょくちょく紹介しているのでは、ご存じかもしれませんね
だいたい、午前中に畑仕事で午後からは併設されている古民家の和室で面談やミーティングです
ところで、12月に山添村に行ったとき、新しいものが2つ登場しました
それは、、、
レモンの実がなってます
山添村には、畑にしていない土地があります
そこに、数本果樹を植えることにしていて、すでに、レモンや柚などを植えています
12月に行ってみると、、、
夏前に植えたレモンの木に実がついていました
これです
レモンの木もまだ小さいこともありますが、かわいいレモンの実が成っていました
数年して成長したら、いっぱいレモンの実がつくといいなぁ、、、なんて思ってます
石油ストーブ
大阪市内に住んでいると、夏も冬もエアコンで快適
自宅に限らず、大阪のお店オフィスは、年中エアコンで寒暖が調整されています
ただ、山添村の古民家には、空調設備はありません
夏もわりと涼しいので、とくにエアコンの必要性は感じませんから、エアコンはつけていないのです
しかし、、、
冬は、めちゃめちゃ寒い
それで、これが登場しました
石油ストーブです
この石油ストーブに火を入れて、しばらくすると部屋中がほんのり暖かくなります
古民家で天井が高いし、機密性も高くないのですが、このサイズ(割と大きい)くらいになると、それでも、部屋が暖かくなります
いやーーー、こいつがあって、ほんとよかった!
もちろん、これ1台で古民家全体を暖かくすることはできません
全部の部屋の半分くらいをこれが暖めてくれます
残りの部屋は8畳、8畳、6畳の和室で、こちらは、使う部屋にファンヒーターを持って行って暖めています
わたしは、大阪に住んでて、長らくエアコンだけだったので石油ストーブを使うのが子供の時以来
石油ストーブというとさわって火傷というのがありますが、最近の石油ストーブは、天板は熱くならないのでびっくり
安全性が高くなってるというか進化してるんですね
その代わり、お餅もお芋も焼けませんけど、、、
さて、これで、1月、2月の野菜部で山添村に来ても暖かく過ごせそうです
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