システム思考のループ図を描く、入門にピッタリの本を発見しました!
おはようございます
平成20年8月のリーマンショックを期に、何が起きても自分たちでなんとかしていける組織を創ろう!
そう思って、ピーター・センゲ博士の提唱する「学習する組織」構築に取り組んでいます
システム思考のツールであるループ図
その「学習する組織」の柱のひとつに「システム思考」というものがあるんです
いろんな物事やさまざまな出来事の繋がりを「見える化」するツールです
私の感想ですが、なかなか、描くのって、たいへんです
もちろん、システム思考の教科書的な本もあります
ズバリ!「システム思考」という本もありますが、これ、(私にとっては)なかなか手強い本です
ループ図を描くのにいい本を発見!
そんな時、ほんま、えーーー本に出会いました!入門にピッタリです!!
それが、この「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」って本です!
ループ図専門の本、、、って、わけじゃありません
でも、ループ図のイロハのイから、それこそ小学生でもわかりそうなくらい丁寧に平易にかかれています
そして、例題、それも二,三行と短いので、「1+1=」的に超簡単なループ図から書き始められます
で、何度かトライアルしては挫折していた「ループ図」が、この本のおかげで書けそうです
というのも、実際の仕事の仕組みや流れをすでにいくつかループ図(まだまだ簡単なヤツですけど)で書くことができました!!
そして、「うん、これならできる!」って実感したんです
「学習する組織」をつくりたいけど「システム思考」でつまずいてる方!!
「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」は、メッチャおすすめです!
タイトルがもっと、「システム思考のループ図でつまずいてる方へ」くらいだったら、3,4年前に買って読んでたんだけどなぁ、、、(笑)
さらに、読み込んで、ループ図練習します!!
ちゅーか、実践で使っていきます!!(^o^)v
関連記事
-
-
「合併企業が思うように一つにならない本当の理由」(中土井僚 著)が届きました!
オットー・シャーマー博士のU理論の翻訳者のおひとりに、中土井僚さんがいらっしゃいます U理論
-
-
「フロー体験 喜びの現象学」(ミハエル・チクセントミハイ 著)と「虫とり」でのフロー体験!
リーマンショックから、売上が下がり続ける、、、という経験をしました 「学習する組織」(ピータ
-
-
英治出版さんが、一読者をわざわざインタビューに来てくれはりました!ビックリ、、、(*゚д゚*)
このブログを読んで頂いている方は、ときどき、私が、読んだ本のことを書いているのをご存じかもしれません
-
-
アーノルド・ミンデルの本を12冊読了しました!が、追加が、、、(笑)
5月2日までに、プロセスワーク、プロセス指向心理学の創始者であるアーノルド・ミンデル博士の本を12冊
-
-
9月の現場会議~その2・行動探求をもっと現場で使うためには?~
おはようございます 昨日は、9月の現場会議で話された「研修が継続的でもっと使うためには?」どうして
-
-
1月の店長会議~「会議は『学習の場』となる」ことがわかりました~
毎月1回店長会議をするようになって、15年ほどになります そして、先週、今年最初の店長会議がありま
-
-
成人発達理論に基づく「40代・50代からの『能力の成長』」動画、これいいです!気に入りました!!
たこ梅では、スタッフさんの成長発達のために、ビル・トルバート博士の成人発達理論をベースとした行動探求
-
-
ワクワク系マーケティング実践講座2018に参加する髙羽さんに参考図書をプレゼント!
一昨年から、年に2人ずつ、ワクワク系マーケティング実践講座に行ってもらってます ワクワク系マ
-
-
「お客様のことが見えなくなったら読む本」(松野恵介 著)で気づいたこと
コトマーケティング協会代表理事 松野恵介先生の新刊が、先日、出版されました 「あなたのホームペ
-
-
「入門 インテグラル理論」やっとこさ読み始めます
4年前の3月にビル・トルバート博士の「行動探究(Action Inquiry)」ワークショップに参加















