*

小阪裕司先生のワクワク系マーケティング1dayセミナーに、スタッフさんと行ってきました!

この6月から、道頓堀にある たこ梅 本店の店長になってくれた和田店長といっしょに、小阪裕司先生のワクワク系マーケティング1dayセミナーに行って来ました!

ワクワク系マーケティング1dayセミナーが開催された大阪城が眼前に広がるKKRホテル大阪

ワクワク系マーケティング1dayセミナーが開催された大阪城が眼前に広がるKKRホテル大阪

会場は、大阪城が目の前に広がる森ノ宮のKKRホテル大阪!
ホント、景色が綺麗で、気持ちも広がる中でのセミナーです

小阪裕司先生のワクワク系マーケティング1dayセミナーで気づいたこと

この日のワクワク系マーケティング1dayセミナーは、「『いかにお客さんと出会い、育成するか』最新理論と手法セミナー」というテーマです

「いかにお客さんと出会い、育成するか」 最新理論と手法セミナー

「いかにお客さんと出会い、育成するか」
最新理論と手法セミナー

朝から、1日のセミナーで、夕方の終了時には、頭が情報イッパイでウニウニです(笑)
それだけ、つめこんで、、、つめこまれても、一晩寝ると、それなりに整理されるらしく、あらためて、気づいたこと、普段、たこ梅で口にしていることとつながっていきます

そんな1日、2日たったところで、整理されつつある頭の中を忘れないうちに、ちょっと、このブログ記事にメモっておこうと思います

・お客さまといかに出会うか
出会いはお客さま作りの入り口・・・新規客、常連客、ファン客と進化するほど、その客数はすくなくなるので、その間口、入り口をどのように広げるか!発見されない限り出会いはない!
お客さまと出会うための「発見確率」を高める・・・発見されやすいようなファサードの工夫

・「客数」とは何か
人の心(感性)と行動が起こす現象が、客数として見える(カウントされる)
見込み客、お試し客(1回、2回来店)、ファン客の客数を「ストック」として捉える
お客さまを自社(自店)にとって、必要十分なだけ「ストック」(溜める)する

・「売れない」という現象
「売れない」という現象は、お客さまが「行動していない」現象である
お客さまが行動するために必要な要素が不足している!だけのこと
その時に考える2つのポイントは「行動の動機になるものはわかりやすく訴求されているか」「行動の妨げになるものは排除、もしくは、軽減されているか」

・顧客の教育と育成
会社(お店)のことをよく知ってもらう仕組みをつくる
お客さまとのコミュニティーをつくって、巻き込んでいく
その時に大切なのは、「ゲーム性」で楽しく、「愛着」を醸成して安心な場となり、「挑戦」することで応援してもらう

ワクワク系マーケティング1dayセミナーが開催された大阪城が眼前に広がるKKRホテル大阪

ワクワク系マーケティング1dayセミナーが開催された大阪城が眼前に広がるKKRホテル大阪

この4つ以外にも、1日のセミナーですから、気づいたことがいっぱい、、、
また、整理して、たこ梅のスタッフさんと共有していきます!

セミナー後には、記念撮影!!

もちろん、セミナー後には、小阪先生と祈念撮影です

セミナー後に小阪裕司先生と記念撮影 左から、和田さん、小阪先生、てっちゃん

セミナー後に小阪裕司先生と記念撮影
左から、和田さん、小阪先生、てっちゃん

私もですが、和田さんも、カメラの前に立っていますが、このときには、頭の中はパンパンで、結構、グチャグチャにかき回されています(笑)
そんな中、ハイ!パチリ!!と小阪先生の会社であるオラクルのスタッフさんに撮影いただきました

小阪先生とも写真とったし、、、と思っていたら、「岡田さん!!」とやたら元気な声が、、、
振り向くと、この人です

セミナー会場で30年以上のお客さま、上薬研究所の田中社長ともお会いしました

セミナー会場で30年以上のお客さま、上薬研究所の田中社長ともお会いしました

走る社長、走る旦那として有名な横浜で、国産霊芝サプリメントのトップブランドをお持ちで、全国で販売されている上薬研究所の田中社長です
国産霊芝(レイシ)トップブランドの上薬研究所さんの公式サイトはコチラをクリック!

田中社長は、ワクワク系実践会の大先輩、、、であるのですが、今の会社をされるビジネスマン時代から、30年にわたる たこ梅のお客さまなのです
ひさしぶりにお会いしたので、もちろん、二人でニッコリ、元気にカメラにおさまりました!!

セミナー後は「場立て」で懇親会です!

たこ梅も参加しているワクワク系マーケティング実践会では、会員さんが主体的に「場立て」と呼ばれる創発の場を開催されます
今回は、350年以上の歴史がある射場石利石材株式会社の射場社長が、音頭をとってセミナー後の「場立て」を開催して下さいました

射場石利石材さんは、墓石などがメインの会社なのですが、ちょっと、、、どころか、まったく、普通じゃありません
通りすがりの子どもが、入りたくなる墓石屋さん!といえば、フツーじゃないのが伝わるかと思います(笑)
そんな射場社長の会社のサイトはコチラです!
→ 射場石利石材株式会社さんの公式サイトは、コチラをクリック!!

さて、その「場立て」では、、、

セミナー後は、ワクワク系実践会メンバーとの「場立て」で乾杯です

セミナー後は、ワクワク系実践会メンバーとの「場立て」で乾杯です

30名以上の会員さんが参加!!
飲むのはもちろんなのですが、あちこちで、メモにペンが走ります
そう、お互いに話す中で、発見やヒントがあって、それをどんどんメモしていく、、、
そういう文化をもっているのが、「場立て」の特徴のひとつと言えるかもしれません

道頓堀にある たこ梅本店の和田店長と私も、この「場立て」に初参加!
いろいろ刺激をいただきました!!

セミナーと場立てで、ホント、たくさんのインプットをすることができました
これらをひとつずつ、現場に落とし込んで、和田店長をはじめ、たこ梅のスタッフさんたちと一緒に実践していきます!(^o^)v

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

関連記事

利益が見える戦略MQ会計(西順一郎 監修,宇野寛・米津晋次 著)

利益が見える戦略MQ会計(西順一郎 監修,宇野寛・米津晋次 著)を5冊購入!!

先週、道頓堀にある たこ梅本店の和田店長と5月の店長面談をやってました 5月の店長面談の和田

記事を読む

たこ梅のLINE@の管理画面です

『LINE@』はじめます!!(よー、わかってないけど、、、^^;;;)

LINEって、すごい普及してるんですよね わたし、LINEあるのは知ってます!! でも、普段、つ

記事を読む

スタッフさんの話を聴きながらアドバイスする松野先生

松野恵介先生の「楽しく価値を伝える研修♪」4年目を開催しました!

たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)のタネは、ほとんどが自家製です このタネを仕込んでいる仕込み場

記事を読む

大人の遠足第2弾「ホンマに旨い酒を知り隊」打合せです

大人の遠足第2弾「ホンマに旨い『酒』を知り隊」の最終の打合せです!

昨年、8月にお客さまと大人の遠足「ホンマに旨い『生』を知り隊」と称して、アサヒビールさんの吹田工場さ

記事を読む

ニューズレター「たこ梅FUN倶楽部通信」の封筒詰め作業

ニューズレター「たこ梅FUN倶楽部通信4月号」の発送作業が佳境です!!

3ヶ月に1回、常連さま(3回以上ご来店)で、お名前やご住所をいただいて「たこ梅FUN倶楽部」に入部(

記事を読む

本店で松本さんに「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」(マーシャル・B・ローゼンバーグ 著)をプレゼント

NVCオンライン基礎講座を松本さんと大西さんが受講してくれます!

自分が腹が立っているとき、悲しいとき、とまどっているとき、、、 私もそうですが、たいていは、「○○

記事を読む

「うわぁ~!どうなってんのぉ~!!」 生ビール講習会は、新鮮な驚きと発見がいっぱい!

大人の遠足!「ホンマに旨い『生』を知り隊」~お客さまとのビール工場見学は楽しい時間でした~

もう10年以上になりますが、毎年、たこ梅では、アサヒビールの生ビールインストラクターさんに講習を受け

記事を読む

松野先生、阪田さんと5月の社内研修の打合せ

5月の社内研修をコトマーケティング協会代表理事の松野先生と打合せです

5月17日は、全店休業して「POPで楽しく価値を伝える研修♪2018」の第1回です ちなみに、2回

記事を読む

5月の店長面談

5月の店長面談~たこ梅 分店で夏に、なんぞやるそうです~

毎月、月末が近づいてくると各店舗の店長面談をやってます 先週、新梅田食道街 たこ梅 分店の店長

記事を読む

たこ梅FUN倶楽部通信2018年1月号

たこ梅FUN倶楽部通信2018年1月号は、お手元に届いたでしょうか?

3ヶ月に一度のペースで、お名前やご住所をお知らせいただいているお客さまである たこ梅FUN倶楽部員さ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

12人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











PAGE TOP ↑