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今年も始まりましたよ!「松茸(まつたけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)が、、、

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

この数日、ちょっと、風も秋めいてきて涼しくなってきたように思います
たこ梅の関東煮鍋も、昨日から、秋の風情が、、、

そうなんです!

アレ!!秋の味覚の王者が、登場したんです!!(^o^)v

キター!「松茸(まつたけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)

独特のなんとも言えない香り、口にいれるとシャクシャクとした歯触り、、、
アレですよ!アレ!!

「松茸(まつたけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)です

「松茸(まつたけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)です

そう、秋の味覚の王者「松茸(まつたけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)です

松茸を1本1本丁寧に切っていって串に刺す

関東煮(かんとだき/おでん)用に仕込まれる松茸(まつたけ)

関東煮(かんとだき/おでん)用に仕込まれる松茸(まつたけ)

やっぱり、口にいれたとき「食べたーーー!!!」って感じたいですよね
だから、土瓶蒸しでは、向こうが透けるような松茸もあるようですけど、しっかり、ザックリとこんな感じで切って串にさしています!(^o^)v

出番を待つ「松茸(まつたけ)」

出番を待つ「松茸(まつたけ)」

これが、お皿にならべられて、関東煮鍋の横で、お客さまの「松茸!!」っていう声を待ってます

「松茸ちょーだい!」って声を聞くやいやな、ぽーんと鍋に放り込まれ、煮すぎない、香りが飛んでしまわないギリギリのいっちゃん旨い頃合いを見計らって、引き揚げる!
そして、お皿において、お客さまのところへ、、、

この松茸の関東煮(かんとだき/おでん)は、わりとお出しできる期間が短いんです
だいたい、9月末か、10月上旬頃までです

「ちょっと、秋らしいのがええなぁ~」と思ったら、たこ梅のカウンターに座って、「松茸!」って店員さんに声をかけてくださいね!!

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

ちなみに、私は、松茸と酒が合うと思ってます(^o^)

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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