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「安売りするな!価値を売れ!」(藤村正宏 著)のコミック版を買ってきました!

公開日: 気になる本

「売上を上げたい!」「もうけたい!」「どうやって、売ればいいんだ、、、」ってやればやるほど、売れません、、、
そりゃそうですよね
売上を上げたい!儲けたい!のは「売り手」である会社やお店であって、肝心の商品やサービスを買って下さるお客さまの視点に立ってないもの
そんな売り手視点の商売が大多数の中、勝手に、圧倒的に「売れてしまう」やり方があります

「モノを売るな!体験を売れ!」という「エクスペリエンス・マーケティング(通称『エクスマ』)」

モノを売るな!体験を売れ!という「エクスペリエンス・マーケティング(通称『エクスマ』)」の考え方を提唱されている藤村正宏先生という方がいらっしゃいます
お客さまは、今の(少なくとも)日本で、モノが欲しい!って人はいない
お客さまは、そのモノを手に入れることで、どんないいコトがあったり、不便を解消できたり、充足感があったりなどという『体験』が欲しいだけ!という視点に立ってみるということ

藤村先生は、エクスマ塾というエクスペリエンス・マーケティングの考え方を教え実践する塾を主催されていますが、その塾生さんは、お客さまに選ばれ続け、結果、業績がうなぎ登り、、、の方が多数いらっしゃいます
エクスマのことは、藤村先生のエクスマ公式サイトを見て下さいね
藤村正宏先生のエクスマ公式サイトはコチラをクリック!

エクスマ「安売りするな!価値を売れ!」のコミック版が発売に!

藤村先生は、エクスマの考え方や事例を本に書かれていて多数出版されています
アマゾンで【藤村正宏】で検索するといっぱいでてきますよ
そして、先日、よりわかりやすく!とっつきやすく!ということから、コミック版が発売になりました

エクスマ初のコミック「安売りするな!価値を売れ!」です

エクスマ初のコミック「安売りするな!価値を売れ!」です

上の画像は、たくさんある書籍の中から、特にエクスマの基本とされる書籍を抜粋して、載っけておきますね
ちなみに、「モノを売るな!体験を売れ!」「安売りするな!価値を売れ!」は、たこ梅に入社すると研修中に読破する課題図書に指定されています
(指定したのは、わたしですけど、、、:笑)

「安売りするな!価値を売れ!」コミック版ゲットです!

「安売りするな!価値を売れ!」コミック版ゲットです!

ところで、もちろん、私も、早速、「安売りするな!価値を売れ!」のコミック版を買ってきました!
スグに読んだんですが、エクスマ塾生で成功している実在の方やホテルを題材にエクスペリエンス・マーケティングの考え方がわかりやすく伝わってきます
ちなみに、舞台になっているのは、長野県の白馬にある「五龍館」という温泉ホテルです
もともと、スキーシーズンは、混み合うけど、それ以外は、けっこーヒマでたいへんだった
その上、日本のスキー人口は減少傾向で、マーケット的には先細りだし、、、
ところが、今では、お客さまのリピート率、満室率とも、業界の水準をありえないレベルで突破していらっしゃいます
「ホテル五龍館」さんのサイトを見るだけでも、フツーと違うのが感じられると思いますよ
白馬八方温泉「ホテル五龍館」さんの公式サイトはコチラをクリック!

白馬八方温泉「ホテル五龍館」です

白馬八方温泉「ホテル五龍館」です
(画像は五龍館さんのサイトから拝借)

ちなみに、今年の7月は、仕込み場を大規模改修するためお店も、全店4~5日間お休みさせていただくことにしてます
そして、その間を利用して研修旅行に行くんですが、その行き先をこの「安売りするな!価値を売れ!」のコミック版にも登場する「ホテル五龍館」にしていました
このコミック版「安売りするな!価値を売れ!」を読んで、「うわーーー、五龍館が舞台なんや!7月の(研修)旅行が、ますます、楽しみやわぁ~」って、ひとり盛り上がっていました
もちろん、たこ梅のスタッフさんにも紹介して、研修旅行までに、読んでもらえたら、、、って思ってます

昨日のブログで、本棚に本が並ばなくて、新しい書架を買いに行った話を書きました
そのブログ記事は、コチラです!
→ 床に本を積ん読はよくない!ってことで、本棚を買いに行きました!!

3週間ほどしたら、新しい本棚が届きますが、そこに早速このコミック版「安売りするな!価値を売れ!」も並べたいと思います!!(^o^)v

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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