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6連コンボ?で、お客さんを店まで案内?、、、って、こんなん、よう考えるなぁ(*゜д゜*)

公開日: たこ梅 分店, お客さま関係性

新梅田食道街ってJR大阪駅の高架下にあって、JR大阪駅や地下鉄御堂筋線の梅田駅から徒歩1分足らず、、、
阪急梅田駅からも、1分かかりません

ですので、人通りは多いんです
ただ、歩いて通過してるだけの人も多い、、、

そんな人に、お店に気づいてもらおうと、新梅田食道街 たこ梅 分店のスタッフさん、こんなことやってます、、、

6連コンボ?で、お客さんを店まで案内?!

新梅田食道街の通路を歩いていると、こんなのが目に入ります

通路の下に、何か看板が、、、

通路の下に、何か看板が、、、

店の角(カド)の通路の下、、、というか床に、何かボードが置いてあります

なんて書いてあるかというと、、、

右側を見るように指示!(これが1枚目)

右側を見るように指示!(これが1枚目)

「目があいましたね
下ばかり見ず、見上げてごらん 右側を!!」

って書いてあって、壁の右側を見るように促しています
で、右側の壁を見てみると、、、

右側を見ると、矢印の順に何かはってあります

右側を見ると、矢印の順に何かはってあります

貼り紙が何枚もあって、矢印で順番に読んでいくようになっています

はてさて、何がかいてあるのか、、、

2枚目の貼り紙に、行ってみますね

2枚目の貼り紙です

2枚目の貼り紙です

「よく見つけましたね!
アナタは本当に、良い人だ。 右側に続く」

なんか、見つけたので、褒めてくれました!
で、右に貼ってある貼り紙を見ると、、、

3枚目の貼り紙です

3枚目の貼り紙です

「アナタは、あきらめない人だ。
お付き合い、ありがとう。 まだ、右側に続く」

なんか、ほめられてるのか?若干、小馬鹿にされているのか、、、
でも、まぁ、ここまで来たらから、右側の貼り紙も見てみるとしよう

4枚目の貼り紙です

4枚目の貼り紙です

「ついに、ここまで来ましたね!
ここは たこ梅 日本一古いおでん屋です。
最後までお付き合いありがとう。
アナタは相手の気持ちを思いやれる人です。 最後に右側を」

え゛、日本一古いおでん屋さんやったんかぁ、、、と思いつつ、なんか、相手の気持ちを思いやれる人だなんて褒められて、くやしいけど、若干、うれしい、、、
しゃーない、最後に右側をみてやるか、、、

で、どこにあるの???

と、探してみると、、、

5枚目の貼り紙です(ちっちゃ!)

5枚目の貼り紙です(ちっちゃ!)

最後かとおもったら、最後の貼り紙への案内がありました

「これが本当のさいご
このガラスの左側を見てください。」

ここまで来たから、ガラスの左がわ見たるわ、、、

こんな隅っこに6枚目の貼り紙が、、、

こんな隅っこに6枚目の貼り紙が、、、

「これを見つけたアナタにかける言葉は
『いらっしゃい ようこそ たこ梅 分店へ!』
だって、アナタは断れない人だから。」

今、ココに立ってるわけで、、、

今、ココに立ってるわけで、、、

で、気づくと、店の入り口に立ってるわけで、、、

『いらっしゃい ようこそ たこ梅 分店へ!』

って、言われたら、断れない人だし、まぁ、入るか、、、(ガラガラガラ←扉を開ける音)

結果は、どうなってるのか?

さて、実際、これで、何人のお客さん、入って来はったんやろ、、、
気になる、、、

アナタも、気になりますか?

気になったら、スッキリしたいですよね!

しゃーない!!

新梅田食道街の たこ梅 分店に行って、この6連コンボ看板(?)を確かめて、お店に入って下さい
そんで、「6連コンボ見て入ってきたんやけど、ボクで何人目?」ってお店のスタッフさんに尋ねてね!!(^o^)v

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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