超珍味「さえずり皮ポン酢」は酒がすすみすぎるので要注意!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
たこ梅は、おでん屋とおもわれていますが、創業当時から、元来、上等の酒を上々に燗して出す『上燗屋』です
そんなたこ梅に、お酒が進みすぎる!?ヤバイ、酒の肴が出来ました
「たこ甘露煮」と並ぶ たこ梅の名物に「さえずり®」(ひげ鯨の舌)があります
独特の食感が、織田作之助さん、開高健さんらを始め、多くの文人にも愛されてきました
この「さえずり®」は、生の鯨の舌から1週間以上かけて自家製で仕込みます
そのときにできる鯨の舌の皮の部分に独自の仕込みを施し、ポン酢で召し上がっていただく超珍味「さえずり皮ポン酢」です
独自の仕込みがつくりだす「さえずり皮」の食感と味わい
大根おろしをちょっとのせてポン酢でいただくと、これが、これが、、、
酒がすすみすぎるぅぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっぅぅぅっぅ!!!
お好みで一味をふりかけると、また、格別!!
この「さえずり皮ポン酢」は、生の鯨の舌から自家製で「さえずり®」を仕込み、さえずり®の扱いが深い たこ梅でしか食べられません!!
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酒飲みのみなさぁ~ん
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さえずり皮ポン酢で、美味しいお酒を楽しんでね!
なかなかいける酒の肴ですよ
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