*

1月15日は小正月!小豆粥(あずきがゆ)をいただきます!!

公開日: つれづれに

先週、1月7日は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの春の七草の七草粥(本当は「七種粥」が正しいらしいです)をいただきました
それから、約一週間、、、
今日は、1月15日の小正月なので、アレをいただきます!

1月15日の小正月には小豆がゆを食べる理由

わたしも、子どもの頃から、1月15日の小正月には、毎年、小豆粥が食卓に上り、朝、小豆がゆを食べて「行ってきまーーす!」って学校にいったりしてました
ところで、この小豆がゆですが、古代の中国では冬至に小豆の入ったお粥を食べる風習があったそうです
これが後に、12月8日に小豆だけでなくいろんな豆や穀物を入れた「臘八粥」(ろうはちがゆ)というものが食べられるようになります
そして、中国の六朝時代(222年 – 589年)になると1月15日に豆粥をたべる風習につながり、これが日本に伝わって、小豆がゆを食べるようになったらしいです

土鍋でたきたての小豆がゆです

土鍋でたきたての小豆がゆです

紀貫之の「土佐日記」にも、承平7年(935年)の1月15日(小正月)の朝に「あづきがゆ」を食べたという記述が残っています
また、江戸時代には、15日は満月の日なので、望月(もちづき)にひっかけて、餅入りの小豆粥も食べられるようになったとか、、、
お正月の残りのお餅なんぞあったら、小豆がゆにお餅をいれて食べるのもいいかもしれませんね

小豆がゆをいただきます

私も、今朝は、小豆粥をいただいて、仕事に行きます
桃侍くん(そのうち六代目)も、私の子どもの頃のように一緒に小豆がゆを食べて、小学校に行きます

今日の小豆がゆです

今日の小豆がゆです

小豆がゆをたくということで、当然、小豆がいります
おまけ(?)で、お善哉もたいてくれました

小豆たっぷりのお善哉です

小豆たっぷりのお善哉です

それでは、小豆粥とお善哉の小豆パワーで、今日もがんばるぞーーーー!!(^o^)v

関連記事

岸和田青果さん

つながるご縁で、岸和田青果さんに見学に行きました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです これまで通りの飲食店営業は

記事を読む

色とりどりのチューリップ

庭のチューリップが、色とりどり、あざやかに満開!!

玄関先の小さな庭に、チューリップの球根を植えておきました というか、埋めておいた?(笑) そ

記事を読む

お店でお祀りするお札を授かりました

明けまして、おめでとうございます!!

明けまして、おめでとうございます 謹賀新年!今年も、よろしくお願いします[/caption]

記事を読む

桃侍くんが描いてもらった水柱 冨岡義勇

「鬼滅の刃」絵師誕生!K.Wada(前編)

日本一古いおでん屋「たこ梅」の道頓堀 たこ梅本店 店長 和田さんは、大の鬼滅の刃ファンです 鬼滅の

記事を読む

太陽の塔(「黄金の顔」と「太陽の顔」)

太陽の塔には、4つの顔があった、、、そして、太陽の塔の内部、見れます、、、

今から、48年前、高度成長まっただ中の1970年に、大阪万博 Expo70~人類の進歩と調和~が、大

記事を読む

吉村大阪府知事は12/29まで外出自粛を要請

大阪府の要請により、21時までの時短営業を12/29まで再々延長します

大阪府は、飲食業への休業・時短要請、府民への不要不急の外出自粛要請の再延長を行いました しかし、ど

記事を読む

衆議院選挙結果(2021年10月31日投票)

衆議院選挙の結果が出ましたね

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主です 衆議院選挙2021 昨日、10月31

記事を読む

自然農法菜園の防虫ネットを外しました

開始から1ヶ月、裏庭の自然農法菜園の防虫ネットを外すと、、、

3月にたこ梅のスタッフさんと奈良県山添村で自然農法による畑を始めました 山添村の自然農法の畑

記事を読む

スタッフさんにいただいたバレンタインプレゼントです

明日は、バレンタインデーですね!スタッフさんから、一足早くチョコいただきました

明日は、2月14日「バレンタインデー」です 日本では、いつの間にか、女性が男性に愛を告白する日!だ

記事を読む

紅葉の種の赤と葉の緑のコトンラストがきれい

山添村(奈良)の春、花がきれいに、、、

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 畑の雑草を刈ったり、

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑