*

順番待ちの札をつくりました

公開日: たこ梅 本店

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃん(岡田哲生)です

ひさしぶりに雑用係らしいお仕事をしましたよ ^^

満席で待たれる順番をわかりやすくしたい

道頓堀にある たこ梅本店、おかげさまで、寒くなってきたこの時期、たくさんのお客様においでいただきます

道頓堀 たこ梅 本店

道頓堀 たこ梅 本店

すると、満席でお待ちいただくこともしばしば、、、

寒さもありますので、店内に入っていただいて、壁伝いに順番に並んでいただいていますが、ときどき、ちょっとトイレや電話でしょうか?待ち列をはずれて、順番がわからなくなることもあります

順番待ちの札をつくります

それで、うちのスタッフさんが、番号札を用意したいといいます
ただ、小さな番号札だとポケットなどにいれたまま、回収を忘れたりすることもありますし、はた目にも順番がわかる札がいいんじゃなかろうか?
だったら、それなりに大きさがいるよね?
となって、品書き用の木札をつかって順番待ち用の札をつくることにしたのです

品書き用の木札に、墨で番号を書き入れます

品書き用の木札に、墨で番号を書き入れます

木札に墨で一番から順番にお待ちの番号を書き入れていきます

たこ梅の焼印が入るといい感じじゃなかろうかと?焼印してみました

たこ梅の焼印が入るといい感じじゃなかろうかと?焼印してみました

そこに「たこ梅」焼印をいれたら、ちょっとええかんじなんやないやろか?と焼印をいれてみました

どうでしょうか?

今週あたりから、満席でお待ちいただくとき、順番札としてこの木札をつかっていきます ^^

関連記事

7月大歌舞伎の船乗り込み

3年ぶり!七月大歌舞伎、船乗り込み!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今日、2022年6月2

記事を読む

食楽webさんが、道頓堀 たこ梅本店を紹介くださいました

「食楽web」さんが、道頓堀 たこ梅本店を紹介くださいました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです この前、食楽webさん

記事を読む

原稿を見ながらナレーションを読む和田店長

関東煮・おでんの美味しい食べ方に和田店長がナレーションを入れてくれました!

お取り寄せ(通販)の関東煮・おでんの美味しい食べ方動画を撮影しました YouTube動画を撮

記事を読む

天外塾でお世話になった後藤さんとお友だち

宮城県の仙台から来てくれはった気持ちに感謝です!!

うちの店、たこ梅っていう飲食店、、、というか、飲み屋さんです 江戸時代くらいに出来た上等の酒を上々

記事を読む

さぁ、再開ですよ!

今日から、営業再開です!!1ヶ月半ぶりに、、、

コロナで緊急事態宣言が4月8日にでました たこ梅も、安倍首相が緊急事態宣言を決めた!というニュース

記事を読む

文藝春秋「名作名食」コーナー2,3ページ目

文藝春秋に道頓堀のたこ梅本店が、開高健『新しい天体』に登場する店としてセンターカラー5ページで取り上げていただきました!

ミナミという土地柄なのか、江戸時代から芝居小屋が軒を連ねたせいなのか、作家さん、役者さん、、、いろん

記事を読む

たる 2020年12月号

たこ梅本店が開高健が愛した店として雑誌「たる」さんに取り上げていただきました

今年は、開高健 生誕90周年、そして、お酒をめぐるカルチャーマガジン「たる」さん創刊40周年です

記事を読む

新調した提灯です

お店の提灯が、新しくなりましたよ!!独特の油のいい香りがします!

たこ梅の店頭には、関東煮と書かれた赤い提灯が掲げられています 最近は、ビニル製が多いのですが、たこ

記事を読む

立ち飲みサマーナイトフェスティバルって何?

立呑みサマーナイトって、いったい???道頓堀の たこ梅 本店なんですが、、、

いやーーー、最近、店の前にいろんなもの貼ってあります この前も、道頓堀の たこ梅 本店の前で、こん

記事を読む

「豚の角煮」と「鯵の南蛮漬け」

酒の肴、こんなんあります!by 道頓堀 たこ梅本店

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 道頓堀にある たこ梅

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑