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10月の野菜部~雑草が少なかった!例の草刈り法は有効!!~

公開日: 農業科・野菜部

このまえ、たこ梅のスタッフさんと野菜部の活動で山添村の自然農法畑にいってきました

自然農法の畑で苦労するのが雑草

山添村に畑に行くと、毎度毎度、苦労させられるのが草刈りです
雑草が勢いよく生えているのです

山添村の自然農法の畑(7月23日)

山添村の自然農法の畑(7月23日)

まぁ、だいたいこの画像のような感じで、「畑?草原ちゃうん???」という状態を繰り返していました

われわれのばあい、自然農法をやっていて苦労させられるのがこの雑草です
これは何とかしないと、草刈りばかりに追われてしまう

自然農法の教科書で見つけた草刈り方法

そして、8月の野菜部の時、自然農法のわれわれの教科書となっている「三浦伸章 ガッテン農法」を開いていると、雑草を刈るポイントをみつけたのです

雑草の刈り方(「三浦伸章 ガッテン農法」より)

雑草の刈り方(「三浦伸章 ガッテン農法」より)

そこには、草刈りのやり方が書いてありました

鎌を土に滑り込ませて、茎の白い部分(この中に成長点がある)の下の根の部分で切り取るのです
こうすると、もう、再生してきません
ただ、雨の少ない夏場は、地面の日よけ(水分がうしなわれにくくするため)とするために、草を真ん中当たりで刈って残すといいのだそうです

この苅り方で8月、9月と草刈りをつづけたら、、、

雑草が劇的に減っていて、草刈りも楽チン

雑草が劇的に減っていて、草刈りも楽チン

雑草が劇的に減っていました
雑草の生長点の下で刈り取る方法は、教科書に書いてあるとおり効果的でした!!

おかげで、8本すべての畝の草刈りを1時間ほどで完了できました

この草刈り法、おすすめです!!

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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