*

1月の現場会議~ABDのあとに会議をやるのには理由があります~

先週、今年最初、1月の現場会議をやってました

もう、1年半前くらいから、会議の前にアクティブ・ブック・ダイアローグ(略してABD)をつかったワクワク勉強会をやってから、会議に入ります

会議前にアクティブ・ブック・ダイアローグ

ワクワク勉強会では、ワクワク系マーケティング情報誌をテキストとして、そこに掲載される事例を会議メンバーがひとりひとつ担当します

ワクワク系マーケティング情報誌をつかったABD

ワクワク系マーケティング情報誌をつかったABD

担当した事例を簡潔にサマライズしてプレゼンテーション
こうすることで、担当以外の事例についても、概要と重要な点を理解できます

さらに、その事例の中から特に気になったものを全員でひとつか二つ選んで、さらに意見交換、対話で理解を深めます

ワクワク系マーケティング情報誌の実践事例サマリー

ワクワク系マーケティング情報誌の実践事例サマリー

たこ梅では、お店としてワクワク系マーケティングに取り組んでいます
ですから、お店の取り組みも基本は、ワクワク系マーケティングの理論、メソッドに基づいています

会議前にアクティブ・ブック・ダイアローグをする理由

会議前に、ワクワク系マーケティングの実践事例をアクティブ・ブック・ダイアローグすることで、ワクワク系マーケティングの理解が深まるだけでなく、頭のウォーミングアップ効果があるのです

1月の現場会議

1月の現場会議

すると、会議の議題に基づいて意見交換をしていても、先のワクワク勉強会で深掘りした考え方や視点が、その意見交換に使われることがしばしば起こります

すると、自分たちの取り組みをワクワク系マーケティングの視点で見られると同時に、さらにワクワク系マーケティングへの理解が深まるという効果が得られます

ワクワク系マーケティングの視点で議論が展開

ワクワク系マーケティングの視点で議論が展開

今回の1月の現場会議でも、ワクワク勉強会で取り上げた視点や考え方が随所で登場していました

これからも、スタッフさんとともにワクワク系マーケティングを実践しながら、その理解を深めていきます

関連記事

ワクワク系マーケティング情報誌と感性科学マーケティングパターン

ワクワク系マーケティング情報誌の私の読み方は、、、

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです ワクワク系マーケティング情

記事を読む

6月の現場会議

6月の現場会議~急遽喫茶店で2時間でやることになりました!~

この前、6月の現場会議でした 現場会議というと、1年くらい前からは、まず、会議の前に2時間のワクワ

記事を読む

人材採用定着セミナーを共有

10月の現場会議~自分たちでなんもかんも決めてやってはります~

先日、現場のスタッフさんが集まる10月の現場会議でした この現場会議、議題も運営も、自分たちで

記事を読む

松野先生、阪田さんと研修の打合せ

POPで楽しく価値を伝える研修♪2019 Day1の打ち合わせやってます

今年で7年目を迎える「POPで楽しく価値を伝える研修♪2019 Day 1」の打ち合わせをコトマーケ

記事を読む

クリーンセットアップの手順

3月の現場会議は、クリーンセットアップのチェックインからスタート!!

先週、3月の現場会議でした たこ梅の会議では、最初に、参加者が今の状態や気持ちを会議メンバーの前で

記事を読む

つらい仕事が天職に変わる!(肥前利郎 著)

つらい仕事が天職になる!(肥前利郎 著)を発見

お店全体で取り組んでいる小阪裕司先生が提唱されるワクワク系マーケティング ワクワク系マーケテ

記事を読む

6月の店長会議は、いつもより人数が多い!

6月の店長会議は、なんか、いつもより人が多い、、、

毎月1回、月初に各店の店長さん、スタッフリーダーさんが集まる店長会議があります 各店からなので、通

記事を読む

「顧客消滅」時代のマーケティング(小阪裕司 著)を7冊購入

「顧客消滅」時代のマーケティング(小阪裕司 著)

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 「顧客消滅」時代のマーケテ

記事を読む

ブルーノート東京で開催の社長のアカデミー賞2021で「実践大賞」受賞

ワクワク系マーケティング実践会「社長のアカデミー賞 カーニバル2021」で「実践大賞」をいただきました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです ワクワク系マーケティング実

記事を読む

7月の店長会議のお昼休憩中

7月の店長会議~笑いながら、おもしろがりながら、遊びながら会議をする~

昨日は、7月の店長会議でした この日も、シビアな議題がいくつかありました、、、 それでも、なんと

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

27人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑