*

「手書きPOPのつくり方」(増澤美沙緒 著)POPの書き方、考え方、行動デザインまで網羅されてた、、、

公開日: お客さま関係性, 気になる本

先日、梅田のうちの店に行ったとき、近くにある紀伊國屋書店さんに立ち寄りました
いや、別に、特に探している本があったわけではないのですが、私、本屋さんの中をぶらぶら本を眺めながら歩くの好きなんです

ときどき、おもしろい本にも出会いますしね、、、

ふと、目にとまったのがこの本です

「手書きPOPのつくり方」(増澤美沙緒 著)

「手書きPOPのつくり方」(増澤美沙緒 著)

販促界(?)の有名POP名人、増澤美沙緒さんの「手書きPOPのつくり方」という本です

増澤さんのお名前は、いろんな人から聞いて知ってたんですが、講座も受けたことないし、正直、ご本人のこともよく知りません
それでも、POPがすごい!!って事だけは知っていたんです

平積みになってたので手にとってページをめくりました

そうすると、POPのコピーのヒント、、、例えば、質問に答える、使い土器を提案する、ターゲットを絞る、、、とかもあれば、目立たせる具体的方法やアイデア集などなど、、、実践的な内容が体系だてて書かれています
POPの書き方、考え方、行動デザインまで網羅されてるんです

それに、、、

とにかく、実際のPOP事例が豊富!!
、、、なので、書かれている内容が、事例と照らし合わせて理解していけるので、わかりやすい!!

いやーーーー、気づいたら、手にとってレジに並んでました、、、

で、今は、たこ梅のスタッフさんへの貸し出し図書が並ぶ書架「たこ梅文庫」に、この「手書きPOPのつくり方」(増澤美沙緒 著)も並んでいます

ところで、今日、ブログに増澤さんの「手書きPOPのつくり方」を書いたのは、半分以上、うちのスタッフさんが、POPに書くのに困ったら、「この本、かりて参考にしてねーーーーー!!」っていうつもりなのです!!(^o^)v

ではでは、今日も、楽しくがんばりまーーーーーーーーーーーーーーーーーす!!

関連記事

たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)ブース

西宮 白鹿さんの蔵開きに たこ梅も出店!サポーターさんに手伝っていただいて何とか無事に終わりました!感謝!!

先週の土曜日、2月16日は、西宮の酒蔵「白鹿」さん(辰馬本家酒造)の蔵開きの日です 白鹿さんの蔵開

記事を読む

名物「たこ甘露煮」

お取り寄せに同梱するカード用に、今回は、たこ甘露煮を描いてみました

うちの店、絵やイラストの上手いスタッフさんが何人もいらっしゃいます ですので、そういうスタッフ

記事を読む

たこ梅はおでん屋ですが「アレ」も渡しています。

たこ梅はおでん屋ですが「アレ」も渡しています。

たこ梅は、おでん屋(関東煮屋)です 関東煮鍋はてんこ盛りでお客さまを迎えます[/captio

記事を読む

ドリーム・ワークプレイス(ロブ・ゴーフィー ガレス・ジョーンズ 著)

ドリーム・ワークプレイス(Dream Workplace)での覚え書き~「売上」と「利益」~

いま、読んでる本があります まだ、読んでる最中なんですが、昨日、気づいたことがあったので、ほとんど

記事を読む

支援募金箱には、外貨も!海外からも支援なのか!?

祝)スタッフのお孫さんがバレーボールで全国大会出場!!あ、応援の募金も随時受付中、、、(^o^)v

新梅田食道街 たこ梅 北店の「母」な存在、前保さんのお孫さんのチームが、バレーボールで全国大会に出場

記事を読む

「幸せのメカニズム 実践・幸福学入門」(前野隆司 著)

宿題図書もいよいよ最後「幸せのメカニズム」です

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 昨年の12月から、eu

記事を読む

生きる勇気(パウル・ティリッヒ 著)

「生きる勇気」(パウル・ティリッヒ 著)をちょっとずつ読んでいます

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 「はじめてのスピノザ 自由

記事を読む

マンガでやさしくわかる学習する組織を手に取る大西さん

「マンガでやさしくわかる学習する組織」(小田理一郎 著)、大西さんが持ってっちゃいました、、、

先週、学習する組織関連の本が2冊、立て続けに出版されました 「学習する組織」(ピーター・M・

記事を読む

「ガッテン農法 農薬・肥料に頼らず自然の好循環でおいしい野菜づくり」(三浦伸章 監修)

「ガッテン農法 農薬・肥料に頼らず自然の好循環でおいしい野菜づくり」(三浦伸章 監修)を買っちゃいました!

奈良の山添村というところに、たこ梅の研修用の施設があります (って、大層なもんじゃなく、たんなる古

記事を読む

鯨御朱印帖です

「鯨御朱印帖」って、何だ?また、なんか始まるのか!?

お店のフェイスブックをみると、また、なんか始めるらしい というか、10月1日から、始めちゃったよう

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

27人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑