現場のスタッフさんに役立つ『会計』を探し中です!!
公開日:
学習・研修&セミナー, 気になる本
うちのスタッフさん、よう勉強しはります
小阪裕司先生の「わくわく系マーケティング」、松野恵介先生の「コト・マーケティング」、ランチェスター戦略をベースにした佐藤元先生の「No.1戦略」、成人の発達理論によるビル・トルバート博士の「行動探求 Action Inquiry」、マーシャル・ローゼンバーグ博士の「NVC 非暴力的コミュニケーション」、チーム経営さんの「会議ファシリテーション」などは、全体研修をしたり、公開講座に順番に参加してもらったり、オンライン学習やビデオ学習してもらっています
そして、たこ梅が今後百年続くための基本となる考え方は、ピーター・センゲ博士の「学習する組織」やオットー・シャーマー博士のU理論で、これは、主に私が学んでいます
私が、学習する組織やU理論のことをコーチングや面談、会議などで、話したり使ったりしているので、スタッフさんにもわりとなじみがあります
書籍も、ハードカバーのごっついのから、マンガでわかるシリーズまでそろえていますしね!
で、いま、スタッフさんの学びで、新たに探しているのがあるんです
それは、、、
現場で役立つ『会計』を探し中
現場で役立つ会計、ひとつひとつの商品やサービスが、どのように売上(たこ梅では買上といいますけど)や利益がうまれるのか?そこから、どのように給料やその他の経費になっていくのか、、、
値上げや値下げが、どういうインパクトをもつのか?
そんなことが、普段の仕事と関連して実感をもって見ることが出来る『会計』を探しています
ひとつは、MQ会計で、2年くらい前にも、基礎講座をスタッフさんが受講してくれています
それを普段つかえるようにするには、どうしたらいいか、、、
それをいま悩んでいる、、、というか、考えています
で、最近、それに役立つかもなーーーーって本を2冊購入しました
それが、
・利益が見える戦略MQ会計
・「数字」が読めるとホントに儲かるんですか?
という2冊です
まず、私がこの本を読んでみようと思います
きっと、スタッフさんが現場で使える会計のヒントがあるような気がしてるので、、、
そうそう!
スタッフさんが、現場で使える会計で、こんな本がいい!とか、こんなセミナーあるよ!ってあったら、ぜひ、教えてくださいね!!
よろしく、お願いします!!(^o^)
関連記事
-
-
成人の発達理論を知りたい!「なぜ部下とうまくいかないのか」(加藤洋平 著)を読みました!
やっと、ロバート・キーガン、リサ・ラスコー・レイヒー 著の「なぜ人と組織は変われないのか」を読み終え
-
-
書籍の新聞広告見てたら、学習する組織構築に繋がる本が数珠つなぎに思い出されます
うち、家で、日経新聞を取っています 朝、子どもを送り出して、郵便受けの新聞を取って、いつものように
-
-
1月の店長会議~「会議は『学習の場』となる」ことがわかりました~
毎月1回店長会議をするようになって、15年ほどになります そして、先週、今年最初の店長会議がありま
-
-
価値創造の思考法、「お店」は変えずに「悦び」を変えろ!(小阪裕司 著)をスタッフさん用にまとめ買い!
お客さまという「人にフォーカス」するワクワク系マーケティングというのを情報工学博士でもある小阪裕司先
-
-
スタッフさんと「新入社員受け入れ準備講座」に行ってきました!(その2:ふりかえり編)
昨日のブログで、「新入社員受け入れ準備講座」にスタッフさんと行ってきた話を書きました どんな講座だ
-
-
改修工事のお休みに衛生管理を学びます
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 仕込み場の改装工事が
-
-
「U理論の基本と実践がよ~くわかる本」(中土井 僚 著)をいただきました!
2008年のリーマンショックを機にそれまで順調であって売上が下がり続けるようになりました そのとき
-
-
サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ著)を読みます
日本でも、3年前に発売されたこの本、全世界的なベストセラーです そう、これ、、、 サピエンス
-
-
産創館さんで組織活性化ワークショップに参加してきました!
昨日の土曜日は、午前中に仕事を片付けて、お昼からは、大阪産業創造館(産創館)さんで午後一杯、半日にわ
-
-
「生きる勇気」(パウル・ティリッヒ 著)をちょっとずつ読んでいます
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 「はじめてのスピノザ 自由















