*

ブリューゲル「バベルの塔」展に行ってきました!!

公開日: つれづれに

東京の出張のとき行きそびれた美術展で、「行きたい!」って思ってたのが、大阪にやってきました!!
そう、ブリューゲル「バベルの塔」展です

ブリューゲル「バベルの塔」展

ブリューゲル「バベルの塔」展

10月15日(日)まで、大阪の中之島にある国立国際美術館でやってます
プラネタリウムのある大阪市立科学館の地下!っていう方がわかりやすいかもしれません

バベルの塔展をやってる大阪中之島の国立国際美術館

バベルの塔展をやってる大阪中之島の国立国際美術館

で、行ってみた感想、、、

これは、「絶対、行った方がいい!!」って思いました

私、絵は詳しくありません
この日も、バベルの塔みたいなぁ~って、国立国際美術館に行ったんですが、ブリューゲルに至るオランダ美術がいろいろと紹介されていました

宗教的な細密な彫像や絵画、版画、、、

その中でも、16世紀のヒエロニムス・ボスという後生に、もちろん、ブリューゲルにも大きな影響を与えた画家のある種奇妙で空想的で精密な絵画を多数見る中で、なんともいえない、不思議な世界に没入しました

これ、見ないとわからないかも、、、

ボスとブリューゲル、、、見応え十分、、、というか、きっと、不思議な世界へいざなってくれます

10月15日(日)まで、あと1ヶ月半ほどやってるので、ぜひ、見に行って下さいね

ブリューゲル「バベルの塔」展の桃侍くんとてっちゃん

ブリューゲル「バベルの塔」展の桃侍くんとてっちゃん

不思議な世界の影響なのか、見終わった後、桃侍くんも私も、こんなカンジに、、、(笑)

ブリューゲルの「バベルの塔」展、おすすめでーーーーす!!(^o^)v

関連記事

下取りに出す4台のデスクトップPC

下取りに出すデスクトップPCのデータ消去やってます

日本一古いおでん屋「たこ梅」の雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです この前、新規・通販事業部

記事を読む

同じ日に産んだ卵(通常サイズと特小?サイズ)

うずら卵?いえ、これ鶏の卵です!?(゜ワ゜屮)屮

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです うずらくらいの特小サイズ鶏

記事を読む

皆既月食中の月

2018年1月31日は、日本では3年ぶりの皆既月食!!

昨日、2018年1月31日は、満月でした そして、日本では3年ぶりの皆既月食、、、 わたし、

記事を読む

たこ梅文庫にある英治出版さんの本(追加分)

英治出版さんから「これも、持たれていたような、、、」とご指摘いただいたので、再度、英治出版さんの本を確認してみました!

一昨日、英治出版さんが、一読者である私のところへわざわざインタビューにおいでいただいたので、何冊くら

記事を読む

丹波篠山に流れる小川

丹波篠山は自然がいっぱいです

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです いまは、GW真っ只中、

記事を読む

菜園に、入り込んだボヘーちゃん(鶏)

菜園を荒らす犯人は、、、、(゚ロ゚屮)屮

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 家の庭に一畳くらいの小

記事を読む

孵ったばかりのコオロギ(拡大)

虫嫌いの人は見ないでね!コオロギがたくさん孵りました!!

以前、奈良の山添村でニホントカゲ、カナヘビを捕まえました このニホントカゲとカナヘビをうちの子

記事を読む

専売公社時代の未開封の缶ピースを見て驚喜する店長さんたち

どうでもいい話ですが、専売公社時代の未開封の缶ピースを発掘しました、、、

おはようございます 日曜日ですね 今日は、ほんとどーでもいー話です、、、 この前、事務

記事を読む

ヒヨコも3週間もすると少し飛ぶようになってきます

あのヒヨコも、3週間で「鳥」(とり)らしくなってきました!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 3月に山添村で(ふつう

記事を読む

今宮戎さんの福娘さん

今宮戎さんへ残り福で「商売繁盛=よろこびの循環」をお願いしていきました!

お正月が明けて、昨日までの三日間はアレですよね! そう、十日戎、えべっさん!です たこ梅の難

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑